男の子に人気のランドセルを選ぶなら?

 

男の子は元気に遊んで走り回って、ランドセルをちょっと乱暴にあつかってしまう…なんてことがあるかもしれません。
男の子向けのランドセルを選ぶときには、人気が高いから、カッコイイから、好きな色だから…といった理由で選ぶのではなく、丈夫で壊れにくいものを選んだ方が安心です。

 

 

 

 

男の子のランドセルを選ぶときの重視したいポイントは?

男の子のランドセルは、基本的に黒や紺、青などの落ち着いた色が多く、メーカーや工房によって同じ色でも少しずつ色味が違ったり、デザインが違ったりします。
「カッコイイ」が好きな男の子は、デザインやカラーを重視してしまいがちですが、男の子のランドセル選びで重視したいポイントは5つです。

 

1.背負いやすさ
2.耐久性
3.カラー
4.デザイン
5.大容量

 

軽さよりも背負いやすさ

大手ランドセルメーカーや工房では、ランドセル本体と背中の隙間をなくしてフィット感が良くなるように、「背カン」「肩ベルトの形状」「背中のクッション」などに工夫がされています。

 

〈出典:フィットちゃん 公式サイト

 

背負ったときに感じるランドセルの重さを「体感重量」といい、体感重量が軽くなる工夫、体が成長しても背負い心地が変わらない工夫などがしてあるメーカーを選ぶことで、お子さんの体への負担を軽減することができます。

 

各メーカーや工房によって機能の特徴が違っているので、お子さんの体に合った背負いやすいランドセルを選んであげましょう。

 

最近は、背負いやすくて軽いモデルが販売されています。詳しい情報を知りたい方は「軽いランドセルを選ぶときのポイントとおすすめ人気ランキング」を参考にしてみてください。

 

 

耐久性

男の子のランドセルを選ぶときの基準はそれぞれの家庭や子どもによって違いますが、元気な男の子の場合は丈夫さがあると安心です。
ランドセルに使用される素材で一番丈夫な素材はコードバンです。次いで牛革、人工皮革となりますが、この3つの素材はどれも6年間使用するにはまったく問題のない素材です。

 

素材はもちろんのことですが、「内部フレーム構造」や「縫製技術」もとても重要になってきます。
ランドセルの実物をさわる機会があるならば、大マチ開口部に十分な芯材が使われているか、少し体重をのせて内部構造を確認してみてください。
ランドセルの角を中心に、斜め方向へにペコペコ歪むランドセルは、十分な芯材が使われていない可能性があります。

 

カタログや公式サイトで、ランドセルの内部構造や縫製技術に自信があるメーカーや工房は、ユーザー向けにきちんと詳しく説明しています。詳しく説明していないメーカーや工房がダメだというわけではありませんが、きちんと説明がされている方が安心です。
ランドセルを選ぶときのポイントとして、カタログや公式サイトでのチェックは必ずしておきましょう。

 

カラー

(出典:ランドセル工業会

 

男の子のランドセルの人気カラーは、2020年に続き、2021年も定番の黒の人気が高く、紺(ネイビー)、青(ブルー)の人気も増加しています。

 

昔からの定番の黒系は現在でも根強い人気があり、紺(ネイビー)や青(ブルー)は落ち着いた色でありながらも個性を出すことができるベーシックな色として人気があります。黒、紺(ネイビー)、青(ブルー)などの濃い色は汚れが目立ちにくいので、元気に走って遊ぶ男の子にぴったりです。

 

また、定番の色がベースで、マチの部分に糸の色を変えたステッチが入っていたり、ヘリ巻きテープの色が違うものなどのコンビカラー、またはバイカラー(メーカーによって呼び方が違います)や背あての部分に他の色が使用されているものも人気です。

 

  • 黒×
  • 黒×
  • 黒×ゴールド など

 

人気がある工房系のランドセルでは、革が素材の個性的な色の組み合わせやデザインで、大人が持っていてもいいようなおしゃれでかっこいいランドセルもあります。

 

デザイン

本体が黒で背あても黒といった黒一色のシンプルで高級感があるものや、ベーシックなデザインにワンポイントでエンブレムなどが入ったものなど、男の子向けのデザインに関しては、今も昔も、シンプルでかっこいいデザインが人気です。
個性的なデザインでは、光るかっこいいランドセルや、ゴールドやシルバーなど珍しいカラーのランドセルもあります。

 

ここで気をつけてほしいのが、ランドセルの刺繍はおしゃれで高級感もあるので人気がありますが、縫い糸が使用されているので、針穴からの雨や雪などの水が浸み込んでしまうことがあります。刺繍は、縫い目が多いほどランドセルの耐久性が落ちる可能性があるので注意が必要です。

 

各メーカーや工房によって、シンプルなものや個性的なものなどデザインにも特徴があるので、ネットやカタログ請求で比較検討して、お子さんの好みによって購入するメーカーや工房を選ぶことがおすすめです。

 

大容量ランドセル

最近は、A4フラットファイルがすっぽりと入るサイズ対応の大容量ランドセルが主流となっており、小学生が毎日持ち帰りしている荷物の量はとても多く、安全面のことも考えるとランドセルの収納力は選ぶときのポイントの1つとしてとても重要になってきます。

