暑い夏でも快適に背負うことができるランドセルとは?

 

近年は、温暖化の影響もあり猛暑の日も多く、登下校中の汗だくのお子さんを見ているとかわいそうになってしまいます。

 

最近のランドセルの背当ては、各メーカーの研究・開発によって、年々通気性のいい素材が使用されていることもあり、一昔前のランドセルよりも背負っているときの背中の快適さがよくなっています。

 

これから購入する方はお子さんの背中にあせもができないように、通気性のいい素材が背あてに使用されているランドセルを選んであげたいですね。

 

 

 

 

 

ランドセルの「背あて」とは?

ランドセルを選んでいるときに、最初にパッと目がいくのはデザインやカラーだと思うのですが、ついつい見落としがちになってしまうのが「背あて」の部分です。

 

ランドセルがお子さんの身体に直接触れる部分で一番面積が広いのが背あてです。
ランドセルの背負い心地のよさを考えると、どれだけ荷物を軽く背負うことができるかということはもちろんですが、実は背あても背負い心地に大きく関係しています。

 

 

「背あて」とは、ランドセルを背負ったときに、お子さんの背中にあたる部分のことをいいますが、各メーカーによってフィット感や通気性をよくするために、素材や形などが研究・開発され、さまざまなアイデアが詰め込まれ、背負い心地のよい背あてが作られています。

 

一昔前までは、背あてと言えば白が標準仕様でしたが、最近はランドセル本体の色がオーソドックスであっても、背あてのカラーをレッド、ブルー、ライムなどにすることで、周りとは違ったおしゃれな印象のランドセルもあります。

 

また、カラーだけではなく、背あての部分がハートのステッチが4つ入っている、フィットちゃんの「フォーハート」シリーズのようなものもあるので、ランドセル本体がシンプルなものでも背あてが違っているだけで、デザイン性の高いものになります。

多様性が認められてきている現代では、ランドセル本体のデザインやカラーだけではなく、背あての部分も思わず目を引くようなデザインやカラーのものも増えてきています。

 

ランドセルを背負ったら見えないとはいえ、置いてあるだけでも大満足のデザインであれば、お子さんもお気に入りとなり、大切に6年間ランドセルを使用することができるのではないでしょうか。

 

ランドセルは背中が蒸れてあせもができてしまう?

気温の上昇や運動などによって体内に熱がこもって体温が上がると、体温を下げるために汗が出ます。べとべとするので不快になりますが、汗には体温を一定に保つ役割があり、汗が蒸発するときに身体の表面の熱を奪うことで身体を冷やして、熱中症などにならないように身体を守っています。

 

汗は汗腺で分泌されて「汗管」を通って体外に排出されますが、ランドセルを背負っているとき、背中に大量の汗をかいたあとそのまま放置してしまうと、汗に含まれている塩分が汗管をつまらせたり、皮膚についた汚れやほこりが汗管をふさいだりしてしまいます

 

 

すると、行き場をなくした汗が皮膚の内側にたまってしまい、それが周辺組織を刺激してしまうことで炎症が起こりあせもができてしまいます。

 

大人も子どもも汗をかくのは同じなのですが、汗腺の数は大人とあまり変わりません。
体の大きさは子どもの方が小さいので、大人と比べると汗腺の密度が高くなり、また新陳代謝がいいので、子どもの方が大量の汗をかき蒸れやすくなります。

 

ランドセルを背負っている暑い日のお子さんの背中は、ランドセルと密着しているため汗で蒸れてあせもができやすく、かゆくてかいてしまい傷ができてしまうと、傷口から菌が入ってしまうことで起こる感染症「とびひ」になってしまうこともあります。

 

そのため、ランドセルの背あての部分には、あせもや雑菌を防ぐためにも、通気、防臭、抗菌に優れている加工がされた素材が使用されているランドセルを選んであげることがおすすめです。

 

