工房系ランドセル職人さんこだわりの手作りランドセルとは?

 

ランドセルを製造しているのは主に大手ランドセルメーカーや工房です。大手ではセイバンやフィットちゃんなど、自社工場を持っているところもあり、ランドセルの肩抜きやミシンなど機械を取り入れて生産スピードを高めています。

 

一方、職人が手作業でランドセルを作っていて、素材や製法にこだわったメーカーを工房系ランドセルと言います。
ミシンも使用していますが、主な部分を職人さんの手作業で仕上げるため、大手メーカーでは真似することができない技術のつまった高品質のランドセルが生産されます。

 

1つのランドセルが仕上がるまでの手間と時間がかかるため価格は高めになりますが、素材や品質すべてにこだわりを感じたい方は工房系ランドセルがおすすめです。

 

 

工房系手作りランドセルの職人さんの技

ランドセルを購入するとき、ネットで見るときも、お店に並んでいるランドセルを見るときも、出来上がった状態のランドセル見ることになります。

 

出来あがっているランドセルを見ただけでは、職人さんではない限りランドセルがどのようにして作られているのか、どのような技術が詰め込まれているのかわかりません。

 

しかし、職人さんではなくてもランドセルを見比べることによって知ることができる職人技もあります。
職人技がキラリと光るランドセルを購入したい方は、ぜひ知っておくと、ランドセルを選ぶときの参考になるのではないでしょうか。

 

 

菊寄せ(キザミ)


(※出典:鞄工房山本)

 

ランドセルの角の部分の革をカーブさせるため、革を均一に寄せて扇形にひだをつくり、角を仕上げていく技法を「菊寄せ(キザミ)」と言い、仕上がりが菊のような紋様になる高度な技術で、工房系ランドセルはほとんどがこの技法で角が仕上げられています。
職人さんの手仕事だからこその美しさで、重なった部分の革の上をミシンで縫いあげるのにも熟練の技術を要します。

 

菊寄せ(キザミ)は高度な技術が必要なので、ミシンで仕上げている大手ランドセルメーカーでは再現することができません。
また、工房系ランドセルは高品質とはいえ、技術の高い工房では7〜9つの細かなヒダがありなど、職人さんの技術力でも差が出ることがあります。

 

手縫いの技術

皮革製品の場合、丈夫な太い糸の両端に2本の針を通して、糸が縫い目で8の字を描くように、表と裏から針を交差させて縫っていきます。2本針で交互に縫うので、糸がほつれにくく、とても丈夫な仕上げになります。

 


(※出典:黒川鞄)

 

また、一針毎に糸締めができるので、強いだけでなく、とても美しく仕立てられます。
部位ごとに適切なテンションをかけ、2本糸でクロス縫いをするという伝統の職人技法により、ステッチがほつれにくくなります。

 

職人さんによって仕上げられたランドセルの上手な手縫いは、縫い目が揃っているにもかかわらず、微妙な「ゆらぎ」があって、「ぬくもり」がある柔らかな印象です。丈夫なだけではなく美しい手縫いの技術は、ミシンではなかなかマネすることができません。

 

アメ豚一枚通し


(※出典:モギカバン)

 

ランドセルの内装の内張りに、かぶせ部分と本体との間に継ぎ目がない一枚の革(アメ豚)を通して張っています。
この製法は特に熟練の職人技を要し、さらに時間もかかるため他ではあまり見られない仕立てです。
一枚通しの内装は継ぎ目(段)がないので、教科書がひっかかることなくスムーズに入れることができます。

 

アメ豚は表面が堅くて摩擦に強く、経年や使い込むことによって次第に「飴色」に変化することから「アメ豚」と呼ばれており、見た目に美しくとても良い味が出ることから、以前は、高級ランドセルにも使われていました。

 

ランドセルの「手縫い」と「ミシン」の縫い方の違いとは?

