オシャレで個性的!人気の横型ランドセルとは?

最近の子どもが背負っているランドセルは、たくさんのカラーやデザイン、形も縦型や横型があり選ぶのに悩んでしまいますね。

 

ランドセルは主に3つの形状があり、主流となっている縦型ランドセルを「全かぶせ型」、ランドセルの半分だけかぶせが覆っているものを「半かぶせ型」、バッグに近い形をした「横型」です。

 

 

ランドセルの形は、縦型が「学習院型」と呼ばれており、横型のランドセルは「ワイドランドセル」とも呼ばれています。主流となっているの縦型ですが、横型ランドセルは横幅が広い作りになっているため、教科書の出し入れがしやすく収納もたくさん入り、それに加えてオシャレでかっこいいことから横型のランドセルを選ぶ方もいるようです。

 

なかには、子どもも大人も使えるデザインの革の横型ランドセルもあり、シンプルで個性的でありながらもおしゃれでカッコいいものをと思っている人にはおすすめですが、革ということもあり小学校1年生の子どもには少し重いかもしれませんね。

 

横型を購入する人はまだまだ縦型に比べると少ないのですが、横型ランドセルだからこそ自分の子どもが遠くにいても見つけやすいようです。

 

横型ランドセルのメリット・デメリットとは?

 

横型ランドセルのメリット

 

 教科書の出し入れがしやすい
横幅が広いので教科書を横にして収納することができるため出し入れがしやすく、かぶせを開いたときに教科書の背表紙が見えるのですぐに確認ができます。

 

 オシャレでかっこいい
縦型が多いなかで横型ランドセルを持っているとバッグをもっているようで、見た目がおしゃれでかっこよく個性的で持っている人数があまりいないため、集団の中に子どもがいても見つけやすくなります。

 

 収納サイズが大きい
縦型ならば横幅ギリギリや入らなかったりするA4クリアファイルやA4フラットファイルが、横型ランドセルならば余裕を持って入れることができ、副教材もきれいに収納することができます。

 

 背負ったまま体育座りをしても汚れない
小学生はランドセルを背負ったままで地面に体育座りをするという機会があり、ランドセルを背負わず地面に置いてしまえば同じなのですが、そのまま背負っていても横型ランドセルならば地面に底がつかないので汚れません。

 

 

横型ランドセルのデメリットとは?

 

× 小さい体にはバランスが取りにくい
小学校の低学年の体はまだ小さいので、体よりも横に大きくはみだしてしまうためバランスがとりにくく、収納している荷物の重さによってフラついてしまうことがあります。

 

× 学校に許可されていないことがある
横型ランドセルは学校によっては許可されていないところもあるため、購入する前に確認が必要です。

 

× ランドセルのカバーのサイズが合わない
市販されているランドセルカバーは縦型のものが多く、横型のカバーはリメイクしたりしなければならないため、購入したときにそのメーカーでカバーを購入する必要が出てきます。

 

× 横幅があるため邪魔になってしまうことがある
机の横のフックに引っかけたときに前後にはみ出てしまい通行の邪魔になることがあったり、通学時に自転車などとすれ違うときに引っかかってしまうことがあるため気をつけなければいけません。

 

まだまだ少数派の横型ランドセル

縦型のランドセルは邪魔にならないように横幅が体からはみ出さないように出来ていますが、横型のランドセルは横幅がはみ出てしまうため、安全面を考えてやはり縦型のランドセルの方が安心だという人が多いようです。

 

横型のランドセルは、鞄の専門店や革工房などで作られているものがあり、大人が持ってもいいのでは?と思うほどおしゃれなランドセルもあります。

 

横型のランドセルは購入する人が少ないためか、ランドセルを販売しているお店などでも横型ランドセルが置いてあるところが少ないので、ネットで購入するという人がほとんどのようす。

 

しかし、子どもの体に合うか試しに背負ってみるということがなかなかできないため、実際に購入してから重さや背負いごこちがよくないということもあるので、できることならばランドセルの展示会や直営店などで試着をすることをおすすめします。

 

6年間使用するものなのでオシャレだからということだけで決めず、子どもの性格や横型ランドセルを背負うのを試せるところを探してみたりなど、よく検討してから購入しましょう。