暑くても背中に隙間をあけるのはNG!通気性がいいランドセルを

暑い日の炎天下での登下校は暑くて汗をかいたから、ベルトを緩めて少しでも背中とランドセルの隙間をあけて涼しくしたくなるのではないでしょうか。
背中の汗が気持ち悪いからか、なかには、ランドセルを抱えながら通学しているお子さんもいるようです。

 

 

しかし、ベルトをゆるめてランドセルと背中に隙間ができた状態で背負ったり、身体の前側で抱えてしまうと、重いランドセルを支えようと肩や腰に負担がかかります。また、荷物の重さもそのまま感じてしまい疲れてしまいます。

 

ランドセルは、背中と肩に沿うようにしっかりフィットすると、ランドセルが重くなっても背中とランドセルの間に隙間ができず重さが分散されます。
すると、実際のランドセルの重さよりも軽く感じて背負うことができるので、お子さんの身体への負担も少なくなります。

 

暑い季節でも、ランドセルと背中に隙間なく、背中の汗で不快にならずにきちんとランドセルを背負って通学できるように、背あてや肩ベルトの裏の生地や形に通気性がよくなる工夫がされているメーカーのランドセルを選ぶことをおすすめします。

 

お子さんの背中に合う背あてを選ぶポイントとは?

背あてはランドセルがお子さんの体に接触する部分なので一番面積が広く、背負っているときの汗による蒸れや、ランドセルを置いたときに汚れてしまうこともあります。そのため、背あてに使用されている素材も本体同様に知っておく必要があります。

 

背あての素材

 

背あての部分の素材には、大きく分けて「天然皮革」と「人工皮革」があります。
各メーカーによって、革の素材や加工方法にこだわり、人工皮革でも素材の研究開発が進めらた素材を使用するなど、それぞれに特徴があります。

 

天然皮革

天然皮革は、元々が動物の皮なので毛穴があり、革が呼吸をするため、通気性がいいと言われています。
背あてに使用される素材には、毛穴を極力ふさがず通気性を保てるような工夫がされています。

 

天然皮革で使用される素材では、柔らかくて肌触りがいい「ソフト牛革」が多く使用されており、汗がしみこまないようにはっ水加工がされていたりします。

 

人工皮革

人工皮革は、はっ水性に優れており、汚れも簡単に落とせるのでお手入れが簡単にできます。各メーカーによって使用されている素材が違います。

 

水分を吸湿した後に放出するという新素材の合成皮革を使用して衣服内の湿度を抑えるものや、撥水機能があるだけではなく空気を大量に通して、背中が蒸れにくく汚れがつきにくいものもあります。

 

背あての形状

 

背あての形状はメーカーによってさまざまです。背中にぴったりとフィットするように作られているものや、あえて隙間があくようなデザインにして作られているものなどがあります。

 

フィット感重視の背あて

子どもの背中の丸みや背骨などの形状に合わせて、フィット感をアップさせることでランドセルの体感重量が軽くなります。
ただし、フィット感がアップするほど背中に直接あたる面積が多くなるため、汗をたくさんかくお子さんには不快感があるかもしれません。

 

この場合、背あての素材に通気性のいいものを使用しているメーカーのランドセルを選ぶことで、体感重量も軽く背中も快適に背負うことができます。

 

通気性重視の背あて

ランドセルと背中の密着する部分を少しでも少なくするために、キルティングのようにステッチを入れて凹凸を作り出して背中に密着させない工夫がされていたり、背あてに段差をつけてウェーブ状に溝を作り、空気が流れるような工夫がされているランドセルもあります。

 

背あての形状をあえて凹凸にして立体的にして通気性を確保することで、汗をたくさんかくお子さんの背中の蒸れ対策をすることができます。
ただし、通気性をよくするために背中と背あての部分に隙間ができてしまうため、ランドセルの体感重量はぴったりフィットしているものよりは重く感じてしまうことがあります。

 

フィット感重視?通気性重視?どっちがいい?

