軽いランドセルを選ぶときのポイントとおすすめ人気モデルを紹介!

 

小学校低学年の小さい体のお子さんのために軽いランドセルで負担を少しでも減らしてあげたいという方におすすめのメーカーの人気モデルを紹介します。

 

軽いランドセルってどんなランドセル?

これまで、軽いランドセルは使用されている素材や作り方などによって「壊れやすい」と言われていましたが、近年では人工皮革を作っている会社の研究や開発によって、軽くて丈夫で加工がしやすい素材として使用されていることもあり、ランドセルの重量が軽くなってきました。

最軽量ランドセルを選ぶポイント

 

・重量だけではなく背負いやすさも確認する
・大容量かつ軽い
・丈夫な素材

人工皮革にはクラレの「クラリーノ」が一番多く素材に使用されており、他には帝人コードレの「タフガード」やFILWEL「ベルバイオ」などがあります。
最近では、大手ランドセルメーカーのセイバンが開発した人工皮革の素材「アンジュール」などもあり、ほとんどのメーカーや工房系のランドセルで作られている軽いランドセルは、素材に軽くて耐久性に優れた人工皮革を使用しています。

 

軽いランドセルのなかには、軽くて格安のランドセルが販売されていますが、クラリーノ以下の耐久性の素材が使用されていることが多く、6年間安心して使用することができないものがあるので、軽いランドセルを購入するときにはきちんとしたメーカーのものかを確認することが必要です。

 

1,000g以下の最軽量ランドセルを紹介!

一昔前の軽いランドセルは品質があまりよくないものが多く、6年間しっかりと安心して使用することができないものがたくさんありました。
しかし、最近では大手メーカーが販売している「軽い・コンパクト・大容量」で1,000g以下の最軽量モデルが登場しています。

 

セイバン

 

「スゴ軽」は、1リットルの牛乳パックの重さよりも軽い約990gのセイバン最軽量モデルのランドセルで、『とにかく軽いランドセルが欲しい』というお客さまの声に応える形で、セイバン独自製造構造(特許取得中)のランドセルが作られました。
へりの無いコンパクト構造でへりの素材分の重量を軽くする一方で、一般的にコンパクト構造での課題となる、軽いからこその素材や品質といった6年間の耐久性についても研究が重ねられ、「丈夫さを兼ね備えた軽量モデル」が実現しました。

 

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スゴ軽 エアー

価格

期間限定価格:54,450円(税込)

サイズ

A4フラットファイル収納サイズ

横幅 25cm×高さ 32cm×マチ幅 13cm

カラー

全4色

主素材

クラリーノ エフ「レインガード Fa」

重量

約990g

 

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ふわりぃ

 

 

ふわりぃランドセルの最軽量ランドセルは、お子様の負担にならない軽く背負える工夫がいっぱいです。
ランドセルのフチをカットしてスッキリさせた分、丈夫さと容量はそのままで約50g軽量化しました。中でも「ぴったりふわりぃ」は、ふわりぃ最軽量の約920gと驚きの軽さです。

 

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ぴったりふわりぃ

価格

WEB価格:54,450円(税込)

サイズ

A4フラットファイル・タブレット収納対応サイズ

横幅 23.5cm×高さ 30.5cm×マチ幅 12cm

カラー

【女の子】全2色 【男の子】全2色

主素材

クラリーノ エフ

重量

約930g

 

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マイフレンド

価格

WEB価格:39,420円(税込)

サイズ

A4フラットファイル・タブレット収納対応サイズ

横幅 23.5cm×高さ 30.5cm×マチ幅 12.5cm

カラー

【女の子】全4色 【男の子】全2色

主素材

クラリーノ エフ

重量

約980g

 

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グランコンパクト

価格

WEB価格:51,480円(税込)

サイズ

A4フラットファイル・タブレット収納対応サイズ

横幅 23.5cm×高さ 30.5cm×マチ幅 13cm

カラー

【女の子】全5色 【男の子】全5色

主素材

クラリーノ エフ

重量

約990g

 

