男の子にも女の子にも人気がある茶系のランドセルは?

 

一昔前のランドセルは男の子は黒、女の子は赤で、茶系のランドセルを持っているお子さんの方が珍しいことでした。しかし、現在では多くのメーカーが豊富なカラーバリエーションでランドセルを販売していることもあり、茶系のランドセルもそれほど珍しいものではなくなってきました。

 

 

茶系のランドセルは人気が高くなってきている!

近年では人気が高まってきていることもあり、珍しい色ではなくなっている茶系のランドセルですが、ランドセルを購入している多くの方が、男の子は黒・紺系、女の子は赤・ピンク系を選ぶ方が多いようです。

 

茶系のランドセルはシックでクラシカルな落ち着いた雰囲気があって大人にも人気があります。
色々な洋服に合わせやすいこともありおしゃれが気になる女の子の方が選ぶことが多く、高学年になっても飽きることなく使いやすい色です。また、女の子だけではなく、男の子もスタンダードな黒系や青系についで、じわじわと人気が高くなってきています。

 

革本来の色に近いナチュラルな雰囲気の茶色は、使用すればするほど味が出るので、お子さんだけではなく大人の方にも好まれています。
茶色といってもたくさんの種類の茶色があり、また、ランドセルの本体だけ茶系の色でフタの部分には違う色を使ったり、ヘリの部分にだけ茶系を取り入れたりなど、さまざまな色の使い方があります。

 

茶色ランドセルを買って後悔する点とは?

定番の色ではないということから、購入した後に周りのお子さんと違うこという点で後悔することがあるのでは?という心配をすることがあるようですが、最近はさまざまな色のランドセルを持っているお子さんが増えているので心配する必要はありません。

 

ピンクや水色などのパステルカラー系でありがちな購入後の後悔では、かわいい色すぎて高学年になってからはずかしくなってきて後悔したという話はよく聞く話です。明るい茶色のキャメル色もかわいすぎるのでは…と言う方もみえますが、茶色は明るくても落ち着いて見えるのでかわいすぎるということはありません。
購入後に飽きてしまったなど後悔するのは、色だけではなくキャラクターや刺繍などデザインによって飽きてしまうことの方が多いようです。

 

 

 

茶系のランドセルは、メーカーによって同じ茶色でも赤みがかったオレンジに近い茶色であったり、暗めの茶色であったり、明るい茶色のキャメルなど種類が豊富にあるので、選ぶ色によって印象がまったく違うものになります。

 

茶色は大人が鞄などを選ぶときにも服装にも合わせやすく落ち着いた印象で、男女ともに使いやすく好まれる色です。お子さんのランドセルを選ぶときにも、おしゃれで大人っぽく見えますね。

 

ランドセル選びに後悔をしないために、華やかな色やデザインのランドセルより、シンプルで上品なデザインのものを選ぶことで、高学年になっても飽きがくることなく使うことができます。

 

 

と、ここまでは茶色のランドセルが高学年になっても飽きることがなく使用することができるのか…という話なのですが、実際のところは大人と同じで、他の人が決めたものよりも自分が気に入って決めたものの方が愛着がわいて飽きにくいということです。

 

茶色のランドセルを選ぶときに親が気にするべきところは、背負いやすい工夫がきちんとしてあり、お子さんの体に負担がかかりにくいかどうかをチェックしてあげましょう。

 

茶色のランドセルっていじめられたりしない?

 

近年のランドセルを購入している多くの方が、男の子は黒・紺系、女の子は赤・ピンク系を選ぶ方が多いのですが、6年間という長い期間使用するものだからこそ、周りのお子さんとは違う色のランドセルを選ぼうとすることに慎重になってしまいますよね。

 

周りと同じ人気がある色ではなく、茶色を選んだ場合に周りの子に何か言われないか、後悔しないか、いじめにあったりしないかと不安になって、本当は茶色のランドセルがいいけどやめておこうか…と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

 

最近のランドセルはカラーバリエーションが豊富になったことや、インターネットなどからのたくさんの情報を得られる現代では「個性」というものが重視されるようになりました。
個性的なものが増えてきつつある近年では、カラフルなランドセルをあちこちで見るようになり、ランドセルの色でいじめられるかもと気にする必要はないでしょう。