 

 

その日の授業や学年によって、鍵盤ハーモニカやリコーダー、絵具、習字道具、水泳の用意など、多くの荷物を持っていかなければいけない日もあり、片手がふさがるだけではなく、荷物の重さでバランスが取れずに転んでケガをしてしまう可能性もあります。

 

そのため、収納力がある大容量ランドセルにして、少しでも多くの荷物をランドセルに収納することで、登下校中のお子さんの両手が空いて、転んだときに両手をつくことができたり、荷物が自転車や車などにひっかけられるなど、安全面でのリスクを減らすことができます。

 

大容量ランドセルについて詳しい情報を知りたい方は「人気の大容量ランドセルはどこのメーカーがおすすめ?」を参考にしてみて下さい。

 

 

2023年度 男の子のランドセル人気ランキング

フィットちゃん グッドボーイDX 安ピカッ+楽ッションタイプ

 


◆早割価格:61,380円(税込)
◆カラー:全4色
◆サイズ:A4フラットファイル収納サイズ
     横幅 23.3cm×高さ 31cm×マチ幅 12cm
◆主素材:クラリーノ タフロック NEO
◆重量:約1,210g


本体にはクラリーノの中で最も傷に強い素材「クラリーノ タフロック NEO」が使用されており、スポーティでカッコいい大マチステッチが特徴の元気な男の子にぴったりなランドセルです。
肩ベルトの分厚いクッション「楽ッション」がしっかりと肩に固定されて体にフィットし、雨の日や暗い日はピカッと光る安ピカッ機能がついており、高機能+軽い背負心地で安心安全に使用することができます。

 

 

 

セイバン モデルロイヤル ドラグーン

 


◆期間限定価格:62,370円(税込)
◆サイズ:A4フラットファイル収納サイズ
     横幅 23.5cm×高さ 31cm×マチ幅 12cm
◆カラー:全6色
◆主素材:アンジュエールグロス
◆重量:約1,280g


竜騎士(ドラグーン)の勇敢さをイメージした「モデルロイヤル ドラグーン」は、剣やドラゴンの力強くカッコいいモチーフと、「背中Wクッション」や「ラクパッドフレックス」など、高学年になっても使いやすく背負いやすい機能性のランドセルです。直営店・公式オンラインストア限定です。

 

 

 

鞄工房山本 レイブラック

 


◆販売価格:69,900円(税込)
◆サイズ:A4フラットファイル収納サイズ
     横幅 23.3cm×高さ 30.5cm×マチ幅 12cm
◆カラー:全6色
◆主素材:牛革
◆重量:約1,420g


本体の黒に映えるレッド、ブルー、ブラウンのアクセントカラーのステッチが入っており、前締めベルトだけでなく、革の裁断面を仕上げるニスの色にまでこだわっています。内装やかぶせの裏は黒に統一されており、男の子らしさが強調された、かっこいいランドセルです。

 

 

 

池田屋 ベルバイオスムース カラーステッチ

 


◆販売価格:60,000円(税込)
◆カラー:全12色
◆サイズ:A4フラットファイル収納サイズ
     横幅 23.3cm×高さ 31.2cm×マチ幅 12.2cm
◆主素材:特注ベルバイオ
◆重量:約1,110g


このモデル限定で開発された特注素材のベルバイオが使用されています。最高級イタリア製の牛革のような高級がある風合いやツヤ感が表現されており、人工皮革だからこその軽さもあり、防水力が高く高性能なランドセルです。カラーステッチがポイントになっている人気のランドセルです。

 

 

 

萬勇鞄 ノブレス

 


◆販売価格:68,200円(税込)
◆カラー:全4色
◆サイズ:A4フラットファイル収納サイズ
     横幅 23.5cm×高さ 31.5cm×マチ幅 12cm
◆主素材:牛革
◆重量:約1,400g


前段ポケットチャームなどの金具はかっこいいブロンズ調に統一されており、内装のチェック柄とブラウン&ブロンズのアクセントが印象的でアンティークな雰囲気のスマートでシンプルなランドセルです。

 

 

 

萬勇鞄 ファルベ(牛革)

 


◆販売価格:68,200円(税込)
◆カラー:全6色
◆サイズ:A4フラットファイル収納サイズ
     横幅 23.5cm×高さ 31.5cm×マチ幅 12cm
◆主素材:牛革
◆重量:約1,400g


これまでランドセルの背あてが白だったのは、服への色移りがないようにするためでしたが、カラフルな背あてから服への色移りの課題を、何回も試作と実験を繰り返して、理想の背あてカラーが実現されました。
シンプルなデザインに、背あて・肩ベルトの裏・内装に鮮やかなビビッドカラーが入り、ふとした時に見えるカラーが楽しく、周りとはちょっと違ったおしゃれなランドセルです。

 

 

 

土屋鞄 ベーシックカラープラス 牛革

 


◆販売価格:75,000円(税込)
◆サイズ:A4フラットファイル収納サイズ
     横幅 23.2cm×高さ 31cm×マチ幅 11.5cm
◆カラー:全4色
◆主素材:牛革
◆重量:約1,390g


