2020年度入学の方の最新モデルのランドセルカタログ請求受付は?

ランドセルのカタログ請求の受付時期はメーカーによって違うのですが、年中さんの時の1月〜2月頃から受付が開始されるところが多く、年々早まってきている購入時期に合わせて、2020年度4月入学のお子さんをお持ちの方向けにランドセルカタログ請求受付がされていましたが、もうすぐ入学式ということもあり、現在はカタログ請求受付を終了しているメーカーがほとんどです。

 

 

 

 

2020年度の主なランドセルカタログ請求先

 

フィットちゃん

受付終了

黒川鞄工房

受付終了


池田屋

受付終了

HAKURA

紙カタログ受付終了

■WEBカタログ

http://form.hakura-randsel.jp/form/new?model=2021

カバンのフジタ

受付終了

鞄工房山本

受付終了

萬勇鞄

受付終了

セイバン

受付終了

ふわりぃ

受付終了

土屋鞄

受付終了

村瀬鞄行

受付終了

中村鞄製作所

受付終了

ランドセル工房生田

受付終了

宇野かばん

受付終了

神田屋鞄製作所

受付終了

LIRICO

受付終了

 

2020年度人気モデルのランドセルは、夏前にすでに販売終了になっているものが多くありました。現在は入学式の直前になるため、商品によってはセールになっていたりアウトレットランドセルもあるので、デザインやカラーなどにこだわりがあまりなく少しでも価格をおさえておきたい!という方にはおすすめの購入時期です。

 

 

サイト管理人のランドセル購入のアドバイス!

  • 飽きのこないデザインや色を選ぶ
  • 素材を比較する
  • お子さんの体に負担がかからない背負いやすさの工夫
  • A4フラットファイルサイズに対応
  • 価格が安すぎるものは避ける
  • 人気のあるランドセルは購入時期をお早めに

 

 

アウトレットランドセルについてはこちら⇒

 

2021年度 人気の高いランドセルメーカーを紹介!

 

フィットちゃんランドセル

 

 

フィットちゃんランドセルはセイバンの天使のはねと同じように人気があり、評価が高いランドセルメーカーです。
大手ランドセルメーカーならではの機能性と、色やデザインが豊富なので、「かわいい」「かっこいい」ランドセルがたくさんラインナップされています。
また、数は限られていますがオーダーメイド対応で品質がいいもので低価格なモデルを出しています。

 

 

池田屋

 

 

1950年に創業された池田屋のランドセルは、「厳選したよいものを」「お客様の立場に立ったものづくり」の2つのこだわりを持ってランドセルを作っています。
池田屋のランドセルは、職人さんによる常に背負いやすいランドセルへの工夫や努力がされており、子どもの小さな肩にかかる負担が軽減できるようにすべてのパーツの見直し、形状、素材、動きなどが検証されています。

 

 

HAKURA

 

 

千年の伝統を持つ日本一の鞄生産量を誇る鞄の街・豊岡から、高い品質基準を満たした鞄職人の誇りが詰まっている「豊岡鞄」が、2006年に特許庁に認められ地域ブランドになりました。「HAKURA」は、豊岡鞄ブランドと認定された初のランドセルです。
全22色の中から選ぶことができ、天然皮革の滑らかな艶や優しい色合いは、130年の伝統が培った職人技があるからこそです。ランドセルから工業製品の名残である「鋲(びょう)」を無くしシンプルなデザインになっています。お子さんが背負いやすような工夫もされており、高品質で安全性も高いランドセルです。

 

 

カバンのフジタ

 

 

ランドセルを作り始めてから60年になるカバンのフジタのランドセルは、シンプルでカラフルなものが多く、飽きのこない色やデザインだけではなく背あてにも色がついていたりなど、見ているだけでもワクワクする色の組み合せになっています。
アルファベットの「X」のような形状の肩ベルトや背あての部分に背負いやすくする工夫がされていることで、ランドセル本体と背中の隙間がなくなりフィットして体感重量が軽くなっている、お子さま想いのランドセルです。

 

 

黒川鞄工房

 

 

黒川鞄工房は創業120年の「古き良き伝統ある暖簾(のれん)」と「創業者の理念」が継承された、現在五代目のオーナーである老舗ランドセルメーカーです。
分業化してランドセルを作るのではなく、ランドセルを1人で最初から作り上げられることができる職人さんが、工房で頑丈で美しいランドセルを作っています。
お子さんの健康を考えた「はばたく 肩ベルト」は、肩ベルトを立ち上げることで体感重量が軽くなり姿勢が良くなる効果が期待でき、お子さんの体への負担を軽減することができます。

 

 

セイバン天使のはねランドセル

 

 

セイバンのランドセルはテレビのCMでもよく見ることが多く最もシェアが高い、ランドセル業界で最大手のメーカーです。
セイバンのランドセルは機能性が高く、背負うときに子どもに負担をかけないような工夫がされている、総合的にバランスが取れているランドセルメーカーです。
PUMAやコンバースなどのコラボなど豊富なラインナップがあります。

 

 

鞄工房山本

 

 

奈良県橿原市の工房でランドセルを作りつづけて50年を迎える鞄工房山本は、鞄業界では作業の委託・分業が多いなか、一貫製造体制を守り続けており、革の型入れ・裁断から仕上げまですべての工程を、職人さんがこだわりを持って行っています。
22シリーズ86種類、カラーバリエーションも豊富にそろっており、素材選びから背負いやすさへの工夫、丈夫さ、安全性も高く、6年間飽きのこないランドセルがそろっています。

 

 

イオン かるすぽ(みらいポケット)ランドセル

 

 

テレビなどのCMなどでも見ることが多いイオンのランドセルは、ランドセルメーカーではありませんが、イオンオリジナルのランドセル「かるすぽランドセル」は、品質が高く人気があります。
今年の新作ランドセル「みらいポケット」は小マチの部分が8cmまで拡大ができて、上履きや給食袋などの荷物がたっぷりと入ります。
セイバンやフィットちゃんなどとコラボした限定モデルや、イオンのオンラインショップでしか購入できないランドセルも人気です。

 

 

ふわりぃ

 

 

老舗のランドセルメーカーである株式会社協和の「ふわりぃ」は、何よりもお子さんを最優先に考えた「子ども第一主義」の背負いやすいランドセルを作っています。
成長とともに変わっていく体型・身長などにも対応できるように作られており、障がい児用のUランドセルも高い評価を得ています。
また、オーダーメイドランドセルは、6年間使えるランドセルが自分の好きなデザインや柄にできるため特に人気が高くなっています。

 

 

KIDS AMI(キッズアミ)

 

 

キッズアミのランドセルは、職人さんが1つ1つのランドセルを丁寧に60年間作り続けてきたナース鞄工の自社ブランドです。派手なデザインのランドセルが増えている中、シンプルなデザイン、より長く使えるように耐久性を高く、背負い心地、使い心地にこだわりもった、卒業までの6年間ずっと使うことができる、デザインよりも品質を大切にしています。