2020年 男の子・女の子にぴったりの人気のランドセルを選ぶには?

暖かく気持ちがいいぽかぽか陽気とともに幼稚園や保育園を卒園すると、子どもはもちろんのこと小学校へ送りだす親も、いよいよドキドキ・ワクワクの小学校生活が始まります。

 

 

 

2020年度ランドセル新作モデルの販売が開始されています
人気があるモデル・オーダーメイドランドセル・コードバンなどの高級ランドセルの購入を考えている方は、早期に売り切れてしまう可能性が高いので早めにチェックをしておきましょう。

 

2020年モデルのカタログ請求が受付開始されています
現在年中さんで人気モデルのランドセルの購入を考えている方は、欲しいと思っているランドセルメーカーの公式サイトをチェックしてみてください!

2020年4月入学のお子様のランドセルカタログ請求はこちら

 

 

このサイトでは、ランドセルの詳しい知識やどんなランドセルがおすすめなのかを紹介しているので、お子さんの入学のためにどのランドセルがいいのかすでに検討している方も、ランドセルを選ぶときの参考にしてくださいね。

 

▼目次
■購入時期のピークは年々早くなっているのはどうして?
■2020年度最新モデルのランドセルカタログ請求はお早めに!
■親子で意見が対立しないランドセル選びをするにはどうしたらいい?
■男の子にも女の子にも人気があるのはセイバンの天使のはね
■ランドセルを選ぶときのポイントは?
■人気のデザインや色
■ランドセルの素材
■背負いやすさの工夫
■A4フラットファイル対応
■ランドセルの平均価格
■6年間修理保証
■2020年度 おすすめのランドセルメーカーランキング
■2020年度 おすすめの工房系ランドセルランキング

 

購入時期のピークが年々早くなっているのはどうして?

小学校に入学してから6年間使うものだからこそ、子どもが楽しく学校に通えるようにという願いも込めて贈られるものがランドセルではないでしょうか

 

4月に小学校入学を迎える年長さんのご両親や祖父母の方々にとっては、やはり最新モデルのランドセルが気になりますよね。

 

ひと昔前までランドセルの購入時期といえば、入学する年の1月頃に購入するという方が多かったのですが、近年では現在年中さんの方向けに、前年度の秋ごろから最新モデルのカタログ請求を受け付けているメーカーもたくさんあり、購入時期がどんどん早まっています。

 

購入時期が早まっている理由の1つには、インターネットでランドセルメーカーや工房系の公式サイトをチェックすることができるようになり、どこのランドセルが在庫数が残り少なかったり、売り切れなどの情報がわかるようになったことがあります。
人気モデルのランドセルは「すぐに売り切れてしまうかも…」という不安から、購入時期がどんどん早まってきている傾向にあるようです。

 

最近では、ランドセルの購入時期のピークが6月頃、人気モデルのランドセルは9月頃には完売してしまうものもあり、人気モデルのランドセルの購入は早めにチェックしておくことが必要です

 

 

2020年度最新モデルのランドセルカタログ請求はお早めに!

 

早まるランドセル購入の時期に乗り遅れず気に入ったランドセルを購入するため、ランドセルメーカーや工房系のランドセルのカタログ請求をしておき、販売が始まる前にあらかじめピックアップしておくといいでしょう。

 

気になるランドセルメーカーや工房系ランドセルのカタログは、インターネットで請求することができます。

 

次年度のランドセルのカタログは、多くのメーカーが入学する前年度の9月頃からカタログ請求の予約をすることができ、新しいカタログが出来次第発送されます。また、メーカーによっては、無料で生地の見本を一緒に送ってくれるところもあるので、資料請求をするときにメーカーに確認してみましょう。

 

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親子で意見が対立しないランドセル選びをするにはどうしたらいい?

