ランドセルに持ち手をつける?つけない?

 

ランドセルを購入するときに「持ち手」がついているランドセルとついていないランドセルがあるのを見て、「どっちがいいんだろう?」と悩んでしまいますね。

 

最初から持ち手がついているモデルのランドセルもありますが、オプションとして持ち手をつけることができたり、なかには取りつけと取りはずしがワンタッチで簡単にできたりするメーカーもあります。

 

ランドセルの「持ち手」ってどんなときに必要なの?

ランドセルに持ち手がついているものは、親世代のときにはそれほど多くなく、金具のフックがついていたりしたのですが、荷物がたくさん入った重いランドセルを金具のフックだけで持つと指が痛くなったりしました。かといって、持ち手がなくてもそれほど困るといったこともありませんでした。

 

どんなときに持ち手があると便利?

 

・ランドセルを持ち運びするとき
・収納しているロッカーの出し入れのとき
・保護者の方がお子さんにランドセルを背負わせるとき
・机の横などに吊るすとき

 

ランドセルにはもともと金具がついていますが、そこに指を挟んでケガをしたり、髪の毛がからまってしまったりすることがあります。
持ち手は金具よりも大きく、素材もやわらかいのでケガをしたり、髪がからまったりすることもありません。

 

また、保護者の方がお子さんにランドセルを背負わせるときや、子どもの送り迎えなどで保護者の方が持ち運ぶときなど、ないと困るというものではありませんが持ち手があると便利です。

 

取り外し可能なランドセルの持ち手とは?

最近はほとんどのメーカーや工房のランドセルに標準装備で持ち手がついています。なかには、同じモデルでも購入するときにオプションとして「持ち手」をつけることもできたり、持ち手が必要な時だけ使えるよう、取り外し可能な持ち手だけを購入することができるメーカーや工房も増えてきました。

 

取り外し可能な持ち手は便利なだけではなく、好きなカラーを選ぶことができるので、何色か購入して付け替えたりすることもできたり、持ち手をつけずにシンプルにすっきりとさせたりなど、ランドセルを楽しくイメージチェンジさせることができそうです。

 

取り外し可能な持ち手が購入できる主なメーカー
池田屋


◆オプション:1,650円(税込)
◆カラー:全7色

 

2020年度モデル以降はランドセル本体に持ち手がついていますが、2019年以前の持ち手がついていないランドセルに簡単に取りつけ取り外しができます。

 

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羽倉(HAKURA)


◆オプション:3,300円(税込)
◆カラー:全23色

 

すべてのシリーズでご選択可能で、必要な時だけ使えるよう取り外し可能な仕様になっています。牛革なので丈夫です(約45g前後)。

 

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ふわりぃ


◆共通機能

 

全モデルに持ち手がついており、着脱式のふわりぃハンドルと固定ハンドルの二種類があります。

 

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ランドセルの持ち手はなくても問題はない?

ランドセルを選ぶときに迷う持ち手はなくても問題はなく、肩ベルトに腕をかけて持ち運ぶこともできるので、持ち手はつけてもつけなくてもどちらでもいいのですが、ちょっとランドセルを移動させるときにあると便利です。

 

持ち手をつけない方の理由

 

・ランドセルの見た目をすっきりさせたい
・お友達に持ち手をひっぱられたくない
・持ち手が首にあたりそう
・荷物が重いと持ち手だけだと壊れそう

 

などの理由があげられ、なかにはお友達がふざけて持ち手をつかんで引っ張られて転んだり、持ち手がお子さんの首にあたるのではないかと心配される方もいるようですが、これについてはよほど首を後ろに下げない限りは大丈夫です。

 

また、持ち手の耐久性については、荷物がたっぷり入った重いランドセルを、持ち手だけに負荷がかかってしまう状態では耐えることができないので、肩ベルトで持った方が壊れてしまう心配がありません。

 

持ち手は、あったらあったで使うけどなかったらなかったで問題ないようです。

 

2022年度 おすすめのランドセルメーカーランキング

 

フィットちゃんランドセル

 


フィットちゃんランドセルはセイバンの天使のはねと同じように人気があり、評価が高いランドセルメーカーです。
大手ランドセルメーカーならではの機能性と、色やデザインが豊富なので、「かわいい」「かっこいい」ランドセルがたくさんラインナップされています。
また、数は限られていますがオーダーメイド対応で品質がいいもので低価格なモデルを出しています。

 

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鞄工房山本

 