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イオン

 

業界初の定番色からトレンドカラーまで24色の豊富なバリエーションがそろっている「はなまるランドセル24」は、たっぷり入る大マチ12cmに背あてのヘリをカットした「へりなし」で、こだわりの軽さを実現した約980gの超軽量ランドセルです。
お子さんの体の負担を軽減しつつ、6年間を自分のお気に入りのカラーで楽しむことができます。

 

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はなまるランドセル24

価格

30,800円(税込)

サイズ

A4フラットファイル収納対応サイズ

横幅 23.5cm×高さ 30.5cm×マチ幅 12cm

カラー

全24色

主素材

クラリーノ エフ

重量

約980g

 

 はなまるランドセル24の詳細はこちら

 

 

軽さも大切だけどポイントは背負ったときのフィット感

軽いランドセルを選ぶときの目安になるのは、ランドセル本体の重量(グラム数)です。しかし、ただ軽いというだけでランドセルを選べばいいのかというとそういうわけではありません。

 

ランドセルを選ぶときのポイントで一番大切だと言われるのが、背負ったときに感じる重さ(体感重量)です。多くのメーカーや工房がランドセル本体と背中がぴったりとフィットして、軽く感じる工夫をしています。

 

荷物が重いと体の重心が後ろに行きがちですが、肩ベルトが立ち上がっていることによって重心を体の中心に近づけることで姿勢がよくなり、猫背や小学生なのに「腰痛が…」なんてこともなくなります。

※出典:黒川鞄 公式ホームページ

 

大容量で軽いランドセルなのかを確認しましょう

軽いランドセルを探して重量だけを見てしまうと、荷物を収納する容量が少なくA4フラットファイルがそのまま入らなかったり、高学年になって荷物が増えてきたときに入りきらず、手提げ袋を持つことになって両手がふさがってしまい安全性に心配が出てきてしまうこともあります。

 

最近はA4フラットファイルサイズ対応のものが主流になってきていますが、軽いランドセルを選ぶときは重量だけを見るのではなく、背負いやすさや容量もきちんとチェックしてから購入しましょう。

 

大容量ランドセルについての詳しい情報は「人気の大容量ランドセルはどこのメーカーがいい?」で紹介しています。

 

また、大容量だけではなく最近ではタブレット教材を収納することができる、タブレット収納対応サイズのものも販売されています。こちらは「タブレット収納に対応したランドセルとは?大容量ランドセルならタブレットは入る?」で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

2022年度 おすすめのランドセルメーカーランキング

現在、すでにタブレット端末の導入をしていたり、これから導入されることが決まっている小学校へ入学するという方に、おすすめのメーカーや工房系を紹介します。タブレット端末を収納できるモデルだけではなく、大容量のA4フラットファイル対応サイズであれば、基本的にタブレット端末を収納することは可能なので、ぜひ参考にしてみてください。

 

黒川鞄工房

 


黒川鞄工房は創業120年の「古き良き伝統ある暖簾(のれん)」と「創業者の理念」が継承された、現在五代目のオーナーである老舗ランドセルメーカーです。
分業化してランドセルを作るのではなく、ランドセルを1人で最初から作り上げられることができる職人さんが、工房で頑丈で美しいランドセルを作っています。
お子さんの健康を考えた「はばたく 肩ベルト」は、肩ベルトを立ち上げることで体感重量が軽くなり姿勢が良くなる効果が期待でき、お子さんの体への負担を軽減することができます。

 

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フィットちゃんランドセル

 


フィットちゃんランドセルはセイバンの天使のはねと同じように人気があり、評価が高いランドセルメーカーです。
大手ランドセルメーカーならではの機能性と、色やデザインが豊富なので、「かわいい」「かっこいい」ランドセルがたくさんラインナップされています。
また、数は限られていますがオーダーメイド対応で品質がいいもので低価格なモデルを出しています。

 

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鞄工房山本

 