たくさんある色やデザインのなかで、親子で気に入ったランドセルが違ってしまうということはよくあるようで、親は6年間使うことを考えて機能性や丈夫さ、背負いごこちなどを見て選ぼうとするのですが、子どもはやはりパッと見たときの印象で選びがちです。

 

ランドセルの色は、最近では個性的な色のものを選ぶお子さんも増えてきているので、定番の黒系や赤系ではないため目立ちすぎてしまうかも?という心配は減ってきました。

 

ランドセル選びをするときに、あらかじめ親がどのランドセルがいいのかをピックアップせずにお店に行く場合、「子どもが選んだものと違うものを親はすすめたいけど、子どもは自分が選んだものがいいと言って聞かなくて困ってしまって…」という話を聞くことがあります。

 

子どもが好きなものを選ばせてあげたものの、選ぶランドセルの色によっては高学年になっていくにつれ後悔してしまうということもあり、特に色については親子で意見が対立することも多いようです。

 

私立の小学校など、ランドセルのデザインや色も指定されている場合はいいのですが、公立の小学校の場合、一部の地域によって色の指定がある場合を除いて、ほとんどがデザインや色の指定をしていることはないので、たくさんのメーカー、デザイン、カラーのなかから気に入ったものを探すことになります。

 

親も子どももドキドキ・ワクワクの楽しいランドセル選びなので、親子で意見が対立しないように納得のお気に入りのランドセルを見つけましょう。

 

 

購入する前にやっておきたいこと

 

入学する小学校の子どもたちのランドセルをチェック

学校によってランドセルの色の指定があったり、指定がなくてもそのときの流行りや、なんとなくその地域の学校によって赤や黒を選んでいる子どもが多かったりすることもあるので、近所の先輩ママさんたちに話を聞いてみましょう。

 

ランドセルをあらかじめピックアップしておく

実際にランドセルを見に行ったときに、親子で違ったランドセルを気に入って困ってしまわないように、カタログ請求をしておいてあらかじめどこのメーカーがいいのか、どんなデザインや色がいいのかを実際にランドセルを見に行く前に、あらかじめ子どもと一緒にカタログを見てどれがいいのかピックアップしておきましょう。
子どもが背負いやすく機能性が高いということも含めて選ぶことがポイントです。

 

 

 

男の子にも女の子にも人気があるのはセイバンの天使のはね

たくさんあるランドセルの中で、成長期の真っただ中にある子どもの背負いやすさの工夫がされている、ということで男の子にも女の子にも人気があるのが、DAIGOさんが出演しているテレビのCMなどでもおなじみの「セイバンの天使のはねシリーズ」です。

 

小学校の低学年の子供は、男の子は女の子よりも成長が遅かったり、元気に走り回って遊ぶ子であったり、一人一人の個人差ということを考えると、ランドセルの軽さ・機能性・安全性・丈夫さというのは重要なポイントになってきます。

 

男の子の場合、どちらかというとランドセルを雑に扱ってしまうこともあり、遊ぶ時に放り投げたりしてしまうこともあるため丈夫さは必ず欲しいところでもあります。

 

女の子の場合では、小学校に入る前から友達とのおしゃべりのなかにおしゃれの話に関心を持っている子も多く、ランドセルに関してもデザインや色にこだわりを持っている子が多くいます。

 

セイバンのランドセルは、機能性・安全性・丈夫さはもちろんのこと、男の子にはたまらないかっこいいデザインや人気の色、女の子の好きなパール系の色、フラワー刺繍の中に本物のスワロフスキーを使用していたり、もちろんベーシックなものまでそろっていたりなど女の子にも男の子にも人気が高い理由です。

 

 

@軽く背負える機能「天使のはね」

 

ランドセルを背負ったときに感じる重さは、背負っている重心が上のほうにあるほど、体が感じる重さは軽くなります。

 

セイバンの天使のはねは、肩ベルトの付け根部分に羽の形になっている樹脂素材が内蔵されているため、肩ベルトの付け根が立ちあがるので背中にしっかりとフィットします。

 

ランドセル本体と背中に隙間ができずフィットすることでランドセルの重心が上がり、肩・背中・胸などに重さが分散して正しい姿勢で背負うことができ体が感じる重さや負担が軽減します。

 

A6年間丈夫に使えて安心

 

ランドセル本体部分に「タフかるプレート」という、強くて硬いセイバン独自の芯材が2重になって「コの字」型で入っているため、ランドセル本体にかかる圧力が分散されて、型崩れがしにくい構造になっています。

 

また、教科書などの出し入れで傷みやすい取り出し口の部分に、変形を防ぐ樹脂とワイヤーで補強する「スタイルキーパー」が入っており、コーナー部分は擦れを防ぐために2重に補強されているなど、破損や型崩れを防いで丈夫でしっかりと6年間使うことができるように、耐久性を高めるための機能がついています。

 