本体色はベーシックなカラーで、背あてと内装に彩りをプラスしたシリーズで、さりげなく映えるように配色したステッチや、背負った時にちらりと顔をのぞかせる背あての色がアクセントになっており、飽きのこない上品さが絶妙なバランスのランドセルです。

 

 

 

羽倉(HAKURA) 耐性牛革スタンダード

 


◆販売価格:62,700円(税込)
◆カラー:全18色
◆サイズ:A4フラットファイル収納サイズ
     横幅 23.2cm×高さ 30.6cm×マチ幅 12cm
◆主素材:牛革
◆重量:約1,330g


耐性牛革を使用したカブセにビスがない新定番モデルで、樹脂による色止め加工を施すことでマッドな仕上がりになっています。耐久性にも優れているので天然皮革でも扱いやすく、本革のなめらかな質感を手軽に味わうことができるランドセルです。

 

 

 

アーティファクト Orbit (オービット)

 


◆販売価格:71,500円(税込)
◆カラー:全3色
◆サイズ:A4フラットファイル収納サイズ
     横幅 23.3cm×高さ 31cm×マチ幅 12cm
◆主素材:クラリーノ エフ/クラリーノ タフロック NEO×クラリーノ エフ
◆重量:約1,260g


オービットは、無限の可能性を曲線主体で表現しており、コロンとした可愛いフォルムと落ち着いた色味で、ナチュラルな印象なのに凛とした印象にもなるデザインのランドセルです。
機能性はフィットちゃんと同じなので安心して6年間使用することができます。

 

 

 

イオン みらいポケット サイバー FLATCUBE

 


◆期間限定価格:65,450円(税込)
◆カラー:全3色
◆サイズ:A4フラットファイル収納サイズ
     横幅 23.5cm×高さ 31.5cm×マチ幅 12.5cm
◆主素材:クラリーノ タフロック NEO
◆重量:約1,320g


タブレット収納に対応しているモデルで、タブレットの重さを感じにくくするために背あて側に収納スペースが作られており「10.5インチ」サイズのタブレットでもラクラク収納できます。面ファスナーで装着するケースなのでしっかり固定され、取り外すと通常のランドセルとして使用することができます。

 

 

 

傷がつきにくいランドセルを選ぶなら?素材はどれがおすすめ?

お子さんが元気いっぱいなのは、親としてはとてもうれしいことなのですが、元気すぎて困ってしまうこともあるのではないでしょうか?

 

お気に入りのランドセルを背負って、最初のうちは大切に丁寧に扱っていたランドセルも、年数がたってくると気がつけば傷だらけになっているということも少なくありません。

 

元気なお子さんの場合、6年間安心して使用することができるような、傷がつきにくく丈夫な素材のランドセルを選んであげることが重要です。

 

お子さんがランドセルを傷つけてしまう事例

 

・遊ぶことに夢中でランドセルを地面に放り投げたり、イスのようにランドセルに座ってしまう
・お友達が傘でランドセルを突く
・お友達が靴を履いた足でランドセルを蹴ったりする

 

など、出来ることならば大切に扱ってほしいランドセルですが、小さい頃はお子さん自身だけでなく、お友達がランドセルを傷つけてしまうこともあります。

 

もちろん、ランドセルを大切に扱えることができるようにして悲しい思いをすることがないようにするのが一番なのですが、ランドセルに傷がついて壊れてしまったりして悲しい思いをすることがないように、あらかじめ傷がつきにくく丈夫な素材を使用することがおすすめです。

 

「牛革」「コードバン」

天然皮革は丈夫なだけではなく、自然な風合いや手触りのよさ、ツヤなど、使い込むほどに味が出てきます。
最高級の素材であるコードバンは、革のキメの細やかさ・ツヤ・色合い・手触りがよく、耐久性に優れており、傷がつきにくく小さな傷程度ならば自己修復ができ、牛革は素材自体に強度があるので、傷がついてもだんだんと馴染んで目立たなくなります。

 

「クラリーノ タフロック」

人工皮革のランドセルの素材として、天然皮革をモデルに開発された、水に強く丈夫な高品質の「クラリーノ」は、多くのメーカーで使用されています。
その中でも「クラリーノ タフロック」「クラリーノ タフロック NEO」は特に耐傷性が高く、放り投げたり、どこかに少しこするぐらいでは大きな傷がつくことがない、ハードな傷に強い最も丈夫なタイプの素材です。

 

「帝人コードレ タフガード」

天然皮革の欠点を補って天然皮革では出せない、丈夫さや軽さを両立した人工皮革の「タフガード」は、メンテナンスフリーの人工皮革の素材です。
2011年よりニトリと帝人コードレの共同開発によって、丈夫で軽い素材「タフガード」のランドセルが発売されてから毎年改良が重ねられ、現在は、軽量化、擦れや破れに強い高機能の人工皮革「タフガードライト」「タフガードDX」が開発されました。

 

ランドセルのカタログを請求はした方がいい?