 

ランドセルに使用されている皮革は分厚いので、ミシンで縫製するのが当たり前になる前は、手縫いで作られるのが一般的でした。現在ではミシンの技術が進化したことで、手縫いより10倍近い早いスピードで作業できるので、時間とコストを抑えれるようになりましたが、ミシンの場合は職人さんならではの技術による手縫いに劣る部分が多々あります。

 

ミシンで縫い物をしたことがある方ならばわかると思うのですが、ミシンの縫い目は一か所がほつれると、他の部分までパラパラとほつれてしまうことがあります。
手縫いの場合、両側から交差するような丈夫な縫い方にすると、どこかがほつれてしまっても連鎖してほつれることはありません。

(出典:萬勇鞄)

 

ランドセルの素材は、天然皮革や人工皮革が使用されているので、職人さんによる手縫いであれば革の状態も見ながら、職人さん独自の力加減で糸をしめたりできるのでしっかりと丈夫に縫うことができます。

 

特に、ランドセルのなかでも負担がかかりやすい部分である「背あて」「肩ベルト」は、丈夫にしなければ壊れてしまいやすい部分なので、職人さんの手縫いで仕上げられています。

 

熟練の職人さんによって仕上げられたランドセルは、お子さんがたとえば乱暴に扱って糸が一部切れたり、ほつれてしまったりしても、職人さんの手縫いの技によって縫い目の力加減がされているのでほつれにくく丈夫です。

 

工房系ランドセルの縫い目をチェックしよう!

ランドセルは、たくさんの皮革のパーツを縫い合わせて組み立てられているので、ミシンや手縫いの縫製技術は重要です。
近年では、ほとんどの部分が職人さんによってミシンで縫われていますが、職人さんと一言で言っても熟練度は違っているので、どうしても縫製技術に差が出てしまいます。

 

もちろん、素人ではないので縫製技術はありますが、展示会などで色々なメーカーのランドセルをじっくりとチェックしてみると、すべての製品でミシン目が曲がることなくスッキリと縫い合わせてあるメーカーがある一方、製品によって縫い目にバラツキがあるメーカーもあることがわかります。

 

工房系ランドセルの縫い目をチェック

・縫い目はまっすぐ?
・縫い目は均等?
・たるみやほつれはない?

 

少し離れたところから見ればそれほどわからない微妙な違いで、ランドセルの丈夫さに影響するわけではありません。しかし、縫製の品質レベルの高いメーカーほど、作りが丁寧で、品質が安定しているように感じます。
6年間という長い期間使用するランドセルです。いくつかのメーカーのランドセルを比較してみてもいいのではないでしょうか。

 

羽倉のランドセル『鋲なしフラップ』の意匠登録とは?

工房系ランドセルには、さまざまな技術やこだわりが詰め込まれたものが多いのが特徴です。
その中でも、工房系の羽倉(HAKURA)は、ランドセルから工業製品の名残である「鋲(びょう)」を無くしたシンプルなデザイン「鋲なしフラップ」が、これまでにないデザインの新規性が認められ、2018年8月に特許庁から意匠登録を受けています。

 

新しい商品を開発したときに、その商品を独占的に製造したり販売したりする「特許」「意匠」など様々な権利があるのですが、「意匠」は商品のデザインを保護する権利のことをいいます。

 

「意匠登録」の「意匠」とは「商品の見た目の良さ」のことをいいます。商品を選ぶ時には、機能や性能だけでなく「見た目の良さ」も選ぶときの基準になります。
羽倉ランドセルの場合はそのデザインですが、この「見た目の良さ」を模倣から保護する制度が意匠登録制度です。

 

ちなみに、ランドセルの背カンなどの部品の紹介でも見ることがある「特許」ですが、これは商品の機能や性能を実現する「技術」を模倣から保護する権利です。

 

最近では、羽倉(HAKURA)だけではなく、ランドセルのカブセの鋲をなくしたデザインのものが他のメーカーでも見かけるようになりました。お子さんの好みになりますが、シンプルですっきりとしたデザインは、周りのお友達とは少し違ったランドセルを持ちたい場合におすすめです。

2023年度 人気の高いランドセルメーカー・口コミを紹介!