6年間安心して使えるように、破損することなくきちんとした品質を守るために、外部機関と協力しての共同開発、耐久テストをくり返し実施することで、素材や形状の改良を重ねています。

 

B安定した品質の日本製

 

セイバンは70年以上ランドセルを作り続けている長い歴史があり、セイバンが子どもたちに届けたいランドセルは、「背負いやすく体に負担がかかりにくいランドセル」です。

 

ランドセルの生地の裁断・縫製・仕上げまですべてが、職人さん自身の目と手によって行われることによって、丈夫で質のよいランドセルが出来上がります。

 

このランドセルを安定した品質で作るためには、いいものを作りたいという日本の職人さんがいる国内で生産をしており、職人さんの根気や技によって今でもランドセルが作られています。

 

 

セイバンの天使のはねランドセルは、見てみるとなるほど!この肩ベルトがぐっと立ち上がっている形が「天使のはね」なんだ!と納得です。

 

大人の女性の平均身長であるサイト管理人が、教科書に見立てた本を何冊か入れて背負ってみたところ、大人でもランドセルの重さが肩・背中・胸に分散されて軽く背負えることに感動です。

 

セイバンの体の小さい子どもの負担を軽減させてあげたいという工夫がされていて、人気が高いのも納得のランドセルでした!


 

ランドセルを選ぶときのポイントは?

小学校1年生の子どもの体はまだまだ個人差があり、小さい体の子の方が多いのでランドセルの方が大きく感じてしまうほどです。

 

背も体も小さい子どもがランドセルを背負っていると、ランドセルが歩いているようでかわいいなんて大人は思うのですが、最近のランドセルは軽くなったといっても1000g近くはあるため、背負う子ども本人からするとランドセルを背負うだけでも大変です。

しかも、このランドセルの重さに加えて、教科書、ノート、プリント、体操服、教科によっては副教材などの重さも加わってしまうため、少しでも軽く背負えるランドセルを選んであげたいところです。

 

最近のランドセルは、A4フラットファイルサイズに対応しているランドセルが主流になっているので、学校で配られたプリントをそのままの状態でランドセルに入れて、折り曲げることなく持って帰ることができます。

 

6年間使うことになるランドセルなので、持ち物が楽に入るサイズで重すぎず子どもの体に負担がかからない子どものお気に入りになるランドセルを選んであげたいですね。

 

人気のデザインや色

 

男の子と女の子のどちらのランドセルも、毎年のように新しいデザインやカラーが出てきますが、やはり定番の黒系や赤系を選ぶという方が多いようです。

 

しかし、毎年のように変わる最新のデザインやカラーによって、男の子と女の子とでは人気のあるカラーやデザインの傾向が違ってきます。

 

「一般社団法人 日本鞄協会ランドセル工業会」が2018年4月に小学校へ入学したお子さんがいる20歳〜69歳の男性や女性に行った、新しく購入したランドセルのカラーに関する調査では、男の子は定番の黒系、女の子はピンクやローズ系の人気がありました。

 

※出典:一般社団法人 日本鞄協会ランドセル工業会

 

男の子に人気があるのはどんな色?

 

毎年のように変わるデザインや色ですが、男の子に人気があるのはカラフルな色のランドセルではなく、本体の色は定番の黒に本体と違う色の糸でステッチがしてあるもの、ヘリの部分のテープの色を変える「コンビカラー」「バイカラー」といわれる、2色混合のものが主流となっています。

 

■黒×
■黒×
■黒×ゴールド など

 

 

男の子に人気があってよく見かける色ではこの組み合せのものが多く、かっこいいデザインものから、シンプルなデザインのものなど豊富になってきています。

 

その他には、黒以外の1色だけで落ち着いた色のランドセルも人気があり、素材が天然皮革の「コードバン」や「牛革」で、素材にこだわったランドセルを選ぶ方や、背あての部分の色が白ではなく別の色が入っているものも人気があります。

 

定番の黒以外では、ネイビーも人気があり、個性的な色ではシルバー、ゴールドなどのメタリックカラーなどの個性的なランドセルを選ぶ方も増えてきているので、ひと昔前とは違い個性が最近では受け入れられるようになってきました。

 

女の子に人気があるのはどんな色?