 

各社とも、工夫をこらしていますので、購入を検討しているメーカーで「夏の暑さ対策として、背中や肩の素材はどのような工夫がありますか?」と確認してみるとよいでしょう。

 

背あての部分のフィット感や通気性、背あての部分の形状やデザイン、カラーなどもメーカーによってこだわりがあるので、それぞれの性能についての詳細は、公式ホームページで確認することができます。

 

また、背負いやすさや背あての通気性などは、実際に店舗や展示会などで試着したり、店員さんに「夏の暑さ対策に、背中や肩ベルトの素材や形はどのような工夫がされていますか?」と聞いてみたりすることもおすすめです。

 

夏でも快適な背あての素材にはどんな種類がある?

各メーカーによって、背あてに使用されている素材は違っており、それぞれに通気性や肌ざわりがよくなるような工夫がされています。

 

エアリーソフト

 

※公式サイト「コードレ」より

 

「エアリーソフト」の特徴
・蒸れにくい
・軽量
・お手入れが簡単

帝人コードレが開発した、表面に特許取得の独自技術による、直径10〜40μmの微細な穴が形成されています。
穴が水滴よりも小さいため雨水や雪等の水分の侵入を防ぐ通気機能を備えた高機能素材です。
通気性がよく湿気を外に逃がすので蒸れにくく、ランドセルの背当てや肩ベルトの裏部分などに採用されています。

 

■採用している主なメーカー
・羽倉(HAKURA)
・萬勇鞄

 

 

エアーフレッシュ

 

※フィットちゃん公式サイトより

 

「エアーフレッシュ」の特徴
・通気性・透湿性に優れている
・撥水加工、防汚加工が施されている
・お手入れが簡単

エアーフレッシュはフィットちゃん独自の素材です。
通気性・透湿性に優れており、50mlの空気が通るのにかかる時間は25秒であっという間に通し、牛革は3,600秒以上でほとんど通気性がありません。
エアーフレッシュは牛革に比べて圧倒的な通気性が実証されています。
背中が蒸れにくいので、夏の暑い日でも快適に背中を清潔に保つことができます。

 

■採用している主なメーカー
・フィットちゃん
・アーティファクト

 

クラリーノ ロベニカ

 

「クラリーノ」公式サイトより

 

「クラリーノ ロベニカ」の特徴
・通気性に優れている
・抗菌機能
・天然皮革のような風合いや手触り

新開発のマイクロファイバーが採用されており、従来よりも2倍も強くなった高強力な人工皮革です。
ランドセルの背あての素材として使用されており、通気性、抗菌機能をフル装備し、より天然皮革のような風合い、手触りに近くなりました。

 

■採用している主なメーカー
・イオン

 

 

ソフト牛革

 

※カバンのフジタ公式サイトより

 

「ソフト牛革」の特徴
・通気性に優れている
・なめらかな肌ざわり
・熱冷環境に左右されない

天然皮革の動物特有の毛穴が通気性をよくしており、革が汗をたくさん吸収して、その後空気に触れるとすぐに乾いて背中にこもった熱を外に逃がし、蒸れや雑菌を防いで快適に背負うことができます。

 

夏の暑い日だけでなく、天然皮革ならではの熱冷環境に左右されない自然のパワーがあり、四季折々、気温の変化の激しいお子さんの登下校を快適にしてくれます。
ただし、天然皮革ということもあり、人工皮革よりもコストがかかります。

 

■採用しているメーカー
・黒川鞄
・カバンのフジタ
・萬勇鞄

 

 

ブレスレザー

 

※セイバン公式サイトより

 

「ブレスレザー」の特徴
・通気性に優れている
・抗菌、消臭機能
・背中がベタつかない

ブレスレザーは、東洋紡株式会社の「吸湿と放湿を繰り返す合成皮革」で、背あてや肩ベルト、下ベルト裏などお子さんの体に接触する面に使用されています。

 

従来品と比較すると通気性が高く、汗を吸って吐き出す吸放湿性に優れているので、ムレを解消して背負い心地を快適にサラサラでキープします。

 

■採用しているメーカー
・セイバン

 