 

ただ、ほとんどの小学校でランドセルの色やデザインに指定はありませんが、なかには指定はなくても地域の傾向によって周りのお子さんと違う色を持つことで目立ってしまうことがあります。

 

もし、茶系の色だと周りと違うから目立つのが気になるという方は、黒に近いダークブラウンやランドセルの縁(ヘリ)の部分に茶色が入っているもの、本体が茶系で違う色のステッチを入れたランドセルなどもおすすめです。

〈出典:カバンのフジタ「グレースランド」〉

 

大人っぽい茶色系カラー寄りの暗い赤紫色「ボルドー色」ランドセルとは?

ボルドー色は、フランスのボルドー(Bordeaux)産の赤ワインの色という扱いの色のことで、茶色というよりもどちらかと言えば赤っぽいのですが、茶色系カラー寄りの暗い赤紫色といった感じの色です。
明るい色は飽きやすいとも言われており、濃い茶色なので大人っぽく落ち着いた色なので、おしゃれな男の子にも女の子にもおすすめの色のランドセルです。

 

ボルドーの落ち着いた色は、女の子の場合だと定番の赤系のようで赤系ではなく、他の子とかぶりそうであまりかぶらない色なので「あれ?赤とは違うちょっと落ち着いた色だな?」とほどよく個性を足した色になります。

〈出典:鞄工房山本「ラフィーネ」〉

 

また、男の子でも赤が好きだというお子さんは多いのですが、やはり男の子がランドセルでは赤を選ぶことはありません。しかし、ボルドー色であれば赤系の暗い茶色なので男の子が使っていてもまったく違和感がなく、逆にかっこよくおしゃれです。

 

〈出典:土屋鞄 「SHAPE ネ―フルブラウン」〉

 

ボルドー色は落ち着いた色ですが、同じボルドー色でも明るさが違っているので、茶色のランドセルで探している方は暗めのボルドーを選ぶようにしましょう。
最近は、落ち着いた色でシンプルなデザインのものだけではなく、華やかで可愛らしいデザインのものや、かっこいいデザインのものがたくさんあるので、親子でお気に入りのランドセルを一緒に見つけましょう。

 

キャメル色のランドセルの魅力とは?

キャメル色は茶系のなかでも明るい茶色で、かわいらしさと大人っぽさのどちらも持っていて、キャメル1色でも、他の茶色や違う色との組み合わせてもとてもバランスがよく、女の子も男の子もどちらにも評判のよい色です。

 

キャメル色はラクダのような濃いベージュ、茶色よりもやわらかい色で、メーカーによって色の違いがあり、色の濃淡の違いによってまったく違った雰囲気になります。

 

デザインやモチーフなどによっても変わるので、クラシカルで上品になったり、カジュアルになったりもするので、周りのお子さんと違ったおしゃれなランドセルがいいという方におすすめの色です。

 

女の子の場合はおしゃれに目覚めるお子さんが多いので、ピンクや水色、キャメル色などのパステルカラーの可愛い系がいいという傾向があるので、明るめのキャメル色を選ぶお子さんが多いようです。
逆に、男の子がキャメル色を選ぶ場合には、シンプルなデザインで濃いキャメル色を選ぶようです。

 

これまでは、女の子の定番である「赤・ピンク系」、男の子定番である「黒・青系」が人気の色でしたが、最近では新定番色としてキャメルの人気がどんどん上がってきています。
親子で知的でおしゃれなキャメル色をさがしてお気に入りを見つけましょう。

 

茶色のランドセルを安い価格で購入するには?

おしゃれな茶色のランドセルですが、できることならば平均的な購入価格(平均価格は53,600円)よりも比較的安い価格でランドセルを購入したいと思われている方もいるのではないでしょうか。

 

価格が安いランドセルは、耐久性や機能性などに不安を感じてしまうなど、品質があまりよくないのではというイメージがありますが、近年ではランドセルの機能性の向上のための改良が重ねられているので、国内のランドセルメーカーや工房系のものならば安心できる品質です。

 

「安い」ことにはきちんと理由があるので、選ぶときにはきちんと安くなっている理由と6年間安心して使用できる安くても良質のランドセルを購入するようにしましょう。

 

安くても安心して購入できるランドセルの理由

 