奈良県橿原市の工房でランドセルを作りつづけて50年を迎える鞄工房山本は、鞄業界では作業の委託・分業が多いなか、一貫製造体制を守り続けており、革の型入れ・裁断から仕上げまですべての工程を、職人さんがこだわりを持って行っています。
22シリーズ86種類、カラーバリエーションも豊富にそろっており、素材選びから背負いやすさへの工夫、丈夫さ、安全性も高く、6年間飽きのこないランドセルがそろっています。

 

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羽倉(HAKURA)

 


千年の伝統を持つ日本一の鞄生産量を誇る鞄の街・豊岡から、高い品質基準を満たした鞄職人の誇りが詰まっている「豊岡鞄」が、2006年に特許庁に認められ地域ブランドになりました。「HAKURA」は、豊岡鞄ブランドと認定された初のランドセルです。
全27色の中から選ぶことができ、天然皮革の滑らかな艶や優しい色合いは、130年の伝統が培った職人技があるからこそです。ランドセルから工業製品の名残である「鋲(びょう)」を無くしシンプルなデザインになっています。お子さんが背負いやすような工夫もされており、高品質で安全性も高いランドセルです。

 

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池田屋

 


1950年に創業された池田屋のランドセルは、「厳選したよいものを」「お客様の立場に立ったものづくり」の2つのこだわりを持ってランドセルを作っています。
池田屋のランドセルは、職人さんによる常に背負いやすいランドセルへの工夫や努力がされており、子どもの小さな肩にかかる負担が軽減できるようにすべてのパーツの見直し、形状、素材、動きなどが検証されています。

 

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セイバン天使のはねランドセル

 


セイバンのランドセルはテレビのCMでもよく見ることが多く最もシェアが高い、ランドセル業界で最大手のメーカーです。
セイバンのランドセルは機能性が高く、背負うときに子どもに負担をかけないような工夫がされている、総合的にバランスが取れているランドセルメーカーです。
PUMAやコンバースなどのコラボなど豊富なラインナップがあります。

 

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カバンのフジタ

 


ランドセルを作り始めてから60年になるカバンのフジタのランドセルは、シンプルでカラフルなものが多く、飽きのこない色やデザインだけではなく背あてにも色がついていたりなど、見ているだけでもワクワクする色の組み合せになっています。
アルファベットの「X」のような形状の肩ベルトや背あての部分に背負いやすくする工夫がされていることで、ランドセル本体と背中の隙間がなくなりフィットして体感重量が軽くなっている、お子さま想いのランドセルです。

 

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萬勇鞄

 


6年間快適に使用できるよう、一番負担がかかりやすい背あてと肩ベルトの部分を頑丈に、職人さんが1つ1つの工程を手縫いで丁寧に仕上げています。牛革やコードバン素材のランドセルにも刺繍等を施すなどデザイン面にもこだわりがあります。
工房系のランドセルはシンプルなものが多いなか、萬勇鞄のランドセルはカラーバリエーションやデザインが豊富にあるので、お子さんの好みに合わせたお気に入りのランドセルを選ぶことができます。

 

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モギカバン

 


1929年に創業したモギカバンのランドセルは、伝統を重んじながらも、時代や環境の変化に対応した先進性を追求した、シンプルなのに存在感のあるランドセルです。
素材へのこだわり、熟練の職人さんの技術、少しでも重さを軽減するためのウィング背カンや、ランドセルのヘリをなくしたキューブ型など、機能性や安全性など6年間安心して使用することができます。

 

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ふわりぃ

 


老舗のランドセルメーカーである株式会社協和の「ふわりぃ」は、何よりもお子さんを最優先に考えた「子ども第一主義」の背負いやすいランドセルを作っています。
成長とともに変わっていく体型・身長などにも対応できるように作られており、障がい児用のUランドセルも高い評価を得ています。
また、オーダーメイドランドセルは、6年間使えるランドセルが自分の好きなデザインや柄にできるため特に人気が高くなっています。

 

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