背あての素材や機能で背中を快適に

ランドセル選びのポイントの中には、背負い心地をよくするための機能として、「背カン」「肩ベルト」と同じように「背あて」もポイントとすることによって、快適な背負い心地のランドセルを選ぶことができます。

 

背あては、夏でも蒸れにくい素材が使用されているものを選ぶことで、お子さんに多いあせもを防ぐこともできます。

 

各メーカーによって、フィット感や通気性にこだわりがあり、さまざまな形状や素材を工夫してランドセルに搭載しています。

 

クッションの構造や材質を比べたり、素材の通気性を比べたりなど、お子さんが背負いやすく快適なランドセルを実際に試して選ぶことがおすすめです。

2023年度 人気の高いランドセルメーカー・口コミを紹介!

人気が高いランドセルメーカーだからこそ、通気性やフィット感にもこだわりを持ったランドセルを販売しています。
ここでは、お子さんが快適で背負いやすいランドセルがそろっている、おすすめのランドセルメーカーの紹介しますので、これからのランドセル選びの参考にしてくださいね。

 

フィットちゃんランドセル

 


フィットちゃんランドセルはセイバンの天使のはねと同じように人気があり、評価が高いランドセルメーカーです。
大手ランドセルメーカーならではの機能性と、色やデザインが豊富なので、「かわいい」「かっこいい」ランドセルがたくさんラインナップされています。
また、数は限られていますがオーダーメイド対応で品質がいいもので低価格なモデルを出しています。

 

フィットちゃんの口コミ

 

 

長女のときにもフィットちゃんでしたが、次女もフィットちゃんに決めました。ラン活の間に他のメーカーのランドセルも色やデザインがどれがいか何度も見に行ったりしていたのですが、フィットちゃんの最新モデルの新色を一目見て娘が気に入ったようでフィットちゃんに決めました。


 

 

大容量なので教科書や他の荷物も中に入れることができるので、片道20分の通学路も両手の自由がきくので転んだときも手をつくことができるので安心です。また、背負いやすくする工夫がしてあるので背中のフィット感もよく、少し距離がある通学も体への負担はあまり感じていないようです。


 

 

カタログ請求をしてあらかじめ息子とどれがいいか見ていて、デザインやカラーバリエーションが豊富なので迷ってしまいましたが、本体が黒でヘリの部分がマリンブルーの「グッドボーイDX」にしました。安全面も考えて暗い道でも車のライトに反射して光る安ピカッタイプにしました。デザインや機能性、価格など総合的にフィットちゃんにしてよかったです。


 

 

 

フィットちゃん おすすめのランドセル

プティガール DX
安ピカッ+楽ッションタイプ

プラチナフラワー パールカラー
安ピカッタイプ

リトルスタープリンセス
安ピカッ+楽ッションタイプ

通常価格
68,200円
(税込)

通常価格
66,000円
(税込)

通常価格
75,900円
(税込)

 

グッドボーイDX
安ピカッ+楽ッションタイプ

タフボーイDX
安ピカッ+楽ッションタイプ

カーボンロックDX
安ピカッ+楽ッションタイプ

通常価格
68,200円
(税込)

通常価格
67,100円
(税込)

通常価格
77,000円
(税込)

 

 

 

黒川鞄工房

 


黒川鞄工房は創業120年の「古き良き伝統ある暖簾(のれん)」と「創業者の理念」が継承された、現在五代目のオーナーである老舗ランドセルメーカーです。
分業化してランドセルを作るのではなく、ランドセルを1人で最初から作り上げられることができる職人さんが、工房で頑丈で美しいランドセルを作っています。
お子さんの健康を考えた「はばたく 肩ベルト」は、肩ベルトを立ち上げることで体感重量が軽くなり姿勢が良くなる効果が期待でき、お子さんの体への負担を軽減することができます。

 

黒川鞄の口コミ

 

 

黒川鞄工房のランドセルはシンプルなデザインで品質が良く、他のランドセルと見比べても高級感があるのでとても満足しています。


 

 