@ シンプルで必要最低限の機能性
機能は最小限必要なものがついていて、コストパフォーマンスが考えられた素材が使用されていることによる安さが実現されています。

 

A WEB限定価格や早期割引価格
メーカーによって、WEB限定価格や早期割引価格で最新モデルが通常価格よりもお得に購入できます。

 

B アウトレット商品
使用するにはまったく問題はなく、最新モデルのものよりも前年度〜数年前の新品の型落ち、展示品として使用、ほんの少しのキズや汚れがあるランドセルが、定価から30〜60%の値引き、それ以上の値引きがされていたりなど、お得な価格で購入できます。

 

安いものを購入したいからといって、「すぐに壊れてしまう」「見た目が安っぽい」「背負い心地がよくない」など、品質が悪ければ6年間使うことができません。

 

少しでも安くお得なランドセルの購入を検討している方は「ランドセルメーカーの型落ちで日本製、シンプルで必要最低限の機能性があり、品質がいいのに価格がお手頃」なランドセルがおすすめです。

 

 

【2022年度】 女の子に人気の茶系ランドセルランキング

フィットちゃん プティガール 安ピカッタイプ

 

総合的に評価が高く人気があり、大手ランドセルメーカーならではの機能性と、色やデザインが豊富なので、「かわいい」「かっこいい」ランドセルがたくさんラインナップされています。
人気が高いシリーズに、フィットちゃんならではの充実した機能性と新たに安全・安心の「安ピカッ」機能が付いたモデルが登場しました。サイドの小花とリボンの可愛らしい刺繍、ナチュラルなカブセデザインにリボン型の鋲が映えた、シンプルでかわいらしいデザインのランドセルです。

 

カラー

ココアブラウン×ラベンダー 他 全6色

主素材

クラリーノ エフ

背中

エアーフレッシュ

サイズ(内寸)

A4フラットファイルサイズ対応

横幅 23.3cm×高さ 31cm×マチ幅 12cm

重量

約1,230g

価格

通常価格:60,500円(税込)

WEB価格:54,450円(税込)

 

 

 

黒川鞄 スムース牛革 ビッグ ライト

 

100年余りの歴史を持つ老舗である黒川鞄工房のランドセルでは、職人さんが1つ1つを丁寧に頑丈で美しいランドセルを作っており、お子さんの健康を考えた「はばたく 肩ベルト」は、肩ベルトを立ち上げることで体感重量が軽くなりお子さんの体への負担を軽減することができます。
人気のスムース牛革 ビッグのやわらかな光沢となめらかな手触り、ソフトな質感の牛革で傷がつきにくく雨や雪にも強いという特長をそのままに、より軽量に仕上げられたランドセルです。

 

カラー

キャメル×ピンク 他 全8色

主素材

牛革

背中

ソフト牛革

サイズ(内寸)

A4フラットファイルサイズ対応

横幅 23.5cm×高さ 31cm×マチ幅 12cm

重量

約1,480g

価格

85,800円(税込)

 

 

 

セイバン ユアメイト ハンナ

 

セイバンのランドセルは機能性が高く、背負うときに子どもに負担をかけないような工夫がされている、総合的にバランスが取れている人気が高い大手ランドセルメーカーです。
シンプルなデザインに愛らしさを加えた「ユアメイトハンナ」は、サイドにクローバーとパステルイエローの小花があしらわれており、控えめながらも存在感のあるデザインです。
セイバンならではの機能性とセイバンのオリジナル素材「アンジュエール グロス」を使用した、「ラクパッド」や「ひねピタ」も装備された背負いやすいランドセルです。

 

カラー

メイプル×ブラウン 他 全2色

主素材

アンジュエール グロス

背中

ブレスレザー

サイズ(内寸)

A4フラットファイルサイズ対応

横幅 23.5cm×高さ 31cm×マチ幅 12cm

重量

約1,150g

価格

期間限定価格:42,570円(税込)

 

 

 

土屋鞄 ベーシックカラープラス 牛革 茶×ピンク

 