カタログ請求はラン活の始まりということもあり、素敵なランドセルを見つけるためには、ある程度ピックアップしたメーカーや工房のカタログ請求をして比較したいところです。

 

カタログは、スマホやパソコンで見るよりも大きな写真なので見やすく、お子さんと一緒にランドセルの色やデザインを比較検討することができます。

 

また、ランドセルの購入を祖父母と相談して購入するというご家庭もあるかと思います。そんな時にカタログであればランドセルが写真で大きく紹介されているので見やすく、電話などでも相談しながら選ぶことができます。

 

カタログ請求ができるメーカーや工房はたくさんあるので、どれがいいのか迷ってしまった場合には、あれもこれも請求せずに、まずは人気が高いランドセルメーカーのカタログから請求をしてみましょう。
人気が高いランドセルメーカーのものは、デザイン・カラー・機能性など総合的にバランスがとれているのでおすすめです。

 

 2022年度入学の方向け カタログ請求先はこちらから
 2023年度入学の方向け カタログ請求先はこちらから

 

 

人気モデルのランドセルを購入したいなら事前にスケジュール確認を!

カタログの受付開始日時は毎年同じ時期に始まるわけではなく、各メーカー、各工房などによって受付開始の日やカタログを発送する時期、販売開始時期、完売時期もそれぞれ違っています。

 

いくつかのカタログ請求を申し込んだところがすべてそろうのを待っていると、人気があるメーカーや工房のランドセルの展示会がすでに終わってしまっていたり、品薄状態になっている可能性もあります。

 

近年、購入時期はどんどん早まってきている傾向にあるため、お目当てのメーカー、工房系、ブランドのランドセルがあるならば、公式サイトで最新情報を定期的にチェックして、カタログ請求、展示会へ行く日にちなどのスケジュールをたてて、お気に入りのランドセルを早めに予約購入することをおすすめします。

 

 

2023年度のランドセルの一般的な購入の流れ(予想)

 

 8月頃(年中)〜3月

最新モデルのカタログ請求ができる時期はメーカーによって違い、年中さんの夏頃から受付開始しているところもあれば、年があけてから受付開始をするところもあります。
2月頃からカタログが出来あがり次第順次発送され、生地サンプルもメーカーによって送ってもらうことができます。

カタログ請求が受付される時期や展示会が行われる日程など、メーカーや工房の公式ホームページなどでこまめにチェックしておきましょう。

 

 4月(年長)〜5月

ほとんどのメーカーや工房で、最新モデルのカタログが届き予約購入をすることができます。また、展示会なども開催されます。
年々ランドセルの購入時期が早まってきているので、この時点でお目当てのランドセルがあるご家庭では、もうすでにいつくかのメーカーや工房のカタログなどで比較をしたり、直接見に行ったりしている方も多いので、ゴールデンウィークに予約購入をされる方が増えてきます。

 

 5月〜8月

ランドセルの予約購入の時期はどんどん早まってきており、工房系を中心に人気の商品は5〜6月に完売するモデルがあり、黒川鞄のように5月末にはすべてのモデルが完売していることがあります。
お盆に帰省するときにおじいちゃんとおばあちゃんに購入してもらうなど、人気が高いお目当てのランドセルがあるならば早めの購入をおすすめします。

 

 9月〜1月

この時期になると工房系だけではなく、メーカー系の人気モデルの人気カラーのランドセルは在庫がなくなり「売り切れ」となっているものが出てきます。
しかし、売り切れになってしまったランドセルではなくても、機能性が高く品質のよいランドセルはまだまだたくさんあるので、年末年始の帰省時期など、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に見に行って購入してもらうという方も多いようです。

 

 2月〜3月

入学式の直前になるため、商品によってはセールになっていたりアウトレットランドセルもあるので、デザインやカラーなどにこだわりがあまりなく少しでも価格をおさえておきたい!という方にはおすすめの購入時期です。
しかし、この時期は品薄になっている可能性が高いので、お目当てのランドセルがある場合には早めの時期の購入をおすすめします。

 

オーダーメイドランドセルの場合、通常のランドセルの何倍もの手間がかかり完成までに時間がかかるため、受付本数を限定していたり予約の受付が早めに終了してしまうので、オーダーメイドにしたい場合には早めの注文をしておきましょう。

 

男の子のランドセルを購入してから失敗しないように気をつけたいこと

たくさんのメーカーや工房のなかから、お子さんのお気に入りとなるランドセルを選ぶのは大変ですが楽しいことでもあります。
ただし、男の子の場合は丈夫なランドセルであると同時に、購入する前に確認しておかないと、「失敗した…」と後悔することになってしまうことがあるので、次のことを購入前にチェックしておきましょう。

 

 

ランドセルの色や形は小学校で禁止されていない?

 

お住まいになっている地域の小学校での規則や規定などによっては、色が指定されていたり、半カブセや横型ランドセルが禁止になっていることがあります。
購入したランドセルが無駄になってしまうことがないように、すでにお子さんが小学校へ行っている近所の先輩ママさんに聞いてみたり、入学する予定の学校へ確認をあらかじめしておきましょう。

 

 

ランドセルの安全性は大丈夫?

