ランドセルについて、先輩ママに聞いてみて!

現在、年長さんのお子さんをお持ちの方や、早めのランドセルリサーチを始めている年中のお子さんをお持ちの方など、お子さんにとってどんなランドセルがいいのか、たくさんのランドセルメーカーがあるため悩んでしまいますよね?

 

初めてランドセル購入をする方も、2人目、3人目の方も、年々ランドセルを購入する時期やバリエーションなども変わってくるため、いったいいつ買えばいいのか、どんな色がいいのか、いつから選び始めればいいのか悩むところです。

 

地域によって学校の事情も違っていたりするため、入学してみないと分からないこともあり、周りに知っている先輩ママがいればその方に聞けばいいのですが、いない場合はわからないことも多く不安なことばかりです。

 

ここでは、大手ランドセルメーカーのそれぞれの特徴や口コミなどを詳しく紹介していきます。ぜひランドセル選びの参考にして、お子さんにぴったりのお気に入りのランドセル選んであげてください。

 


基本的に小学生の同じ年齢のお子さんを持つママ友達が集まったときにランドセルの話題が出るようですが、今回はランドセル購入に関するお話をしてもらいました!

 

Aさん
年長さんの女の子を持つママさんです。

 

Bさん
小学校3年生の女の子を持つ先輩ママさんです。

 

Cさん
小学校3年生の娘さんと、小学校1年生の息子さんを持つ先輩ママさんです

 

Dさん
年長さんの娘さんを持つママさんです。

 

Eさん
年長さんの息子さんを持つママさんです。

 

 

 

ランドセルの情報は1つ上の先輩ママから色々と聞いているのですが、私の地域の学校ではA4フラットファイルを家に持ち帰ることがほとんどなくて、最近はA4フラットファイルサイズ対応のランドセルがほとんどだけど、本当に必要なのかなと…


 

 

小学校3年生の娘と1年生の息子が行っている小学校では実際にA4フラットファイルを使って持ち帰ってきてます。最近は教科書の量も多くて荷物が多いのもあるから、A4フラットファイルサイズ対応のランドセルで荷物がたくさん入るので購入してよかったと思ってます。


 

 

A4フラットファイルサイズ対応のランドセルも選ぶ条件には入れたいと思うけど、私の家は小学校から遠いのもあって軽くて子どもが背負いやすいランドセルを選んであげたいんです。


 

 

それなら、実際に展示会や直営店、ランドセルが置いてある店舗で子どもに背負わせてみるといいですよ。
ただ、色々なランドセルメーカーが集まる大型展示会だと、メーカーによっては試しに背負うだけなのに60〜90分待ちなんてこともあるみたいですよ。


 

 

今、小学校1年生の息子を展示会に連れて行ったときは、待ち時間が長くて飽きちゃったみたいで途中でもう帰りたいと言っていたので、背負わせて選びたいなら店舗で気になっているメーカーのものを、ゆっくりと選んだ方がいいかも。


 

 

実際に背負ってみてぴったりのものがあれば、メーカーによっては同じものを公式サイトのオンラインショップの方が、特典がついたりお得に購入できるものがあるからチェックしてみるといいですよ。


 

 

そうなんですね!同じものならお得に購入したいです!


 

 

結局のところ、ランドセルの色々な情報は、近所の信頼できる先輩ママや同じ学年のママ友に聞いてみるのが一番てっとり早いし心強いかな


 

 

確かに、同じ小学校へ通うことになるから必要なものがわかるし、ネットで検索していたランドセルを信頼している先輩ママやママ友がいいと言っていれば、「やっぱりそうなんだ」と思えますね。


 

 

女の子の場合は低学年のときに選ぶキラキラな可愛らしいランドセルを子どもが気にいってしまうと、高学年になったときに飽きてしまったり、もっとシンプルなランドセルにすればよかったっていう話を先輩ママからよく聞いていたので、あえてシンプルなランドセルを選ぶように家族みんなで誘導しました。


 

 

男の子の場合は女の子ほどのこだわりはないようだけど、どちらもなるべく飽きのこないシンプルなランドセルの方が飽きがこないってことなんですね。シンプルでもどこか個性がでるようなランドセルがあるといいなと思うんですけど…