 

女の子のランドセルは、男の子よりも選ぶ色やデザインが豊富にあり、落ち着いたクラシカルなランドセルからパールカラーの明るいものなど幅広くそろっています。

 

小学校1年生の小さな女の子でも、おしゃれに興味がある女の子にとってランドセルの色もファッションのうちの1つになるため、背負う本人にとって楽しくなるような明るい色のランドセルの人気があるようです。

 

赤・ワイン系
ピンク・ラベンダー系
茶・チョコ

 

 

天然皮革の牛革では、「ワインレッド」の人気が高く、人工皮革のクラリーノでは「ブラウン(本体)×ピンク」のコンビカラーの人気が高くなっており、パールカラー系、ブラウン系、ラベンダー系のものも人気があります。

 

デザインは、側面にハートやティアラなどの刺しゅう、スワロフスキーなどのワンポイントが入っているものや、カブセ(フタ)の鋲のデザイン、曲線のステッチなどが入った、かわいいデザインや落ち着いたデザインの人気が高くなっています。

 

女の子のランドセルは色のバリエーションが多いので、小学校1年生のときにお気に入りの色だとしても、高学年になったときには飽きてしまい後悔するということがないように、ランドセルの色は一緒に選んであげたいですね。

 

ランドセルの素材

 

ランドセルの販売店やネットなどで、どのランドセルがいいのかを見ていると、「同じような色やデザインなのにどうして価格がこんなにも違うの?」と不思議に思うことはありませんか?

 

価格に違いが出る理由は1つというわけではありませんが、その理由の1つに使われている素材の違いがあります。

 

現在、ランドセルに使用されている素材は3つあり、「コードバン」「牛革」「人工皮革」が主に使用されており、それぞれに特徴があります。

 

軽くて丈夫な人工皮革(クラリーノなど)

 

人工皮革は化学繊維によって作られた素材で、軽くて丈夫、お手入れが簡単、そして価格が天然皮革より安いというのが特徴です。

 

加工がしやすいため「エンボス加工」「カーボン加工」「パール加工」などのデザイン製のあるランドセルに使用されており、色も豊富にそろえることができます。

 

しかし、天然皮革の質感に近づいてはきているものの、やはりその手ざわりや質感は天然皮革にはまだ追いつくことはできていません。

 

貴重な馬の皮「コードバン」

 

馬のお尻の部分から取れた革をコードバンといい、1頭の馬から限られた量しか取れないため値段も高くなります。

 

革のキメの細やかさ、ツヤ、色合いは美しくてとても質がよく、耐久性に優れており傷がつきにくく、小さな傷程度ならば自己修復ができるという、ランドセルの素材のなかではあらゆる面で最高級と言えます。

 

丈夫で長持ち「牛革」

 

革のしなやかさ、頑丈さ、風合いは年数がたつにつれて増していき、6年間形が崩れず頑丈さを求める男の子のランドセルには最適な素材です。

 

革は人工皮革に比べると重いというデメリットも、最近の革の軽量化技術によって、昔よりも重さを感じず長く大切に使うことができるようになりました。

 

 

ランドセルに使用される素材はそれぞれ特徴があるため、何をポイントにするかによって素材をどれにするのかが変わってきます。

 

見た目のデザインや色は同じだとしても、素材が違うということによるメリットやデメリットを知ることで、後から後悔をすることがないようにデザインや色だけではなく素材も選ぶポイントに入れてみましょう。

 

 

背負いやすさの工夫

 

お気に入りのカラーやデザインのランドセルを購入しても、教科書やノート、授業で使用する副教材などの荷物は、そのままの重さが肩や腰にかかって小さな体に負担がかかってしまいます。

 

また、高学年になって体が大きく成長したときに、背負いにくくなってしまうようなランドセルでは困りますよね。

 

大手ランドセルメーカーでは、ランドセル本体と背中の隙間をなくしてフィット感が良くなるように、「背カン」「肩ベルトの形状」「背中のクッション」などに工夫がされています。

 

 

背負ったときに感じるランドセルの重さを「体感重量」といい、体感重量が軽くなる工夫、体が成長しても背負い心地が変わらない工夫などがしてあるメーカーを選ぶことで、子どもの体への負担を軽減することができます。

 

ランドセルを購入するときには、実際に教科書やノートなどの重さを体験させてもらえる販売店や直営店などで試着させてもらい、背負い心地をチェックすることをおすすめします。

 

なかには、軽さだけを売りにしている格安のランドセルには、コストがかからないようにするために、背負いやすさを犠牲にしているものがあるので注意が必要です。

※画像はセイバン公式サイトから引用しています

 