土屋鞄のランドセルは、使いやすさと背負い心地を大切にしており、毎年少しずつ改良が重ねられていて、今年度は「持ち手」「背カン」「肩ベルト」が新しくなりました。
本体色はベーシックなカラーで、背あてと内装に彩りをプラスしたシリーズで、さりげなく映えるように配色したステッチや、背負った時にちらりと顔をのぞかせる背あての色がアクセントになっており、飽きのこない上品さが絶妙なバランスのランドセルです。

 

カラー

茶×ピンク 他 全4色

主素材

牛革

背中

牛革

サイズ(内寸)

A4フラットファイルサイズ対応

横幅 23.2cm×高さ 31cm×マチ幅 11.5cm

重量

約1,390g

価格

75,000円(税込)

 

 

 

羽倉(HAKURA)

 

羽倉(HAKURA)は、130年の伝統が培った職人技があるからこそ、豊岡鞄ブランドと認定された初のランドセルです。ランドセルから工業製品の名残である「鋲(びょう)」を無くしシンプルなデザインになっており、お子さんが背負いやすような工夫や高品質で安全性も高いランドセルです。
オーダーメイドランドセルは、メイン21色・サイド最大12色から組み合わせは62,000通り以上で、自分だけの組み合わせがオーダーできる独創的なコンビネーションでありながらもシックにまとまっている洗練されたフォルムのランドセルです。

 

カラー

パープル×キャメル

全 メイン21色×サイド12色

主素材

耐性牛革

背中

エアリーソフト

サイズ(内寸)

A4フラットファイルサイズ対応

横幅 23.2cm×高さ 30.6cm×マチ幅 12cm

重量

約1,320g

価格

62,700円(税込)〜

 

 

 

【2022年度】 男の子に人気の茶系ランドセルランキング

フィットちゃん イートンクラブ 安ピカッタイプ

 

総合的に評価が高く人気があるフィットちゃんは、大手ランドセルメーカーならではの充実した機能性と豊富な色やデザインで「かわいい」「かっこいい」ランドセルがたくさんラインナップされています。
「イートンクラブ」はトラッドスタイルが知的でかっこいい正統派ランドセルで、本体とふちの色が異なるコンビカラーでかっこよさを引き立てており、大マチ下部のツートーンのカラーリングやアンティーク調で落ち着いた雰囲気のびょうが、ランドセルの個性を強調しています。また、「安ピカッ」機能が付いているので暗い夜道も安心です。

 

カラー

ココアブラウン×ラベンダー 他 全6色

主素材

クラリーノ エフ

背中

エアーフレッシュ

サイズ(内寸)

A4フラットファイルサイズ対応

横幅 23.3cm×高さ 31cm×マチ幅 12cm

重量

約1,230g

価格

通常価格:60,500円(税込)

WEB価格:54,450円(税込)

 

 

 

黒川鞄 スムース牛革 ビッグ

 

100年余りの歴史を持つ老舗である黒川鞄工房のランドセルでは、職人さんが1つ1つを丁寧に頑丈で美しいランドセルを作っており、お子さんの健康を考えた「はばたく肩ベルト」は、肩ベルトを立ち上げることで体感重量が軽くなりお子さんの体への負担を軽減することができます。
革素材の王道であるスムース牛革でもっとたくさん荷物が入るように改良が重ねられて、ようやく収納力アップが実現したビッグモデルのランドセル です。きめ細かい牛革本来の銀面(表面)が生かされた、やわらかい光沢となめらかな手触りです。

 

カラー

茶 他 全14色

主素材

牛革

背中

ソフト牛革

サイズ(内寸)

A4フラットファイルサイズ対応

横幅 23.5cm×高さ 31cm×マチ幅 12cm

重量

約1,580g

価格

85,800円(税込)

 

 

 

萬勇鞄 ノブレス

 

職人さんが1つ1つの工程を手縫いで丁寧に仕上げており、牛革やコードバン素材のランドセルにも刺繍等を施すなどデザイン面にもこだわりがあります。工房系のランドセルはシンプルなものが多いなか、萬勇鞄のランドセルはカラーバリエーションやデザインが豊富にあるので、お子さんの好みに合わせたお気に入りのランドセルを選ぶことができます。
前段ポケットチャームなどの金具はかっこいいブロンズ調に統一されており、内装のチェック柄とブラウン&ブロンズのアクセントが印象的でアンティークな雰囲気のスマートでシンプルなランドセルです。

 