品質がいい黒川鞄のランドセルがいいなとは思っていたのですが、体が小さい娘には牛革やコードバンのランドセルは少し重いのでは…と思っていました。でも、2020年からはクラリーノ製の人工皮革のランドセルも販売されるようになったので、黒川鞄の技術はそのままで天然皮革より軽いランドセルを購入できて大満足です。


 

 

黒川鞄はカタログ請求や先行予約内覧会などが他のメーカーよりも始まるのが早いので、どこのメーカーのものがいいのか悩んでいる間に、5月頃にはもう完売になっていました。残念です。


 

 

 

黒川鞄 おすすめのランドセル

シボ牛革 学習院型 軽量仕上 コードバン 学習院型 軽量仕上 軽量クラリーノ F キューブ型

88,000円
(税込)

128,000円
(税込)

68,000円
(税込)

 

スムース牛革 学習院型 軽量仕上 コードバン〈艶あり〉 シボ牛革 キューブ型

88,000円
(税込)

158,000円
(税込)

78,000円
(税込)

 

 

 

セイバン天使のはねランドセル

 


セイバンのランドセルはテレビのCMでもよく見ることが多く最もシェアが高い、ランドセル業界で最大手のメーカーです。
セイバンのランドセルは機能性が高く、背負うときに子どもに負担をかけないような工夫がされている、総合的にバランスが取れているランドセルメーカーです。
PUMAやコンバースなどのコラボなど豊富なラインナップがあります。

 

セイバンの口コミ

 

 

自宅から小学校までの距離があることもあって、子どもの身体に負担がかからないような機能性のランドセルをさがしていました。3D肩ベルトや左右連動背カンなどの工夫によって、ランドセルの重心が体の中央にくるようにして重さを感じにくくなることもあって、子どもの体に優しいセイバンの「天使のはね」にしました。


 

 

元気に走りまわる息子なのでできるだけ丈夫で背負いやすいものをと考えていたのですが、セイバンのランドセルを試しに背負わせてみたところ、背中にぴったりとして背負いやすく、軽く小走りしてもランドセルがバタバタと動くことがありませんでした。デザインもかっこよく息子のお気に入りです。


 

 

色や刺繍がかわいいものは他のメーカーでもたくさんありましたが、デザイン、丈夫さ、価格、背中にぴったりと背負いやすいことも含めて総合的にセイバンの天使のはねを選びました。


 

 

 

セイバン おすすめのランドセル

モデルロイヤル クリスタル

モデルロイヤル・
レジオ ベーシック

モデルロイヤル アリス

販売価格
69,300円
(税込)

販売価格
66,000円
(税込)

販売価格
77,000円
(税込)

 

モデルロイヤル ドラグーン モデルロイヤル ベーシック モデルロイヤル クラシック

販売価格
69,300円
(税込)

販売価格
63,800円
(税込)

販売価格
60,500円
(税込)

 

 

 

鞄工房山本

 


奈良県橿原市の工房でランドセルを作りつづけて50年を迎える鞄工房山本は、鞄業界では作業の委託・分業が多いなか、一貫製造体制を守り続けており、革の型入れ・裁断から仕上げまですべての工程を、職人さんがこだわりを持って行っています。
21シリーズ全91種類、カラーバリエーションも豊富にそろっており、素材選びから背負いやすさへの工夫、丈夫さ、安全性も高く、6年間飽きのこないランドセルがそろっています。

 

鞄工房山本の口コミ

 

 

シンプルなデザインなのに、金具がハートだったり、カブセの裏地が派手すぎないけど柄が入っていたりなど、いろいろなメーカーのランドセルを見に行きましたが、鞄工房山本のランドセルが一番品質もよくかわいいものが多い印象です。娘は現在5年生ですが今でもお気に入りのランドセルです。


 

 

最初は青のランドセルを選ぼうと考えていたのですが、艶消しのマットなブラック生地がとても上品でアンティークブロンズの金具が使用されている「レイブラック」を親子そろって気に入ってしまい、青ではなく黒を選びました。職人さんが手作りしていることもあって、細かいところまでとても丁寧に作られていて、軽くて荷物もたくさん入るなど最高のランドセルに出会うことができて大満足です。