 

 

自分だけのランドセルがというならオーダーメイドもいいかもしれないですね。自分で好きなカラーを選ぶことができますよ。


 

 

うちの小学校1年生の男の子は、帰ってきたときのランドセルの置き方が雑なので、男の子はやっぱり丈夫で傷がつきにくいものを選んだ方がいいと思います。


 

 

そういった話は私も先輩ママから聞いたことがあります。帰ってくるときにランドセルを適当にポイっと置いて友達と一緒に遊んでいたりすると言っていたので、男の子は色やデザインよりも丈夫で傷がつきくいものの方がいいって言っていました。


 

ここまでのお話をまとめると

 


ここまでの皆さんのお話で、やはりランドセルを選ぶときにはお子さんが背負いやすいものや機能性はもちろんですが、選んであげるのとともに、女の子の場合にはデザインやカラーが本人が気にいったものを、男の子の場合は丈夫で傷がつきにくいものがいいようです。

 

先輩ママさん達にお話を聞くことができると、小学校の情報はもちろんのことですが、ネットだけでは知ることができない情報も知ることができます。
ご近所に知り合いの先輩ママがいるならば、ぜひお話をたくさん聞いてみてくださいね。

 

先輩ママのお話はもちろんですが、このサイトではランドセルの詳しい情報をたくさん紹介しているので、ぜひ参考に見て行ってくださいね!

 

2020年度 おすすめのランドセルメーカーランキング

大手メーカーのランドセルは工程ごとに職人さんの人数が多くいるので、品質がよく6年間安心して使用することができるランドセルを大量に生産することができます。

 

ランドセルの背負いやすさの工夫のための研究と開発は、大手ランドセルメーカーのものが安定しており、今では当たり前のように搭載されている「天使のはね」などの設計や開発も、大手ランドセルメーカーだからこその機能性です。

 

また、最近の国内の大手ランドセルメーカーであれば基本的に6年間修理保証がついており、意図的に壊したものでなければ基本的に無償で修理してもらえ、メーカーが潰れてしまうという心配もそれほどないため安心して使用することができます。

 

フィットちゃんランドセル

 

  • 背負いやすく、体が成長しても使い心地がいい
  • デザインやカラーのバリエーションが豊富
  • 暗い夜道で光る『安ピカッ』

 

フィットちゃんランドセルはセイバンの天使のはねと同じように人気があり、評価が高いランドセルメーカーです。
大手ランドセルメーカーならではの機能性と、色やデザインが豊富なので、「かわいい」「かっこいい」ランドセルがたくさんラインナップされています。
また、数は限られていますがオーダーメイド対応で品質がいいもので低価格なモデルを出しています。

 

 

セイバン天使のはねランドセル

 

 

 

  • 肩ベルトの付け根の部分の樹脂素材「天使のはね」の背カンの工夫によって、体感重量が軽くなる
  • 大手のランドセルメーカーで品質が高く安心
  • 豊富なデザインやカラーから選べる

 

 

セイバンのランドセルはテレビのCMでもよく見ることが多く最もシェアが高い、ランドセル業界で最大手のメーカーです。
セイバンのランドセルは機能性が高く、背負うときに子どもに負担をかけないような工夫がされている、総合的にバランスが取れているランドセルメーカーです。
PUMAやコンバースなどのコラボなど豊富なラインナップがあります。

 

 

イオン かるすぽ(みらいポケット)ランドセル

 

  • 拡大して使える大容量
  • 24色カラーの展開
  • 求めやすい価格で高品質

 

テレビなどのCMなどでも見ることが多いイオンのランドセルは、ランドセルメーカーではありませんが、イオンオリジナルのランドセル「かるすぽランドセル」は、品質が高く人気があります。
今年の新作ランドセル「みらいポケット」は小マチの部分が8cmまで拡大ができて、上履きや給食袋などの荷物がたっぷりと入ります。
セイバンやフィットちゃんなどとコラボした限定モデルや、イオンのオンラインショップでしか購入できないランドセルも人気です。

 

 

ふわりぃ

 

  • どんな子どもでも軽くて背負いやすい工夫がされている
  • デザインやカラーが豊富
  • 財布に優しい価格

 