 

選ぶランドセルのデザインによって、暗い夜道などで車や自転車のライトが当たると光る反射板(リフレクター)や、万が一の犯罪を防ぐことができる防犯ブザーを装着することができるDカンやフックがついているランドセルと、ついていないランドセルがあります。
反射板や防犯ブザーをつけるDカンやフックがついていない場合は、シールやキーホルダーの反射板や、マジックテープで装着できる防犯ブザーなどもあります。
事故や犯罪に巻き込まれるリスクを少しでも減らすために、なるべく安全性が考慮されているランドセルを選ぶようにしましょう。

 

 

お子さんの身長や体格にフィットしてる?

 

ほとんどのメーカーで、背負いやすさの工夫がされていることが説明されていますが、お子さんの体にフィットするかどうかは実際に背負ってみないとわからないこともあります。
可能であれば、実店舗や展示会などに行って実物を確認してみることがおすすめです。

 

ネットで購入した方がお得だった!

 

ランドセルメーカーや工房の公式サイトでは、ネットだからこそのカラーバリエーションや、大幅割引がされていることがあります。
また、最新モデルにこだわりがなければ、公式サイトでのアウトレットランドセルをお得に購入することもできます。
店頭などで購入したあとに、ネットの方が同じランドセルなのにお得に購入することができた!ということがないように、気になっているメーカーや工房系ランドセルの公式サイトをチェックしておきましょう。

2023年度 人気の高いランドセルメーカー・口コミを紹介!

人気があるブランドのランドセルは、カタログでさえも予約をしていないとなくなってしまうこともあるほどなので、ほしいと思っているランドセルが決まっている方は、早めに資料請求をしておきましょう。

 

4月になると多くのランドセルメーカーから、新しいモデルのランドセルが販売されるようになります。ここでは、おすすめのランドセルメーカーの紹介しますので、これからのランドセル選びの参考にしてくださいね。

 

フィットちゃんランドセル

 


フィットちゃんランドセルはセイバンの天使のはねと同じように人気があり、評価が高いランドセルメーカーです。
大手ランドセルメーカーならではの機能性と、色やデザインが豊富なので、「かわいい」「かっこいい」ランドセルがたくさんラインナップされています。
また、数は限られていますがオーダーメイド対応で品質がいいもので低価格なモデルを出しています。

 

フィットちゃんの口コミ

 

 

長女のときにもフィットちゃんでしたが、次女もフィットちゃんに決めました。ラン活の間に他のメーカーのランドセルも色やデザインがどれがいか何度も見に行ったりしていたのですが、フィットちゃんの最新モデルの新色を一目見て娘が気に入ったようでフィットちゃんに決めました。


 

 

大容量なので教科書や他の荷物も中に入れることができるので、片道20分の通学路も両手の自由がきくので転んだときも手をつくことができるので安心です。また、背負いやすくする工夫がしてあるので背中のフィット感もよく、少し距離がある通学も体への負担はあまり感じていないようです。


 

 

カタログ請求をしてあらかじめ息子とどれがいいか見ていて、デザインやカラーバリエーションが豊富なので迷ってしまいましたが、本体が黒でヘリの部分がマリンブルーの「グッドボーイDX」にしました。安全面も考えて暗い道でも車のライトに反射して光る安ピカッタイプにしました。デザインや機能性、価格など総合的にフィットちゃんにしてよかったです。


 

 

 

フィットちゃん おすすめのランドセル

プティガール DX
安ピカッ+楽ッションタイプ

プラチナフラワー パールカラー
安ピカッタイプ

リトルスタープリンセス
安ピカッ+楽ッションタイプ

WEB販売価格
61,380円
(税込)

WEB販売価格
59,400円
(税込)

WEB販売価格
68,200円
(税込)

 

グッドボーイDX
安ピカッ+楽ッションタイプ

タフボーイDX
安ピカッ+楽ッションタイプ

カーボンロックDX
安ピカッ+楽ッションタイプ

WEB販売価格
61,380円
(税込)

WEB販売価格
60,390円
(税込)

WEB販売価格
69,300円
(税込)

 

 

 

黒川鞄工房

 


黒川鞄工房は創業120年の「古き良き伝統ある暖簾(のれん)」と「創業者の理念」が継承された、現在五代目のオーナーである老舗ランドセルメーカーです。
分業化してランドセルを作るのではなく、ランドセルを1人で最初から作り上げられることができる職人さんが、工房で頑丈で美しいランドセルを作っています。
お子さんの健康を考えた「はばたく 肩ベルト」は、肩ベルトを立ち上げることで体感重量が軽くなり姿勢が良くなる効果が期待でき、お子さんの体への負担を軽減することができます。

 

黒川鞄の口コミ

 

 

黒川鞄工房のランドセルはシンプルなデザインで品質が良く、他のランドセルと見比べても高級感があるのでとても満足しています。


 

 

品質がいい黒川鞄のランドセルがいいなとは思っていたのですが、体が小さい娘には牛革やコードバンのランドセルは少し重いのでは…と思っていました。でも、2020年からはクラリーノ製の人工皮革のランドセルも販売されるようになったので、黒川鞄の技術はそのままで天然皮革より軽いランドセルを購入できて大満足です。


 

 

黒川鞄はカタログ請求や先行予約内覧会などが他のメーカーよりも始まるのが早いので、どこのメーカーのものがいいのか悩んでいる間に、5月頃にはもう完売になっていました。残念です。