 

 

なんとなく落ち着いたデザインやカラーのものが多い印象のランドセルが多いなという印象でしたが、他のメーカーのランドセルも見ていた娘が一番気に入ったのが、「フィオーレコスモス」のハーバーブルーで、色がきれいで本体と違う色の花が目立っててかわいく「絶対これがいい!」と一目惚れでした。


 

 

 

鞄工房山本 おすすめのランドセル

ラフィーネ(牛革) フィオーレ・コスモス(牛革) アンジェール(人工皮革)

69,900円
(税込)

69,900円
(税込)

69,900円
(税込)

 

レイブラック(牛革) ブラウニー(牛革) レイブラック・ノイ(人工皮革)

69,900円
(税込)

69,900円
(税込)

59,900円
(税込)

 

 

 

羽倉(HAKURA)

 

 

千年の伝統を持つ日本一の鞄生産量を誇る鞄の街・豊岡から、高い品質基準を満たした鞄職人の誇りが詰まっている「豊岡鞄」が、2006年に特許庁に認められ地域ブランドになりました。「HAKURA」は、豊岡鞄ブランドと認定された初のランドセルです。
全26色の中から選ぶことができ、天然皮革の滑らかな艶や優しい色合いは、130年の伝統が培った職人技があるからこそです。ランドセルから工業製品の名残である「鋲(びょう)」を無くしシンプルなデザインになっています。お子さんが背負いやすような工夫もされており、高品質で安全性も高いランドセルです。

 

羽倉(HAKURA)の口コミ

 

 

男の子なので黒か紺のシンプルなデザインのものがいいと思って色々とカタログを請求していたのですが、羽倉のランドセルのシンプルなデザインのなかでも他とは少し違う、かぶせ鋲のないシンプルデザインがとても気に入りました。


 

 

6年間飽きがこないものを使ってほしいと思っていたので、品質がよくムダな飾りなどがないシンプルなデザインのものを選びました。ただ、少しだけ可愛らしさも欲しいこともあって、ハートのステッチを追加したところ、娘はとても気に入ったようです。


 

 

しっかりとした造りで仕上げがとても丁寧というだけではなく、オーダーメイドで娘の好きな色で選ぶことができたのでとても満足しています。また、ウィング背カンとS字ベルトのおかげで背負いやすく体に負担がかからないのもうれしいです。


 

 

 

羽倉(HAKURA) おすすめのランドセル

羽倉のオーダーランドセル はねかる 耐性牛革ウイングチップ

62,700円
(税込)

59,400円
(税込)

67,760円
(税込)

 

耐性牛革スタンダード はねかる はねかる アルテ

62,700円
(税込)

59,400円
(税込)

62,700円
(税込)

 

 

 

池田屋

 


1950年に創業された池田屋のランドセルは、「厳選したよいものを」「お客様の立場に立ったものづくり」の2つのこだわりを持ってランドセルを作っています。
池田屋のランドセルは、職人さんによる常に背負いやすいランドセルへの工夫や努力がされており、子どもの小さな肩にかかる負担が軽減できるようにすべてのパーツの見直し、形状、素材、動きなどが検証されています。

 

池田屋の口コミ

 

 

荷物で手がふさがらないように大容量で荷物がたくさん入るランドセルがいいと思っていたので、池田屋の水筒なども入ってしまうほどの大きさは安心です。他にはなかなか見ることがない壊れた理由を問わない「6年間無償修理保証」は、ランドセルの品質に自信があるからこそだと思いました。


 

 

素材にこだわりがある池田屋さんのランドセルだからこそ、イタリア製の牛革のランドセルの上質さが気に入りました。息子の好きなカラーのステッチを入れたのでシンプルな中にアクセントがあり、また大容量なのでたくさん荷物も入るので安心です。


 

 