奈良県橿原市の工房でランドセルを作りつづけて50年を迎える鞄工房山本は、鞄業界では作業の委託・分業が多いなか、一貫製造体制を守り続けており、革の型入れ・裁断から仕上げまですべての工程を、職人さんがこだわりを持って行っています。
22シリーズ86種類、カラーバリエーションも豊富にそろっており、素材選びから背負いやすさへの工夫、丈夫さ、安全性も高く、6年間飽きのこないランドセルがそろっています。

 

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羽倉(HAKURA)

 


千年の伝統を持つ日本一の鞄生産量を誇る鞄の街・豊岡から、高い品質基準を満たした鞄職人の誇りが詰まっている「豊岡鞄」が、2006年に特許庁に認められ地域ブランドになりました。「HAKURA」は、豊岡鞄ブランドと認定された初のランドセルです。
全27色の中から選ぶことができ、天然皮革の滑らかな艶や優しい色合いは、130年の伝統が培った職人技があるからこそです。ランドセルから工業製品の名残である「鋲(びょう)」を無くしシンプルなデザインになっています。お子さんが背負いやすような工夫もされており、高品質で安全性も高いランドセルです。

 

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池田屋

 


1950年に創業された池田屋のランドセルは、「厳選したよいものを」「お客様の立場に立ったものづくり」の2つのこだわりを持ってランドセルを作っています。
池田屋のランドセルは、職人さんによる常に背負いやすいランドセルへの工夫や努力がされており、子どもの小さな肩にかかる負担が軽減できるようにすべてのパーツの見直し、形状、素材、動きなどが検証されています。

 

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セイバン天使のはねランドセル

 


セイバンのランドセルはテレビのCMでもよく見ることが多く最もシェアが高い、ランドセル業界で最大手のメーカーです。
セイバンのランドセルは機能性が高く、背負うときに子どもに負担をかけないような工夫がされている、総合的にバランスが取れているランドセルメーカーです。
PUMAやコンバースなどのコラボなど豊富なラインナップがあります。

 

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カバンのフジタ

 


ランドセルを作り始めてから60年になるカバンのフジタのランドセルは、シンプルでカラフルなものが多く、飽きのこない色やデザインだけではなく背あてにも色がついていたりなど、見ているだけでもワクワクする色の組み合せになっています。
アルファベットの「X」のような形状の肩ベルトや背あての部分に背負いやすくする工夫がされていることで、ランドセル本体と背中の隙間がなくなりフィットして体感重量が軽くなっている、お子さま想いのランドセルです。

 

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萬勇鞄

 


6年間快適に使用できるよう、一番負担がかかりやすい背あてと肩ベルトの部分を頑丈に、職人さんが1つ1つの工程を手縫いで丁寧に仕上げています。牛革やコードバン素材のランドセルにも刺繍等を施すなどデザイン面にもこだわりがあります。
工房系のランドセルはシンプルなものが多いなか、萬勇鞄のランドセルはカラーバリエーションやデザインが豊富にあるので、お子さんの好みに合わせたお気に入りのランドセルを選ぶことができます。

 

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モギカバン

 


1929年に創業したモギカバンのランドセルは、伝統を重んじながらも、時代や環境の変化に対応した先進性を追求した、シンプルなのに存在感のあるランドセルです。
素材へのこだわり、熟練の職人さんの技術、少しでも重さを軽減するためのウィング背カンや、ランドセルのヘリをなくしたキューブ型など、機能性や安全性など6年間安心して使用することができます。

 

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ふわりぃ

 


老舗のランドセルメーカーである株式会社協和の「ふわりぃ」は、何よりもお子さんを最優先に考えた「子ども第一主義」の背負いやすいランドセルを作っています。
成長とともに変わっていく体型・身長などにも対応できるように作られており、障がい児用のUランドセルも高い評価を得ています。
また、オーダーメイドランドセルは、6年間使えるランドセルが自分の好きなデザインや柄にできるため特に人気が高くなっています。

 

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黒川鞄工房

 


黒川鞄工房は創業120年の「古き良き伝統ある暖簾(のれん)」と「創業者の理念」が継承された、現在五代目のオーナーである老舗ランドセルメーカーです。
分業化してランドセルを作るのではなく、ランドセルを1人で最初から作り上げられることができる職人さんが、工房で頑丈で美しいランドセルを作っています。
お子さんの健康を考えた「はばたく 肩ベルト」は、肩ベルトを立ち上げることで体感重量が軽くなり姿勢が良くなる効果が期待でき、お子さんの体への負担を軽減することができます。

 

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