工房系ランドセルはもちろんのこと、大手ランドセルメーカーも機能性や品質など、総合的にバランスのとれたランドセルがたくさんそろっています。工房系と大手メーカーのランドセルを比較してみるのも、納得のできるランドセル選びの方法です。

 

4月になると多くのランドセルメーカーから、新しいモデルのランドセルが販売されるようになります。まずは、気になるメーカーのランドセルのカタログ請求をして、これからのランドセル選びの参考にしてくださいね。

 

フィットちゃんランドセル

 


フィットちゃんランドセルはセイバンの天使のはねと同じように人気があり、評価が高いランドセルメーカーです。
大手ランドセルメーカーならではの機能性と、色やデザインが豊富なので、「かわいい」「かっこいい」ランドセルがたくさんラインナップされています。
また、数は限られていますがオーダーメイド対応で品質がいいもので低価格なモデルを出しています。

 

フィットちゃんの口コミ

 

 

長女のときにもフィットちゃんでしたが、次女もフィットちゃんに決めました。ラン活の間に他のメーカーのランドセルも色やデザインがどれがいか何度も見に行ったりしていたのですが、フィットちゃんの最新モデルの新色を一目見て娘が気に入ったようでフィットちゃんに決めました。


 

 

大容量なので教科書や他の荷物も中に入れることができるので、片道20分の通学路も両手の自由がきくので転んだときも手をつくことができるので安心です。また、背負いやすくする工夫がしてあるので背中のフィット感もよく、少し距離がある通学も体への負担はあまり感じていないようです。


 

 

カタログ請求をしてあらかじめ息子とどれがいいか見ていて、デザインやカラーバリエーションが豊富なので迷ってしまいましたが、本体が黒でヘリの部分がマリンブルーの「グッドボーイDX」にしました。安全面も考えて暗い道でも車のライトに反射して光る安ピカッタイプにしました。デザインや機能性、価格など総合的にフィットちゃんにしてよかったです。


 

 

 

フィットちゃん おすすめのランドセル

プティガール DX
安ピカッ+楽ッションタイプ

プラチナフラワー パールカラー
安ピカッタイプ

リトルスタープリンセス
安ピカッ+楽ッションタイプ

通常価格
68,200円
(税込)

通常価格
66,000円
(税込)

通常価格
75,900円
(税込)

 

グッドボーイDX
安ピカッ+楽ッションタイプ

タフボーイDX
安ピカッ+楽ッションタイプ

カーボンロックDX
安ピカッ+楽ッションタイプ

通常価格
68,200円
(税込)

通常価格
67,100円
(税込)

通常価格
77,000円
(税込)

 

 

 

黒川鞄工房

 


黒川鞄工房は創業120年の「古き良き伝統ある暖簾(のれん)」と「創業者の理念」が継承された、現在五代目のオーナーである老舗ランドセルメーカーです。
分業化してランドセルを作るのではなく、ランドセルを1人で最初から作り上げられることができる職人さんが、工房で頑丈で美しいランドセルを作っています。
お子さんの健康を考えた「はばたく 肩ベルト」は、肩ベルトを立ち上げることで体感重量が軽くなり姿勢が良くなる効果が期待でき、お子さんの体への負担を軽減することができます。

 

黒川鞄の口コミ

 

 

黒川鞄工房のランドセルはシンプルなデザインで品質が良く、他のランドセルと見比べても高級感があるのでとても満足しています。


 

 

品質がいい黒川鞄のランドセルがいいなとは思っていたのですが、体が小さい娘には牛革やコードバンのランドセルは少し重いのでは…と思っていました。でも、2020年からはクラリーノ製の人工皮革のランドセルも販売されるようになったので、黒川鞄の技術はそのままで天然皮革より軽いランドセルを購入できて大満足です。