ラン活で色々なメーカーのランドセルを背負ってきましたが、池田屋のランドセルは背負ったときのベルトの革が柔らかくて、ギボシベルトを採用していて金具が脇腹に当たらないようになっていることもあって「痛くない」というのが息子の感想でした。


 

 

 

池田屋 おすすめのランドセル

イタリア製防水牛革
プレミアム カラーステッチ

イタリア製防水牛革
プレミアム 半カブセ

ベルバイオスムース
カラーステッチ

69,000円
(税込)

74,000円
(税込)

60,000円
(税込)

 

イタリア製防水牛革
プレミアム カラーステッチ

マットクラリーノ
カラーコンビ

ベルバイオスムース
カラーステッチ

69,000円
(税込)

56,000円
(税込)

60,000円
(税込)

 

 

 

カバンのフジタ

 

 

ランドセルを作り始めてから60年になるカバンのフジタのランドセルは、シンプルでカラフルなものが多く、飽きのこない色やデザインだけではなく背あてにも色がついていたりなど、見ているだけでもワクワクする色の組み合せになっています。
アルファベットの「X」のような形状の肩ベルトや背あての部分に背負いやすくする工夫がされていることで、ランドセル本体と背中の隙間がなくなりフィットして体感重量が軽くなっている、お子さま想いのランドセルです。

 

カバンのフジタの口コミ

 

 

体が小さいこともあってできるだけ軽量のものを選んであげたいと思って見つけたフジタのヘリなしのキューブ型ランドセル。本体は黒がいいけど、少し周りとは違うものがいいなと思っていたところ、背あての色がカラフルになっているとてもおしゃれなモデルがあったので購入しました。


 

 

毎年、雪がたくさん降る地域なのもあって雪国仕様というフジタのランドセルにしました。牛革のランドセルにしようと思っていたので、雨や雪の日でも水に濡れることを気にしないで使うことができる防水加工は安心です。


 

 

シンプルで上品なデザインの牛革のランドセルを私の母と娘が気に入りました。背負いやすさ、耐久性はとても優秀で、現在6年生になりますが型崩れや汚れ、傷なども目立つことはなく使用しています。


 

 

 

カバンのフジタ おすすめのランドセル

プティハート サンシャインプリティ ドリームラブ

79,800円
(税込)

69,800円
(税込)

59,800円
(税込)

 

ブラックキャップス フラッシュ レインボー フォース ブラックキャップス

78,800円
(税込)

65,000円
(税込)

69,800円
(税込)

 

 

 

萬勇鞄

 

 

6年間快適に使用できるよう、一番負担がかかりやすい背あてと肩ベルトの部分を頑丈に、職人さんが1つ1つの工程を手縫いで丁寧に仕上げています。牛革やコードバン素材のランドセルにも刺繍等を施すなどデザイン面にもこだわりがあります。
工房系のランドセルはシンプルなものが多いなか、萬勇鞄のランドセルはカラーバリエーションやデザインが豊富にあるので、お子さんの好みに合わせたお気に入りのランドセルを選ぶことができます。

 

萬勇鞄の口コミ

 

 

職人さんの手づくりで仕上げている工房系のランドセルではシンプルなデザインのものが多いのですが、萬勇鞄では刺繍やラインストーンなどの入ったかわいいデザインやカラーが豊富にそろっていたこともあり、牛革で気に入ったモデルのランドセルを購入することができました。重さもそれほど気にならないので、小さい体の娘も負担がかかることなく通学することができています。


 

 

ネットで見ていた色と実際に見た色と違っていたので、やはり質感や背負いやすさなども含めて展示会などで実物を見た方がいいです。実際に見にいったところ、色やデザイン、背負いやすさなど納得のいくものを選ぶことができました。


 

 

職人さんの手づくりで品質がよく、デザインやカラーが豊富、安全性などもきちんと考えられていて、他の工房系のランドセルよりも価格が抑えられているという点で比較して萬勇鞄のランドセルにしました。とても満足です。


 

 

 

萬勇鞄 おすすめのランドセル

クローネティアラ シャルムローズ ファラーシャ

69,300円
(税込)