老舗のランドセルメーカーである株式会社協和の「ふわりぃ」は、何よりもお子さんを最優先に考えた「子ども第一主義」の背負いやすいランドセルを作っています。
成長とともに変わっていく体型・身長などにも対応できるように作られており、障がい児用のUランドセルも高い評価を得ています。
また、オーダーメイドランドセルは、6年間使えるランドセルが自分の好きなデザインや柄にできるため特に人気が高くなっています。

 

 

くるピタ ランドセル

 

  • 磁力の力を利用した特許技術で指一本で開け閉めできる
  • 前後左右の反射材によって暗い夜道も安心安全
  • バリエーションが豊富

 

株式会社マツモトのオリジナルランドセル「くるピタ」は、特許技術である磁力の力を利用した錠前が使用されており、指先で軽く触れると0.2秒で開閉することができ、使っていると楽しくなるランドセルで人気があります。
創業以来、たくさんのランドセルを製造・販売してきた株式会社マツモトの技術が詰め込まれているので、使いやすさや安全性、耐久性もあり、6年間安心して使える楽しいランドセルがいいという方におすすめです。

 

 

 

2020年度 おすすめの工房系ランドセルランキング

 

 

 

大手メーカーにはないまわりとはちょっと違うこだわりのランドセルを子どもに持たせてあげたいという家庭が増えてきたということもあり、工房系のランドセルの人気が近年高くなってきています。

 

工房系のランドセルは老舗が多く、職人さんがランドセルを使うお子さんのためにまごころを込めて製作しており、力がかかりほつれやすい箇所などを手縫いで補強したり、伝統的な方法で作ったりしているところが多く、熟練の職人さんが1本1本を丁寧に作っているので生産本数が限られている超高品質ランドセルです。

 

 

黒川鞄工房

 

 

 

黒川鞄工房は創業120年の「古き良き伝統ある暖簾(のれん)」と「創業者の理念」が継承された、現在五代目のオーナーである老舗ランドセルメーカーです。
分業化してランドセルを作るのではなく、ランドセルを1人で最初から作り上げられることができる職人さんが、工房で頑丈で美しいランドセルを作っています。
お子さんの健康を考えた「はばたく 肩ベルト」は、肩ベルトを立ち上げることで体感重量が軽くなり姿勢が良くなる効果が期待でき、お子さんの体への負担を軽減することができます。

 

 

萬勇鞄

 

 

 

職人さんの技術によって丈夫に縫い上げられたランドセルは、見えないところにも丁寧なものづくりがされており、子どもがランドセルの荷物の重さによる負担を感じないように、左右が別々に動いて背中フィットするウイング背3カンや肩ベルトの工夫によって、背負いやすく体感重量が軽くなるランドセルです。

 

 

土屋鞄

 

 

 

土屋鞄製造所は1965年にたった一人のランドセル工房から始まり、そこから少しずつ仲間が増えていき、現在では日本の職人技を磨き伝える熟練職人さんと、若い世代の職人とともにランドセルを作っています。土屋鞄のランドセルは、一つ一つが職人さんたちの手で作られており、入学から卒業をするまでの6年間を元気いっぱいに使えるように、水に強く、傷がつきにくい革、お子さんの体に負担がかかりにくい工夫がされています。

 

 

池田屋

 

 

 

1950年に創業された池田屋のランドセルは、「厳選したよいものを」「お客様の立場に立ったものづくり」の2つのこだわりを持ってランドセルを作っています。
池田屋のランドセルは、職人さんによる常に背負いやすいランドセルへの工夫や努力がされており、子どもの小さな肩にかかる負担が軽減できるようにすべてのパーツの見直し、形状、素材、動きなどが検証されています。

 

 

カバンのフジタ

 

 

 

ランドセルを作り始めてから60年になるカバンのフジタのランドセルは、シンプルでカラフルなものが多く、飽きのこない色やデザインだけではなく背あてにも色がついていたりなど、見ているだけでもワクワクする色の組み合せになっています。
アルファベットの「X」のような形状の肩ベルトや背あての部分に背負いやすくする工夫がされていることで、ランドセル本体と背中の隙間がなくなりフィットして体感重量が軽くなっている、お子さま想いのランドセルです。