A4フラットファイルサイズ対応

 

ランドセルのサイズの基準は現在、大きく分けると3種類あり「A4用紙サイズ」「A4クリアファイル対応」「A4フラットファイルサイズ対応」に分かれています。

 

3種類に分かれていますが、販売店などのランドセル売り場で販売員さんにすすめられるのは、ほとんどがA4フラットファイルサイズ対応のランドセルです。

 

現在、A4フラットファイルサイズ対応のランドセルが主流になってきているのは、A4クリアファイルやA4フラットファイルを折り曲げないように収納することができることはもちろんですが、サイズが大きいのでたくさんの荷物を収納することができ、両手が空いて安全性が高くなるということがあります。

 

それぞれの地域の学校によって、A4クリアファイルやA4フラットファイルを使用している学校もあれば、使用していない学校もあるので、A4フラットファイルサイズ対応のランドセルが絶対必要かと言われるとそうではありません。

 

しかし、荷物の収納力やお子さんの安全性を考えると、A4フラットファイルサイズ対応のランドセルはランドセルを選ぶときのポイントの1つとして考えていいのではないでしょうか。

 

ランドセルの平均価格

 

ランドセルにはさまざまなメーカーや有名ブランドがあり、価格も格安のものから驚いてしまうほどの高価格のものまであり、一般的な価格帯としては3〜5万円代のランドセルが多く売れています。

 

最近は、価格は高めでも革製品を扱っている工房系のランドセルの人気が高くなっており、その品質やデザイン、使いやすさなどにもこだわりがある、工房系の高級ランドセルを選ぶ人が増えてきています。

 

また、工房系のランドセルの人気とともに、大手ランドセルメーカーや有名ブランドからも高級シリーズのランドセルが出ており、品質もよく革を扱っている工房系のランドセルに劣ることがないものを作っています。

 

購入される相場の価格で大きく分けると、

  • 高級ランドセル(6万円台〜)
  • 工房系のランドセル(4〜6万円台)
  • 有名メーカー、ブランド(3〜6万円台)
  • 格安ブランド(1万円台〜)

となります。

 

格安ブランドのランドセルは経済的な負担は軽いのですが、フィット感や丈夫さなど背負いやすさが、大手ランドセルメーカー、有名ブランドや工房系のランドセルには劣ります。

 

デザインや色はたくさんあっても、品質がよくないものや背負いにくいものでは、お子さんが6年間使用するものなのであまりおすすめできません。

 

しかし、いくら品質がいいものだとしても、有名ブランドの高級シリーズや工房系のランドセルの価格が高いものでは、経済的に少し負担がかかってしまいます。

 

もう少し価格を下げたいという方は、大手ランドセルメーカーの通常のシリーズでも十分な品質が保たれているので、そのなかで気に入ったデザインや色のランドセルを選ぶことができます。

 

 

お得に購入できるアウトレットセールにも注目

 

最新モデルのランドセルにこだわりがなく、なるべく購入費用を抑えたいという方におすすめなのが、型落ち・アウトレットランドセルです。

 

型落ち・アウトレットランドセルは、定価より値引きされてお得に購入することができ、ランドセルにもよりますが、定価から30〜60%の値引きがされているものや、それ以上の値引きがされているものもあります。

 

アウトレットセールは各メーカーによって開催される時期などが違うので、アウトレットランドセルを狙っている方はインターネットで、各メーカーの公式サイトをマメにチェックしておきましょう

 

 

6年間修理保証

 

ランドセルは6年間という長い期間のお付き合いとなりますが、基本的に頑丈に作られているランドセルも故障してしまうこともあります。

 

そんなときにあると助かるのが日本ランドセル工業会の「6年間保証」で、あらかじめ6年間の期間に壊れてしまい修理をしてもらうということを前提にして、ランドセルを作っているメーカーが日本ランドセル工業会に加入している時に発行されます。

 

ランドセル工業規格サイズの製品にだけ6年間保証の保証書がつけられており、裏面にはメーカー番号などが記載されており、この保証書があればランドセルを購入してからの6年間、全国のどこで購入したランドセルでもアフターサービスを受けることができます。

 

 

しかし、壊れてしまった理由が自然に壊れてしまったものではなく、子ども自身が壊してしまった場合は無償ではなく有償になってしまうことがあるため、詳しくは購入した店舗やメーカーなどに確認をして下さい。