 

 

 

黒川鞄 おすすめのランドセル

シボ牛革 学習院型 軽量仕上 コードバン 学習院型 軽量仕上 軽量クラリーノ F キューブ型

88,000円
(税込)

128,000円
(税込)

68,000円
(税込)

 

スムース牛革 学習院型 軽量仕上 コードバン〈艶あり〉 シボ牛革 キューブ型

88,000円
(税込)

158,000円
(税込)

78,000円
(税込)

 

 

 

セイバン天使のはねランドセル

 


セイバンのランドセルはテレビのCMでもよく見ることが多く最もシェアが高い、ランドセル業界で最大手のメーカーです。
セイバンのランドセルは機能性が高く、背負うときに子どもに負担をかけないような工夫がされている、総合的にバランスが取れているランドセルメーカーです。
PUMAやコンバースなどのコラボなど豊富なラインナップがあります。

 

セイバンの口コミ

 

 

自宅から小学校までの距離があることもあって、子どもの身体に負担がかからないような機能性のランドセルをさがしていました。3D肩ベルトや左右連動背カンなどの工夫によって、ランドセルの重心が体の中央にくるようにして重さを感じにくくなることもあって、子どもの体に優しいセイバンの「天使のはね」にしました。


 

 

元気に走りまわる息子なのでできるだけ丈夫で背負いやすいものをと考えていたのですが、セイバンのランドセルを試しに背負わせてみたところ、背中にぴったりとして背負いやすく、軽く小走りしてもランドセルがバタバタと動くことがありませんでした。デザインもかっこよく息子のお気に入りです。


 

 

色や刺繍がかわいいものは他のメーカーでもたくさんありましたが、デザイン、丈夫さ、価格、背中にぴったりと背負いやすいことも含めて総合的にセイバンの天使のはねを選びました。


 

 

 

セイバン おすすめのランドセル

モデルロイヤル クリスタル

モデルロイヤル・
レジオ ベーシック

モデルロイヤル アリス

期間限定価格
62,370円
(税込)

期間限定価格
59,400円
(税込)

期間限定価格
69,300円
(税込)

 

モデルロイヤル ドラグーン モデルロイヤル ベーシック モデルロイヤル クラシック

期間限定価格
62,370円
(税込)

期間限定価格
57,420円
(税込)

期間限定価格
54,450円
(税込)

 

 

 

鞄工房山本

 


奈良県橿原市の工房でランドセルを作りつづけて50年を迎える鞄工房山本は、鞄業界では作業の委託・分業が多いなか、一貫製造体制を守り続けており、革の型入れ・裁断から仕上げまですべての工程を、職人さんがこだわりを持って行っています。
21シリーズ全91種類、カラーバリエーションも豊富にそろっており、素材選びから背負いやすさへの工夫、丈夫さ、安全性も高く、6年間飽きのこないランドセルがそろっています。

 

鞄工房山本の口コミ

 

 

シンプルなデザインなのに、金具がハートだったり、カブセの裏地が派手すぎないけど柄が入っていたりなど、いろいろなメーカーのランドセルを見に行きましたが、鞄工房山本のランドセルが一番品質もよくかわいいものが多い印象です。娘は現在5年生ですが今でもお気に入りのランドセルです。


 

 

最初は青のランドセルを選ぼうと考えていたのですが、艶消しのマットなブラック生地がとても上品でアンティークブロンズの金具が使用されている「レイブラック」を親子そろって気に入ってしまい、青ではなく黒を選びました。職人さんが手作りしていることもあって、細かいところまでとても丁寧に作られていて、軽くて荷物もたくさん入るなど最高のランドセルに出会うことができて大満足です。


 

 

なんとなく落ち着いたデザインやカラーのものが多い印象のランドセルが多いなという印象でしたが、他のメーカーのランドセルも見ていた娘が一番気に入ったのが、「フィオーレコスモス」のハーバーブルーで、色がきれいで本体と違う色の花が目立っててかわいく「絶対これがいい!」と一目惚れでした。


 

 

 

鞄工房山本 おすすめのランドセル

ラフィーネ(牛革) フィオーレ・コスモス(牛革) アンジェール(人工皮革)

69,900円
(税込)

69,900円
(税込)

69,900円
(税込)

 

レイブラック(牛革) ブラウニー(牛革) レイブラック・ノイ(人工皮革)

69,900円
(税込)

69,900円
(税込)

59,900円
(税込)

 

 

 

羽倉(HAKURA)

 

 

千年の伝統を持つ日本一の鞄生産量を誇る鞄の街・豊岡から、高い品質基準を満たした鞄職人の誇りが詰まっている「豊岡鞄」が、2006年に特許庁に認められ地域ブランドになりました。「HAKURA」は、豊岡鞄ブランドと認定された初のランドセルです。
全26色の中から選ぶことができ、天然皮革の滑らかな艶や優しい色合いは、130年の伝統が培った職人技があるからこそです。ランドセルから工業製品の名残である「鋲(びょう)」を無くしシンプルなデザインになっています。お子さんが背負いやすような工夫もされており、高品質で安全性も高いランドセルです。