カラー

コードバン:全2色、牛革:全4色、人工皮革(シボ):全4色

価格

【コードバン】99,000円(税込)

【牛革】 67,100円(税込)

【人工皮革】 58,300円(税込)

サイズ(内寸)

A4フラットファイルサイズ対応

横幅 23.5cm×高さ 31.5cm×マチ幅 12cm

重量

約1,250〜1,500g

 

 

 

セイバン オロビアンコ T(ウーノ)

 

セイバンのランドセルは機能性が高く、背負うときに子どもに負担をかけないような工夫がされている、総合的にバランスが取れている人気が高い大手ランドセルメーカーです。
カブセと前ポケットにアンティーク感漂う本革を使った、イタリアの人気バッグブランド「オロビアンコ」のランドセルです。金属パーツにアンティークゴールドの落ち着いた輝きを加えることで、上品でハイグレードな風合いになっています。背中にかかる重さを適正に分散させる機能も搭載されているセイバンならではの満足のクオリティです。

 

カラー

ブラウン 他 全2色

主素材

アンジュエール グロス(かぶせ:牛革)

背中

ブレスレザー

サイズ(内寸)

A4フラットファイルサイズ対応

横幅 23.5cm×高さ 31cm×マチ幅 12cm

重量

約1,350g

価格

期間限定価格:82,170円(税込)

 

 

 

土屋鞄 RECO【新シリーズ】

 

土屋鞄のランドセルは、使いやすさと背負い心地を大切にしており、毎年少しずつ改良が重ねられていて、今年度は「持ち手」「背カン」「肩ベルト」が新しくなりました。
今年度の新シリーズ「RECO」(レコ)は、性別の枠にとらわれず自分らしくいられる色を選べます。モダンなベーシックカラーがそろっており、装飾を控えたシックなデザインが背中にすっとなじんで自分らしさを引き立ててくれます。
本体と背あては同系色で「色」自体をフラットな目線で捉えられるランドセルで、素材の牛革は防水加工が施されています。

 

カラー

ブラウン 他 全5色

主素材

牛革

背中

牛革

サイズ(内寸)

A4フラットファイルサイズ対応

横幅 23.2cm×高さ 31cm×マチ幅 11.5cm

重量

約1,390g

価格

79,000円(税込)

 

 

茶色のランドセルのまとめ

茶色のランドセルは男の子・女の子のどちらにも人気が高まっているランドセルです。とても落ち着いて大人っぽくおしゃれなデザインが多いので、高学年になっても飽きることなく使い続けることができます。

 

大手ランドセルメーカーや工房系など、多くのメーカーが豊富に種類を揃えていますが、体が小さい低学年のときから6年間使用するランドセルだからこそ、お子さんお体への負担がかからないような、背負いやすさの工夫や機能性などが考えられているランドセルを選んであげましょう。

 

2022年度 人気の高いランドセルメーカーを紹介!

2022年度に入学を迎えるお子さんをお持ちの方は、できるだけ早めにラン活の資料としてカタログ請求をしようと考えている方も多いのではないでしょうか。

 

人気があるブランドのランドセルは、カタログでさえも予約をしていないとなくなってしまうこともあるほどなので、ほしいと思っているランドセルが決まっている方は、早めに資料請求をしておきましょう。

 

4月になると多くのランドセルメーカーから、新しいモデルのランドセルが販売されるようになります。ここでは、おすすめのランドセルメーカーの紹介しますので、これからのランドセル選びの参考にしてくださいね。

 

フィットちゃんランドセル

 


フィットちゃんランドセルはセイバンの天使のはねと同じように人気があり、評価が高いランドセルメーカーです。
大手ランドセルメーカーならではの機能性と、色やデザインが豊富なので、「かわいい」「かっこいい」ランドセルがたくさんラインナップされています。
また、数は限られていますがオーダーメイド対応で品質がいいもので低価格なモデルを出しています。

 

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鞄工房山本

 


奈良県橿原市の工房でランドセルを作りつづけて50年を迎える鞄工房山本は、鞄業界では作業の委託・分業が多いなか、一貫製造体制を守り続けており、革の型入れ・裁断から仕上げまですべての工程を、職人さんがこだわりを持って行っています。
22シリーズ86種類、カラーバリエーションも豊富にそろっており、素材選びから背負いやすさへの工夫、丈夫さ、安全性も高く、6年間飽きのこないランドセルがそろっています。