 

 

黒川鞄はカタログ請求や先行予約内覧会などが他のメーカーよりも始まるのが早いので、どこのメーカーのものがいいのか悩んでいる間に、5月頃にはもう完売になっていました。残念です。


 

 

 

黒川鞄 おすすめのランドセル

シボ牛革 学習院型 軽量仕上 コードバン 学習院型 軽量仕上 軽量クラリーノ F キューブ型

88,000円
(税込)

128,000円
(税込)

68,000円
(税込)

 

スムース牛革 学習院型 軽量仕上 コードバン〈艶あり〉 シボ牛革 キューブ型

88,000円
(税込)

158,000円
(税込)

78,000円
(税込)

 

 

 

セイバン天使のはねランドセル

 


セイバンのランドセルはテレビのCMでもよく見ることが多く最もシェアが高い、ランドセル業界で最大手のメーカーです。
セイバンのランドセルは機能性が高く、背負うときに子どもに負担をかけないような工夫がされている、総合的にバランスが取れているランドセルメーカーです。
PUMAやコンバースなどのコラボなど豊富なラインナップがあります。

 

セイバンの口コミ

 

 

自宅から小学校までの距離があることもあって、子どもの身体に負担がかからないような機能性のランドセルをさがしていました。3D肩ベルトや左右連動背カンなどの工夫によって、ランドセルの重心が体の中央にくるようにして重さを感じにくくなることもあって、子どもの体に優しいセイバンの「天使のはね」にしました。


 

 

元気に走りまわる息子なのでできるだけ丈夫で背負いやすいものをと考えていたのですが、セイバンのランドセルを試しに背負わせてみたところ、背中にぴったりとして背負いやすく、軽く小走りしてもランドセルがバタバタと動くことがありませんでした。デザインもかっこよく息子のお気に入りです。


 

 

色や刺繍がかわいいものは他のメーカーでもたくさんありましたが、デザイン、丈夫さ、価格、背中にぴったりと背負いやすいことも含めて総合的にセイバンの天使のはねを選びました。


 

 

 

セイバン おすすめのランドセル

モデルロイヤル クリスタル

モデルロイヤル・
レジオ ベーシック

モデルロイヤル アリス

販売価格
69,300円
(税込)

販売価格
66,000円
(税込)

販売価格
77,000円
(税込)

 

モデルロイヤル ドラグーン モデルロイヤル ベーシック モデルロイヤル クラシック

販売価格
69,300円
(税込)

販売価格
63,800円
(税込)

販売価格
60,500円
(税込)

 

 

 

鞄工房山本

 


奈良県橿原市の工房でランドセルを作りつづけて50年を迎える鞄工房山本は、鞄業界では作業の委託・分業が多いなか、一貫製造体制を守り続けており、革の型入れ・裁断から仕上げまですべての工程を、職人さんがこだわりを持って行っています。
21シリーズ全91種類、カラーバリエーションも豊富にそろっており、素材選びから背負いやすさへの工夫、丈夫さ、安全性も高く、6年間飽きのこないランドセルがそろっています。

 

鞄工房山本の口コミ

 

 

シンプルなデザインなのに、金具がハートだったり、カブセの裏地が派手すぎないけど柄が入っていたりなど、いろいろなメーカーのランドセルを見に行きましたが、鞄工房山本のランドセルが一番品質もよくかわいいものが多い印象です。娘は現在5年生ですが今でもお気に入りのランドセルです。


 

 

最初は青のランドセルを選ぼうと考えていたのですが、艶消しのマットなブラック生地がとても上品でアンティークブロンズの金具が使用されている「レイブラック」を親子そろって気に入ってしまい、青ではなく黒を選びました。職人さんが手作りしていることもあって、細かいところまでとても丁寧に作られていて、軽くて荷物もたくさん入るなど最高のランドセルに出会うことができて大満足です。


 

 