 

有償修理の対象となった故障や破損例

 

  • キズ

    自分でつけてしまった切り傷や壁などでこすってしまったときにできたすり傷

  • やぶれ

    転んだときにやぶれてしまったり、何かにひっかけたり、何かにつきささってできてしまったやぶれ

  • 汚れ

    油性マジック、ボールペンなどで書いた汚れ

  • 変形

    ランドセルにのったり、踏んだりしたことによってつぶれたことによる変形 など

 

保証書はメーカー番号等で生産者を確認することができるので、購入したときにゴミと一緒に捨ててしまわないように気をつけましょう。

 

また、ランドセルを購入するときに6年間保証がついているかを確認して、壊れてしまったときに修理やランドセルの貸出しをしてもらえるかの確認もしておきましょう!

 

ランドセルを選ぶときには、こだわりを持つものほど価格が高くなってしまうので、どこの部分にこだわりを持って、どの部分を妥協するのかを見極めて選ぶことが必要になってきます。

 

 

サイト管理人のアドバイス!

  • 気に入ったデザインや色を選ぶ
  • 素材を比較
  • 背負いやすさの工夫
  • A4フラットファイルサイズに対応
  • 価格が安すぎるものは避ける
  • 人気のあるランドセルは購入時期を早めに

 

高級シリーズのものに関しては作られる数が決まっていたりするため、人気の色やデザインで気に入ったものがある場合、カタログ請求を早めにしておき、6〜7月頃には予約購入をしておくなど、早めに注文することをおすすめします

 

ランドセルを選ぶときのポイントを参考にしていただいて「親から子どもへ」、背負いやすく子どもにぴったりのランドセルを選んであげてください!

 

2020年度 おすすめのランドセルメーカーランキング

大手メーカーのランドセルは工程ごとに職人さんの人数が多くいるので、品質がよく6年間安心して使用することができるランドセルを大量に生産することができます。

 

ランドセルの背負いやすさの工夫のための研究と開発は、大手ランドセルメーカーのものが安定しており、今では当たり前のように搭載されている「天使のはね」などの設計や開発も、大手ランドセルメーカーだからこその機能性です。

 

また、最近の国内の大手ランドセルメーカーであれば基本的に6年間修理保証がついており、意図的に壊したものでなければ基本的に無償で修理してもらえ、メーカーが潰れてしまうという心配もそれほどないため安心して使用することができます。

 

フィットちゃんランドセル

 

  • 背負いやすく、体が成長しても使い心地がいい
  • デザインやカラーのバリエーションが豊富
  • 暗い夜道で光る『安ピカッ』

 

フィットちゃんランドセルはセイバンの天使のはねと同じように人気があり、評価が高いランドセルメーカーです。
大手ランドセルメーカーならではの機能性と、色やデザインが豊富なので、「かわいい」「かっこいい」ランドセルがたくさんラインナップされています。
また、数は限られていますがオーダーメイド対応で品質がいいもので低価格なモデルを出しています。

 

 

セイバン天使のはねランドセル

 

  • 肩ベルトの付け根の部分の樹脂素材「天使のはね」の背カンの工夫によって、体感重量が軽くなる
  • 大手のランドセルメーカーで品質が高く安心
  • 豊富なデザインやカラーから選べる

 

 

セイバンのランドセルはテレビのCMでもよく見ることが多く最もシェアが高い、ランドセル業界で最大手のメーカーです。
セイバンのランドセルは機能性が高く、背負うときに子どもに負担をかけないような工夫がされている、総合的にバランスが取れているランドセルメーカーです。
PUMAやコンバースなどのコラボなど豊富なラインナップがあります。

 

 

イオン かるすぽ(みらいポケット)ランドセル

 

  • 拡大して使える大容量
  • 24色カラーの展開
  • 求めやすい価格で高品質

 

テレビなどのCMなどでも見ることが多いイオンのランドセルは、ランドセルメーカーではありませんが、イオンオリジナルのランドセル「かるすぽランドセル」は、品質が高く人気があります。
今年の新作ランドセル「みらいポケット」は小マチの部分が8cmまで拡大ができて、上履きや給食袋などの荷物がたっぷりと入ります。
セイバンやフィットちゃんなどとコラボした限定モデルや、イオンのオンラインショップでしか購入できないランドセルも人気です。