 

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羽倉(HAKURA)

 


千年の伝統を持つ日本一の鞄生産量を誇る鞄の街・豊岡から、高い品質基準を満たした鞄職人の誇りが詰まっている「豊岡鞄」が、2006年に特許庁に認められ地域ブランドになりました。「HAKURA」は、豊岡鞄ブランドと認定された初のランドセルです。
全27色の中から選ぶことができ、天然皮革の滑らかな艶や優しい色合いは、130年の伝統が培った職人技があるからこそです。ランドセルから工業製品の名残である「鋲(びょう)」を無くしシンプルなデザインになっています。お子さんが背負いやすような工夫もされており、高品質で安全性も高いランドセルです。

 

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池田屋

 


1950年に創業された池田屋のランドセルは、「厳選したよいものを」「お客様の立場に立ったものづくり」の2つのこだわりを持ってランドセルを作っています。
池田屋のランドセルは、職人さんによる常に背負いやすいランドセルへの工夫や努力がされており、子どもの小さな肩にかかる負担が軽減できるようにすべてのパーツの見直し、形状、素材、動きなどが検証されています。

 

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セイバン天使のはねランドセル

 


セイバンのランドセルはテレビのCMでもよく見ることが多く最もシェアが高い、ランドセル業界で最大手のメーカーです。
セイバンのランドセルは機能性が高く、背負うときに子どもに負担をかけないような工夫がされている、総合的にバランスが取れているランドセルメーカーです。
PUMAやコンバースなどのコラボなど豊富なラインナップがあります。

 

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カバンのフジタ

 


ランドセルを作り始めてから60年になるカバンのフジタのランドセルは、シンプルでカラフルなものが多く、飽きのこない色やデザインだけではなく背あてにも色がついていたりなど、見ているだけでもワクワクする色の組み合せになっています。
アルファベットの「X」のような形状の肩ベルトや背あての部分に背負いやすくする工夫がされていることで、ランドセル本体と背中の隙間がなくなりフィットして体感重量が軽くなっている、お子さま想いのランドセルです。

 

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萬勇鞄

 


6年間快適に使用できるよう、一番負担がかかりやすい背あてと肩ベルトの部分を頑丈に、職人さんが1つ1つの工程を手縫いで丁寧に仕上げています。牛革やコードバン素材のランドセルにも刺繍等を施すなどデザイン面にもこだわりがあります。
工房系のランドセルはシンプルなものが多いなか、萬勇鞄のランドセルはカラーバリエーションやデザインが豊富にあるので、お子さんの好みに合わせたお気に入りのランドセルを選ぶことができます。

 

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モギカバン

 


1929年に創業したモギカバンのランドセルは、伝統を重んじながらも、時代や環境の変化に対応した先進性を追求した、シンプルなのに存在感のあるランドセルです。
素材へのこだわり、熟練の職人さんの技術、少しでも重さを軽減するためのウィング背カンや、ランドセルのヘリをなくしたキューブ型など、機能性や安全性など6年間安心して使用することができます。

 

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ふわりぃ

 


老舗のランドセルメーカーである株式会社協和の「ふわりぃ」は、何よりもお子さんを最優先に考えた「子ども第一主義」の背負いやすいランドセルを作っています。
成長とともに変わっていく体型・身長などにも対応できるように作られており、障がい児用のUランドセルも高い評価を得ています。
また、オーダーメイドランドセルは、6年間使えるランドセルが自分の好きなデザインや柄にできるため特に人気が高くなっています。

 

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黒川鞄工房

 


黒川鞄工房は創業120年の「古き良き伝統ある暖簾(のれん)」と「創業者の理念」が継承された、現在五代目のオーナーである老舗ランドセルメーカーです。
分業化してランドセルを作るのではなく、ランドセルを1人で最初から作り上げられることができる職人さんが、工房で頑丈で美しいランドセルを作っています。
お子さんの健康を考えた「はばたく 肩ベルト」は、肩ベルトを立ち上げることで体感重量が軽くなり姿勢が良くなる効果が期待でき、お子さんの体への負担を軽減することができます。

 

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