なんとなく落ち着いたデザインやカラーのものが多い印象のランドセルが多いなという印象でしたが、他のメーカーのランドセルも見ていた娘が一番気に入ったのが、「フィオーレコスモス」のハーバーブルーで、色がきれいで本体と違う色の花が目立っててかわいく「絶対これがいい!」と一目惚れでした。


 

 

 

鞄工房山本 おすすめのランドセル

ラフィーネ(牛革) フィオーレ・コスモス(牛革) アンジェール(人工皮革)

69,900円
(税込)

69,900円
(税込)

69,900円
(税込)

 

レイブラック(牛革) ブラウニー(牛革) レイブラック・ノイ(人工皮革)

69,900円
(税込)

69,900円
(税込)

59,900円
(税込)

 

 

 

羽倉(HAKURA)

 

 

千年の伝統を持つ日本一の鞄生産量を誇る鞄の街・豊岡から、高い品質基準を満たした鞄職人の誇りが詰まっている「豊岡鞄」が、2006年に特許庁に認められ地域ブランドになりました。「HAKURA」は、豊岡鞄ブランドと認定された初のランドセルです。
全26色の中から選ぶことができ、天然皮革の滑らかな艶や優しい色合いは、130年の伝統が培った職人技があるからこそです。ランドセルから工業製品の名残である「鋲(びょう)」を無くしシンプルなデザインになっています。お子さんが背負いやすような工夫もされており、高品質で安全性も高いランドセルです。

 

羽倉(HAKURA)の口コミ

 

 

男の子なので黒か紺のシンプルなデザインのものがいいと思って色々とカタログを請求していたのですが、羽倉のランドセルのシンプルなデザインのなかでも他とは少し違う、かぶせ鋲のないシンプルデザインがとても気に入りました。


 

 

6年間飽きがこないものを使ってほしいと思っていたので、品質がよくムダな飾りなどがないシンプルなデザインのものを選びました。ただ、少しだけ可愛らしさも欲しいこともあって、ハートのステッチを追加したところ、娘はとても気に入ったようです。


 

 

しっかりとした造りで仕上げがとても丁寧というだけではなく、オーダーメイドで娘の好きな色で選ぶことができたのでとても満足しています。また、ウィング背カンとS字ベルトのおかげで背負いやすく体に負担がかからないのもうれしいです。


 

 

 

羽倉(HAKURA) おすすめのランドセル

羽倉のオーダーランドセル はねかる 耐性牛革ウイングチップ

62,700円
(税込)

59,400円
(税込)

67,760円
(税込)

 

耐性牛革スタンダード はねかる はねかる アルテ

62,700円
(税込)

59,400円
(税込)

62,700円
(税込)

 

 

 

池田屋

 


1950年に創業された池田屋のランドセルは、「厳選したよいものを」「お客様の立場に立ったものづくり」の2つのこだわりを持ってランドセルを作っています。
池田屋のランドセルは、職人さんによる常に背負いやすいランドセルへの工夫や努力がされており、子どもの小さな肩にかかる負担が軽減できるようにすべてのパーツの見直し、形状、素材、動きなどが検証されています。

 

池田屋の口コミ

 

 

荷物で手がふさがらないように大容量で荷物がたくさん入るランドセルがいいと思っていたので、池田屋の水筒なども入ってしまうほどの大きさは安心です。他にはなかなか見ることがない壊れた理由を問わない「6年間無償修理保証」は、ランドセルの品質に自信があるからこそだと思いました。


 

 

素材にこだわりがある池田屋さんのランドセルだからこそ、イタリア製の牛革のランドセルの上質さが気に入りました。息子の好きなカラーのステッチを入れたのでシンプルな中にアクセントがあり、また大容量なのでたくさん荷物も入るので安心です。


 

 

ラン活で色々なメーカーのランドセルを背負ってきましたが、池田屋のランドセルは背負ったときのベルトの革が柔らかくて、ギボシベルトを採用していて金具が脇腹に当たらないようになっていることもあって「痛くない」というのが息子の感想でした。