 

羽倉(HAKURA)の口コミ

 

 

男の子なので黒か紺のシンプルなデザインのものがいいと思って色々とカタログを請求していたのですが、羽倉のランドセルのシンプルなデザインのなかでも他とは少し違う、かぶせ鋲のないシンプルデザインがとても気に入りました。


 

 

6年間飽きがこないものを使ってほしいと思っていたので、品質がよくムダな飾りなどがないシンプルなデザインのものを選びました。ただ、少しだけ可愛らしさも欲しいこともあって、ハートのステッチを追加したところ、娘はとても気に入ったようです。


 

 

しっかりとした造りで仕上げがとても丁寧というだけではなく、オーダーメイドで娘の好きな色で選ぶことができたのでとても満足しています。また、ウィング背カンとS字ベルトのおかげで背負いやすく体に負担がかからないのもうれしいです。


 

 

 

羽倉(HAKURA) おすすめのランドセル

羽倉のオーダーランドセル はねかる 耐性牛革ウイングチップ

62,700円
(税込)

59,400円
(税込)

67,760円
(税込)

 

耐性牛革スタンダード はねかる はねかる アルテ

62,700円
(税込)

59,400円
(税込)

62,700円
(税込)

 

 

 

池田屋

 


1950年に創業された池田屋のランドセルは、「厳選したよいものを」「お客様の立場に立ったものづくり」の2つのこだわりを持ってランドセルを作っています。
池田屋のランドセルは、職人さんによる常に背負いやすいランドセルへの工夫や努力がされており、子どもの小さな肩にかかる負担が軽減できるようにすべてのパーツの見直し、形状、素材、動きなどが検証されています。

 

池田屋の口コミ

 

 

荷物で手がふさがらないように大容量で荷物がたくさん入るランドセルがいいと思っていたので、池田屋の水筒なども入ってしまうほどの大きさは安心です。他にはなかなか見ることがない壊れた理由を問わない「6年間無償修理保証」は、ランドセルの品質に自信があるからこそだと思いました。


 

 

素材にこだわりがある池田屋さんのランドセルだからこそ、イタリア製の牛革のランドセルの上質さが気に入りました。息子の好きなカラーのステッチを入れたのでシンプルな中にアクセントがあり、また大容量なのでたくさん荷物も入るので安心です。


 

 

ラン活で色々なメーカーのランドセルを背負ってきましたが、池田屋のランドセルは背負ったときのベルトの革が柔らかくて、ギボシベルトを採用していて金具が脇腹に当たらないようになっていることもあって「痛くない」というのが息子の感想でした。


 

 

 

池田屋 おすすめのランドセル

イタリア製防水牛革
プレミアム カラーステッチ

イタリア製防水牛革
プレミアム 半カブセ

ベルバイオスムース
カラーステッチ

69,000円
(税込)

74,000円
(税込)

60,000円
(税込)

 

イタリア製防水牛革
プレミアム カラーステッチ

マットクラリーノ
カラーコンビ

ベルバイオスムース
カラーステッチ

69,000円
(税込)

56,000円
(税込)

60,000円
(税込)

 

 

 

カバンのフジタ

 

 

ランドセルを作り始めてから60年になるカバンのフジタのランドセルは、シンプルでカラフルなものが多く、飽きのこない色やデザインだけではなく背あてにも色がついていたりなど、見ているだけでもワクワクする色の組み合せになっています。
アルファベットの「X」のような形状の肩ベルトや背あての部分に背負いやすくする工夫がされていることで、ランドセル本体と背中の隙間がなくなりフィットして体感重量が軽くなっている、お子さま想いのランドセルです。

 

カバンのフジタの口コミ

 

 

体が小さいこともあってできるだけ軽量のものを選んであげたいと思って見つけたフジタのヘリなしのキューブ型ランドセル。本体は黒がいいけど、少し周りとは違うものがいいなと思っていたところ、背あての色がカラフルになっているとてもおしゃれなモデルがあったので購入しました。


 

 

毎年、雪がたくさん降る地域なのもあって雪国仕様というフジタのランドセルにしました。牛革のランドセルにしようと思っていたので、雨や雪の日でも水に濡れることを気にしないで使うことができる防水加工は安心です。


 

 

シンプルで上品なデザインの牛革のランドセルを私の母と娘が気に入りました。背負いやすさ、耐久性はとても優秀で、現在6年生になりますが型崩れや汚れ、傷なども目立つことはなく使用しています。


 

 

 

カバンのフジタ おすすめのランドセル

プティハート サンシャインプリティ ドリームラブ

79,800円
(税込)

69,800円
(税込)

59,800円
(税込)

 

ブラックキャップス フラッシュ レインボー フォース ブラックキャップス

78,800円
(税込)

65,000円
(税込)

69,800円
(税込)

 

 

 

萬勇鞄

 

 

6年間快適に使用できるよう、一番負担がかかりやすい背あてと肩ベルトの部分を頑丈に、職人さんが1つ1つの工程を手縫いで丁寧に仕上げています。牛革やコードバン素材のランドセルにも刺繍等を施すなどデザイン面にもこだわりがあります。
工房系のランドセルはシンプルなものが多いなか、萬勇鞄のランドセルはカラーバリエーションやデザインが豊富にあるので、お子さんの好みに合わせたお気に入りのランドセルを選ぶことができます。

