ランドセルの反射材はメーカーによって何が違うの?

最近では共働きのご家庭も増えているので、学童保育を利用しているご家庭も増えてきているので、フルタイムで勤務するお母さんは、保育時間の18時30分までにお迎えが間に合うことが理想ですが、間に合わないということもあるのではないでしょうか。

 

仕事で学童のお迎え時間に間に合わなかった場合、1人で帰宅させなければならないため、日没時間が早くなる季節などは心配になります。そんなときに、ランドセルに反射材がついていれば、お子さんの通学中の交通事故などにあってしまう確率を減らすための対策になります。

 

おすすめのメーカー別反射材

反射材を搭載したランドセルはたくさんありますが、ここでは安全性に優れているランドセルメーカー別の反射材について紹介しますので、
ランドセル選びの参考にしてみてください。

 

フィットちゃん

 

ランドセルのふちが光る「安ピカッ」は、明るい昼間はかわいい&かっこいいおしゃれなデザインはそのままで、暗い夜道や雨の日は車のライトでピカッと光って、60m先からでも視認が可能なのでドライバーの注意をひくことができるため、登下校時の心強いボディガードになります。

 

セイバン

 

暗い夜道で反射材に車や自転車のライトが当たると反射し、100m手前から視認できるので、お子さんの存在をドライバーに知らることで事故回避につながります。
ランドセルの前後左右に反射材が配置されており、どこから光が当たっても鮮明に輝き、暗い夜道や雨の日の行き帰りも安心です。

 

ふわりぃ

 

「スーパーフラッシュ」は、ランドセル360度全方向に高速度反射を採用、暗い夜道や雨の日でも100m手前から視認でき、お子さんの存在をドライバーに知らることで事故回避につながり安心です。

 

黒川鞄

 

車のライトが当たるとキラッと反射する「反射鋲」や「反射材」が暗くなった帰り道でも安心です。
かぶせ(フタの部分)の反射鋲や肩ベルトのふちに反射材を縫い込み、目立たない箇所にも繊細な心配りが施されています。

 

フジタのランドセル

 

暗くなるのが早い雪国だから生まれた「ピカットライン」は、反射材をかぶせ、肩ベルト、大マチの前後左右360度、どの角度からも光るように装備されています。
遠くにいる車や自転車のライトにも反射し、ドライバーがしっかり確認しやすいようにピカッと光り、お子さんの存在を知らせます。

 

池田屋

 

池田屋の「高輝度 反射シール」マイクロプリズム式反射材(オラライト)は、警察や消防などでも使用されいるほど優れた反射材で、一般的な反射材よりも耐水性・耐傷性に優れており、光の反射量は3倍もあります。暗い夜道でも車のライトが当たると約80m先からでも視認可能です。
必要な学年になってから付けられるシール式なので劣化しても簡単に交換できます。

 

中村鞄

 

前後左右360°どの角度からも光る反射材は、反射性能が良い国産の反射材を使用し、6 年間劣化しません。
両肩ベルト、左右の側面、かぶせ(ふた)に計5箇所の反射がついているので、夕方や薄暗い道でも運転席のドライバーからはっきりと光ってお子さんの居場所を確認できます。

 

萬勇鞄

 

ランドセルの側面に光で反射するテープが施されており、暗い夜道でも車らのライトの光で反射するので安心です。

 

イオン

 

かぶせ・本体・肩ベルトに反射材が施されているので、暗い夜道でも車のライトが当たると360°どの角度からでもドライバーがお子さんを確認することができます。

 

羽倉の手づくりランドセル

 

日が落ちるのが早い冬の暗い夜道の帰り道にも、車のヘッドライトなどの光を反射するテープが前じめベルトに採用されているので、ドライバーからピカッと光るの見えることでお子さんの存在を知らせます。

 

鞄工房山本

 

前締めベルトに反射テープが付いているので、雨の日の視界が悪い日や日没後の暗い夜道でも、車のライトが当たるとピカッと光るので安心です。

 

宇野かばん

 

ランドセルのかぶせの反射鋲と反射テープ、左右の肩ベルトにも反射鋲が装備されているのでり、車のライトが当たったときに反射材が光ってお子さんを視認することができるので、夕暮れ時や夜間の帰り道も安心です。

 

モギカバン

 

かぶせの反射鋲やリフレクター(反射材)によって、下校時の暗い夜道で車のヘッドライトが当たったときにピカッと光りお子さんを守ってくれます。

 

購入したあとでもつけられる反射シールとは?

 

購入したランドセルに反射材がついていなかったり、反射材が側面にしかついていなかったりなど、あとから反射材をつけたい方はぜひ「反射シール」を貼って安全性をアップさせましょう。
最近では、おしゃれなキーホルダータイプの反射材もたくさんあるので、お子さんが気にいったものをつけてあげてもいいですね。

 

ランドセルの反射材のまとめ

小学校1年生のランドセルには、学校で配布される黄色いランドセルカバーをつけることになり、せっかくランドセルのかぶせ(ふた)についている反射材が隠れてしまうことがあります。

 

地域によって黄色いカバーの形状が違っていたりするため、かぶせの鋲の部分だけではなく縁取りされている部分も隠れてしまうことがあるため、かぶせ、肩ベルト、大マチの前後左右360度、どの角度からも光るように反射材が装備されているランドセルを選ぶのがおすすめです。

 

季節によって日没の時間は違ってくるため、下校時のお子さんの安全を考えたときに、やはり事故に合わないように少しでもリスクを減らすことが大切です。ランドセルを選ぶときには、反射材がついているかどうかも選ぶときのポイントとしてみましょう。しかし、どうしても反射材がついていないものでデザインやカラーが気に入ったものがある場合は、反射シールなどを使って安心できるランドセルにしてあげましょう。