 

 

 

池田屋 おすすめのランドセル

イタリア製防水牛革
プレミアム カラーステッチ

イタリア製防水牛革
プレミアム 半カブセ

ベルバイオスムース
カラーステッチ

69,000円
(税込)

74,000円
(税込)

60,000円
(税込)

 

イタリア製防水牛革
プレミアム カラーステッチ

マットクラリーノ
カラーコンビ

ベルバイオスムース
カラーステッチ

69,000円
(税込)

56,000円
(税込)

60,000円
(税込)

 

 

 

カバンのフジタ

 

 

ランドセルを作り始めてから60年になるカバンのフジタのランドセルは、シンプルでカラフルなものが多く、飽きのこない色やデザインだけではなく背あてにも色がついていたりなど、見ているだけでもワクワクする色の組み合せになっています。
アルファベットの「X」のような形状の肩ベルトや背あての部分に背負いやすくする工夫がされていることで、ランドセル本体と背中の隙間がなくなりフィットして体感重量が軽くなっている、お子さま想いのランドセルです。

 

カバンのフジタの口コミ

 

 

体が小さいこともあってできるだけ軽量のものを選んであげたいと思って見つけたフジタのヘリなしのキューブ型ランドセル。本体は黒がいいけど、少し周りとは違うものがいいなと思っていたところ、背あての色がカラフルになっているとてもおしゃれなモデルがあったので購入しました。


 

 

毎年、雪がたくさん降る地域なのもあって雪国仕様というフジタのランドセルにしました。牛革のランドセルにしようと思っていたので、雨や雪の日でも水に濡れることを気にしないで使うことができる防水加工は安心です。


 

 

シンプルで上品なデザインの牛革のランドセルを私の母と娘が気に入りました。背負いやすさ、耐久性はとても優秀で、現在6年生になりますが型崩れや汚れ、傷なども目立つことはなく使用しています。


 

 

 

カバンのフジタ おすすめのランドセル

プティハート サンシャインプリティ ドリームラブ

79,800円
(税込)

69,800円
(税込)

59,800円
(税込)

 

ブラックキャップス フラッシュ レインボー フォース ブラックキャップス

78,800円
(税込)

65,000円
(税込)

69,800円
(税込)

 

 

 

萬勇鞄

 

 

6年間快適に使用できるよう、一番負担がかかりやすい背あてと肩ベルトの部分を頑丈に、職人さんが1つ1つの工程を手縫いで丁寧に仕上げています。牛革やコードバン素材のランドセルにも刺繍等を施すなどデザイン面にもこだわりがあります。
工房系のランドセルはシンプルなものが多いなか、萬勇鞄のランドセルはカラーバリエーションやデザインが豊富にあるので、お子さんの好みに合わせたお気に入りのランドセルを選ぶことができます。

 

萬勇鞄の口コミ

 

 

職人さんの手づくりで仕上げている工房系のランドセルではシンプルなデザインのものが多いのですが、萬勇鞄では刺繍やラインストーンなどの入ったかわいいデザインやカラーが豊富にそろっていたこともあり、牛革で気に入ったモデルのランドセルを購入することができました。重さもそれほど気にならないので、小さい体の娘も負担がかかることなく通学することができています。


 

 

ネットで見ていた色と実際に見た色と違っていたので、やはり質感や背負いやすさなども含めて展示会などで実物を見た方がいいです。実際に見にいったところ、色やデザイン、背負いやすさなど納得のいくものを選ぶことができました。


 

 

職人さんの手づくりで品質がよく、デザインやカラーが豊富、安全性などもきちんと考えられていて、他の工房系のランドセルよりも価格が抑えられているという点で比較して萬勇鞄のランドセルにしました。とても満足です。


 

 

 

萬勇鞄 おすすめのランドセル

クローネティアラ シャルムローズ ファラーシャ

69,300円
(税込)