 

萬勇鞄の口コミ

 

 

職人さんの手づくりで仕上げている工房系のランドセルではシンプルなデザインのものが多いのですが、萬勇鞄では刺繍やラインストーンなどの入ったかわいいデザインやカラーが豊富にそろっていたこともあり、牛革で気に入ったモデルのランドセルを購入することができました。重さもそれほど気にならないので、小さい体の娘も負担がかかることなく通学することができています。


 

 

ネットで見ていた色と実際に見た色と違っていたので、やはり質感や背負いやすさなども含めて展示会などで実物を見た方がいいです。実際に見にいったところ、色やデザイン、背負いやすさなど納得のいくものを選ぶことができました。


 

 

職人さんの手づくりで品質がよく、デザインやカラーが豊富、安全性などもきちんと考えられていて、他の工房系のランドセルよりも価格が抑えられているという点で比較して萬勇鞄のランドセルにしました。とても満足です。


 

 

 

萬勇鞄 おすすめのランドセル

クローネティアラ シャルムローズ ファラーシャ

69,300円
(税込)

70,400円
(税込)

66,000円
(税込)

 

ノブレス リリークレスト アーデルナイト

68,200円
(税込)

69,300円
(税込)

61,600円
(税込)

 

 

 

モギカバン

 

 

1929年に創業したモギカバンのランドセルは、伝統を重んじながらも、時代や環境の変化に対応した先進性を追求した、シンプルなのに存在感のあるランドセルです。
素材へのこだわり、熟練の職人さんの技術、少しでも重さを軽減するためのウィング背カンや、ランドセルのヘリをなくしたキューブ型など、機能性や安全性など6年間安心して使用することができます。

 

モギカバンの口コミ

 

 

牛革のランドセルを6年間使用しましたが、型崩れはなく、目立った傷もなくキレイに使うことができました。品質がいいのに価格もそれほど高くないので、下の子もモギカバンのランドセルを使用しています。牛革なので上の子にリメイクしたものを渡してあげようと思っています。


 

 

かわいいデザインのものがいいけど派手過ぎるのは嫌という娘が、いつくかのメーカーのカタログの中からモギカバンのランドセルで「これがいい!」とお気に入りのモデルを見つけました。人気のあるモデルだったので無事に購入することができて一安心です。気に入ったものを確実に購入するためには、早めにカタログ請求をしておくことがおすすめです。


 

 

ラン活で色々なメーカーのランドセルを見ましたが牛革のランドセルにしました。決め手は光沢と深みのある素材感と質感で、内張りにはすべてアメ豚が使用されており、本体とかぶせ部が一枚通しの大判レザー仕立てになっていたりなど、他の工房系にはないこだわりを感じることができました。ただ、本革ということもありそれなりの重さがあるのですが、背カンや肩ベルトの形状など、背負いやすくする工夫がされているのでそれほど問題はないようです。


 

 

 

モギカバン おすすめのランドセル

ユニバーサル アンティコ プリズミックス ヴィクトリアンハート プリズミックス ロココハート

68,200円
(税込)

66,000円
(税込)

60,500円
(税込)

 

ユニバーサル スタンダード たくみ スタンダード クラシコ たくみ プレステージ ボルサ

66,000円
(税込)

66,000円
(税込)

77,000円
(税込)

 

 

 

ふわりぃ

 


老舗のランドセルメーカーである株式会社協和の「ふわりぃ」は、何よりもお子さんを最優先に考えた「子ども第一主義」の背負いやすいランドセルを作っています。
成長とともに変わっていく体型・身長などにも対応できるように作られており、障がい児用のUランドセルも高い評価を得ています。
また、オーダーメイドランドセルは、6年間使えるランドセルが自分の好きなデザインや柄にできるため特に人気が高くなっています。

 

ふわりぃの口コミ

 

 

周りにいる先輩ママに聞いたところ、ふわりぃを使用している方が多かったので、実物を見てみようとお店にいきました。実際に娘に背負わせてみると、作りもしっかりしていて背負い心地もよく、デザインや機能性もいい、さらに価格もお手頃ということもあり決めました。


 

 

大手のランドセルメーカーですが、他のメーカーのものよりも価格が安く、シンプルなものからデザインやカラーも豊富なので息子が気に入ったものを選ぶことができました。


 

 

たくさんの場所に販売店があって展示会もやっているので、自宅から近いところに実際に足を運んで手に取って背負い心地などを試すことができました。いろいろなメーカーのランドセルを背負ってみましたが、ふわりぃが一番背負い心地がいいとのことだったので購入しました。

 


 

 

 

ふわりぃ おすすめのランドセル

プラチナセレクト ロイヤルコレクション グランコンパクト

WEB価格
63,800円
(税込)

WEB価格
69,300円
(税込)

WEB価格
57,200円
(税込)

 

スーパーフラッシュ グランコンパクト プラチナセレクト

WEB価格
57,420円
(税込)

WEB価格
51,480円
(税込)

WEB価格
63,800円
(税込)