70,400円
(税込)

66,000円
(税込)

 

ノブレス リリークレスト アーデルナイト

68,200円
(税込)

69,300円
(税込)

61,600円
(税込)

 

 

 

モギカバン

 

 

1929年に創業したモギカバンのランドセルは、伝統を重んじながらも、時代や環境の変化に対応した先進性を追求した、シンプルなのに存在感のあるランドセルです。
素材へのこだわり、熟練の職人さんの技術、少しでも重さを軽減するためのウィング背カンや、ランドセルのヘリをなくしたキューブ型など、機能性や安全性など6年間安心して使用することができます。

 

モギカバンの口コミ

 

 

牛革のランドセルを6年間使用しましたが、型崩れはなく、目立った傷もなくキレイに使うことができました。品質がいいのに価格もそれほど高くないので、下の子もモギカバンのランドセルを使用しています。牛革なので上の子にリメイクしたものを渡してあげようと思っています。


 

 

かわいいデザインのものがいいけど派手過ぎるのは嫌という娘が、いつくかのメーカーのカタログの中からモギカバンのランドセルで「これがいい!」とお気に入りのモデルを見つけました。人気のあるモデルだったので無事に購入することができて一安心です。気に入ったものを確実に購入するためには、早めにカタログ請求をしておくことがおすすめです。


 

 

ラン活で色々なメーカーのランドセルを見ましたが牛革のランドセルにしました。決め手は光沢と深みのある素材感と質感で、内張りにはすべてアメ豚が使用されており、本体とかぶせ部が一枚通しの大判レザー仕立てになっていたりなど、他の工房系にはないこだわりを感じることができました。ただ、本革ということもありそれなりの重さがあるのですが、背カンや肩ベルトの形状など、背負いやすくする工夫がされているのでそれほど問題はないようです。


 

 

 

モギカバン おすすめのランドセル

ユニバーサル アンティコ プリズミックス ヴィクトリアンハート プリズミックス ロココハート

68,200円
(税込)

66,000円
(税込)

60,500円
(税込)

 

ユニバーサル スタンダード たくみ スタンダード クラシコ たくみ プレステージ ボルサ

66,000円
(税込)

66,000円
(税込)

77,000円
(税込)

 

 

 

ふわりぃ

 


老舗のランドセルメーカーである株式会社協和の「ふわりぃ」は、何よりもお子さんを最優先に考えた「子ども第一主義」の背負いやすいランドセルを作っています。
成長とともに変わっていく体型・身長などにも対応できるように作られており、障がい児用のUランドセルも高い評価を得ています。
また、オーダーメイドランドセルは、6年間使えるランドセルが自分の好きなデザインや柄にできるため特に人気が高くなっています。

 

ふわりぃの口コミ

 

 

周りにいる先輩ママに聞いたところ、ふわりぃを使用している方が多かったので、実物を見てみようとお店にいきました。実際に娘に背負わせてみると、作りもしっかりしていて背負い心地もよく、デザインや機能性もいい、さらに価格もお手頃ということもあり決めました。


 

 

大手のランドセルメーカーですが、他のメーカーのものよりも価格が安く、シンプルなものからデザインやカラーも豊富なので息子が気に入ったものを選ぶことができました。


 

 

たくさんの場所に販売店があって展示会もやっているので、自宅から近いところに実際に足を運んで手に取って背負い心地などを試すことができました。いろいろなメーカーのランドセルを背負ってみましたが、ふわりぃが一番背負い心地がいいとのことだったので購入しました。

 


 

 

 

ふわりぃ おすすめのランドセル

プラチナセレクト ロイヤルコレクション グランコンパクト

WEB価格
63,800円
(税込)

WEB価格
69,300円
(税込)

WEB価格
57,200円
(税込)

 

スーパーフラッシュ グランコンパクト プラチナセレクト

WEB価格
57,420円
(税込)

WEB価格
51,480円
(税込)

WEB価格
63,800円
(税込)