70,400円
(税込)

66,000円
(税込)

 

ノブレス リリークレスト アーデルナイト

68,200円
(税込)

69,300円
(税込)

61,600円
(税込)

 

 

 

モギカバン

 

 

1929年に創業したモギカバンのランドセルは、伝統を重んじながらも、時代や環境の変化に対応した先進性を追求した、シンプルなのに存在感のあるランドセルです。
素材へのこだわり、熟練の職人さんの技術、少しでも重さを軽減するためのウィング背カンや、ランドセルのヘリをなくしたキューブ型など、機能性や安全性など6年間安心して使用することができます。

 

モギカバンの口コミ

 

 

牛革のランドセルを6年間使用しましたが、型崩れはなく、目立った傷もなくキレイに使うことができました。品質がいいのに価格もそれほど高くないので、下の子もモギカバンのランドセルを使用しています。牛革なので上の子にリメイクしたものを渡してあげようと思っています。


 

 

かわいいデザインのものがいいけど派手過ぎるのは嫌という娘が、いつくかのメーカーのカタログの中からモギカバンのランドセルで「これがいい!」とお気に入りのモデルを見つけました。人気のあるモデルだったので無事に購入することができて一安心です。気に入ったものを確実に購入するためには、早めにカタログ請求をしておくことがおすすめです。


 

 

ラン活で色々なメーカーのランドセルを見ましたが牛革のランドセルにしました。決め手は光沢と深みのある素材感と質感で、内張りにはすべてアメ豚が使用されており、本体とかぶせ部が一枚通しの大判レザー仕立てになっていたりなど、他の工房系にはないこだわりを感じることができました。ただ、本革ということもありそれなりの重さがあるのですが、背カンや肩ベルトの形状など、背負いやすくする工夫がされているのでそれほど問題はないようです。


 

 

 

モギカバン おすすめのランドセル

ユニバーサル アンティコ プリズミックス ヴィクトリアンハート プリズミックス ロココハート

68,200円
(税込)

66,000円
(税込)

60,500円
(税込)

 

ユニバーサル スタンダード たくみ スタンダード クラシコ たくみ プレステージ ボルサ

66,000円
(税込)

66,000円
(税込)

77,000円
(税込)

 

 

 

ふわりぃ

 


老舗のランドセルメーカーである株式会社協和の「ふわりぃ」は、何よりもお子さんを最優先に考えた「子ども第一主義」の背負いやすいランドセルを作っています。
成長とともに変わっていく体型・身長などにも対応できるように作られており、障がい児用のUランドセルも高い評価を得ています。
また、オーダーメイドランドセルは、6年間使えるランドセルが自分の好きなデザインや柄にできるため特に人気が高くなっています。

 

ふわりぃの口コミ

 

 

周りにいる先輩ママに聞いたところ、ふわりぃを使用している方が多かったので、実物を見てみようとお店にいきました。実際に娘に背負わせてみると、作りもしっかりしていて背負い心地もよく、デザインや機能性もいい、さらに価格もお手頃ということもあり決めました。


 

 

大手のランドセルメーカーですが、他のメーカーのものよりも価格が安く、シンプルなものからデザインやカラーも豊富なので息子が気に入ったものを選ぶことができました。


 

 

たくさんの場所に販売店があって展示会もやっているので、自宅から近いところに実際に足を運んで手に取って背負い心地などを試すことができました。いろいろなメーカーのランドセルを背負ってみましたが、ふわりぃが一番背負い心地がいいとのことだったので購入しました。

 


 

 

 

ふわりぃ おすすめのランドセル

プラチナセレクト ロイヤルコレクション グランコンパクト

WEB価格
63,800円
(税込)

WEB価格
69,300円
(税込)

WEB価格
57,200円
(税込)

 

スーパーフラッシュ グランコンパクト プラチナセレクト

WEB価格
57,420円
(税込)

WEB価格
51,480円
(税込)

WEB価格
63,800円
(税込)