 

2022年度おすすめの横型ランドセルランキング

LIRICO サッチェル

 


落ち着いたカラーにクラシカル感があふれるアンティークゴールドの刺繍や、アンティーク調に加工された金具が使用されている、清楚で高級感のある横型ランドセルです。
背負ったときに軽く感じるための「ウイング背カン」が搭載されており、お子さんの体への負担が軽減できるような工夫がされています。

 

カラー

全3色

サイズ(内寸)

A4フラットファイルサイズ対応

横幅 31.5cm×高さ 25cm×マチ幅 12.5cm

重量

約1,280g

価格

71,500円(税込)

 

 

キッズアミ マイマイキューブ 横

 


大切な強度と収容力はそのままでグッドデザイン賞をいただいた「カジュアル」の新モデルの「マイマイキューブ横」は、かぶせをショート丈にすることで約1,130gと軽く、小さな体のお子さんでも体に負担をかけることなく背負うことができます。
女の子モデルは「プリンセス×ガーリー」がテーマになっており、男の子は「スタイリッシュ×アメカジ」をモチーフになっています。

 

カラー

男の子 全3色

女の子 全3色

サイズ(内寸)

A4フラットファイルサイズ対応

横幅 32cm×高さ 23cm×マチ幅 11cm

重量

約1,130g

価格

66,000円(税込)

 

 

HERZ 横型ランドセル・玉縫い

 


周りのお子さんとは少し違うランドセルを背負わせたいという方におすすめHERZの横型ランドセルは、本革で本体とマチの間にパイピングの革を入れて縫い合わせることで、程よいボリューム感を出しているおしゃれなデザインのランドセルです。ただし、重量が他の横型ランドセルと比較するとやや重いので、お子さんの体に負担がかからないか一度試着することをおすすめします。

 

カラー

全5色

サイズ(外寸)

A4ファイルサイズ対応

横幅 34cm×高さ 26.5cm×マチ幅 11cm

重量

約2,000g

価格

60,500円(税込)

 

 

カザマランドセル カジュアルワイド

 


ヨーロッパ調のシンプルで高級感のある、周りとはちょっと違ったおしゃれなランドセルです。男の子・女の子どちらでも使うことができるベーシックタイプで、カブセの鋲とファスナーの引き手を無料で自分な好きなものを選ぶことができます。
重さが1,000gと軽く、小さな体のお子さんでも体に負担をかけることなく背負うことができます。

 

カラー

全3色

サイズ(内寸)

A4フラットファイルサイズ対応

横幅 31.5cm×高さ 24.5cm×マチ幅 11cm

重量

約1,000g

価格

49,000円(税込)

 

 

nom-net-bag 横型カジュアルランドセル

 


シンプルで大人っぽいデザインのランドセルに、「可愛さ」や「かっこよさ」をパーツを交換することもできるので自分らしさをプラスすることができます。
お子さんの成長に合わせて毎日繰り返す「背負う」機能にこだわった、スライド背カン、立体背カンなど、ランドセルの重さがお子さんの体に負担がかからないような工夫がされています。

 

カラー

全4色

サイズ(内寸)

A4フラットファイルサイズ対応

横幅 32cm×高さ 25cm×マチ幅 11.5cm

重量

約1,150g

価格

57,000円(税込)

 

 

オシャレでかっこいい横型ランドセルを選ぶなら

サイト管理人の周りで見る小学生は、ほとんどが縦型のランドセルを使っている子どもばかりなのですが、たまに見かける横型ランドセルを背負っている子どもを見かけるとオシャレだなぁと思います。

 

縦型のランドセルを購入する方が多い中、横型のランドセルは個性的であって、また縦型よりも機能的だという方もいます。しかし、横型のランドセルは、入学する予定の小学校によってはロッカーや安全性の面から禁止されている場合もあります。横型ランドセルの購入を検討している場合、メリットだけではなくデメリットの部分も含めてよく考えてみましょう。

 

おしゃれでかっこいいというだけではなく、使いやすく背負いやすい親子そろって納得できる、お気に入りの素敵なランドセルを選んでくださいね!