 

 

ふわりぃ

 

  • どんな子どもでも軽くて背負いやすい工夫がされている
  • デザインやカラーが豊富
  • 財布に優しい価格

 

老舗のランドセルメーカーである株式会社協和の「ふわりぃ」は、何よりもお子さんを最優先に考えた「子ども第一主義」の背負いやすいランドセルを作っています。
成長とともに変わっていく体型・身長などにも対応できるように作られており、障がい児用のUランドセルも高い評価を得ています。
また、オーダーメイドランドセルは、6年間使えるランドセルが自分の好きなデザインや柄にできるため特に人気が高くなっています。

 

 

くるピタ ランドセル

 

  • 磁力の力を利用した特許技術で指一本で開け閉めできる
  • 前後左右の反射材によって暗い夜道も安心安全
  • バリエーションが豊富

 

株式会社マツモトのオリジナルランドセル「くるピタ」は、特許技術である磁力の力を利用した錠前が使用されており、指先で軽く触れると0.2秒で開閉することができ、使っていると楽しくなるランドセルで人気があります。
創業以来、たくさんのランドセルを製造・販売してきた株式会社マツモトの技術が詰め込まれているので、使いやすさや安全性、耐久性もあり、6年間安心して使える楽しいランドセルがいいという方におすすめです。

 

 

2020年度 おすすめの工房系ランドセルランキング

大手メーカーにはないまわりとはちょっと違うこだわりのランドセルを子どもに持たせてあげたいという家庭が増えてきたということもあり、工房系のランドセルの人気が近年高くなってきています。

 

工房系のランドセルは老舗が多く、職人さんがランドセルを使うお子さんのためにまごころを込めて製作しており、力がかかりほつれやすい箇所などを手縫いで補強したり、伝統的な方法で作ったりしているところが多く、熟練の職人さんが1本1本を丁寧に作っているので生産本数が限られている超高品質ランドセルです。

 

黒川鞄工房

 

 

 

黒川鞄工房は創業120年の「古き良き伝統ある暖簾(のれん)」と「創業者の理念」が継承された、現在五代目のオーナーである老舗ランドセルメーカーです。
分業化してランドセルを作るのではなく、ランドセルを1人で最初から作り上げられることができる職人さんが、工房で頑丈で美しいランドセルを作っています。
お子さんの健康を考えた「はばたく 肩ベルト」は、肩ベルトを立ち上げることで体感重量が軽くなり姿勢が良くなる効果が期待でき、お子さんの体への負担を軽減することができます。

 

 

萬勇鞄

 

 

 

職人さんの技術によって丈夫に縫い上げられたランドセルは、見えないところにも丁寧なものづくりがされており、子どもがランドセルの荷物の重さによる負担を感じないように、左右が別々に動いて背中フィットするウイング背3カンや肩ベルトの工夫によって、背負いやすく体感重量が軽くなるランドセルです。

 

 

土屋鞄

 

 

 

土屋鞄製造所は1965年にたった一人のランドセル工房から始まり、そこから少しずつ仲間が増えていき、現在では日本の職人技を磨き伝える熟練職人さんと、若い世代の職人とともにランドセルを作っています。土屋鞄のランドセルは、一つ一つが職人さんたちの手で作られており、入学から卒業をするまでの6年間を元気いっぱいに使えるように、水に強く、傷がつきにくい革、お子さんの体に負担がかかりにくい工夫がされています。

 

 

池田屋

 

 

 

1950年に創業された池田屋のランドセルは、「厳選したよいものを」「お客様の立場に立ったものづくり」の2つのこだわりを持ってランドセルを作っています。
池田屋のランドセルは、職人さんによる常に背負いやすいランドセルへの工夫や努力がされており、子どもの小さな肩にかかる負担が軽減できるようにすべてのパーツの見直し、形状、素材、動きなどが検証されています。

 

 

カバンのフジタ

 

 

 

ランドセルを作り始めてから60年になるカバンのフジタのランドセルは、シンプルでカラフルなものが多く、飽きのこない色やデザインだけではなく背あてにも色がついていたりなど、見ているだけでもワクワクする色の組み合せになっています。
アルファベットの「X」のような形状の肩ベルトや背あての部分に背負いやすくする工夫がされていることで、ランドセル本体と背中の隙間がなくなりフィットして体感重量が軽くなっている、お子さま想いのランドセルです。