2020年度入学の最新モデルのランドセルカタログ請求受付は?

ランドセルのカタログ請求の時期はメーカーによって違うのですが、年中さんの時の1月〜2月頃から受付が開始されるところが多く、年々早まってきている購入時期に合わせて、すでに年中さんで2020年4月入学お子さんをお持ちの方向け、2020年度ランドセルカタログの請求受付が開始されているメーカーがあります。

 

 

早すぎるのでは!?と思ってしまう方が多いとは思うのですが、ランドセルの予約のピークは6〜7月と年々早まっており、お気に入りのブランドで人気モデルのランドセルの購入を考えている方は早めのカタログ請求受付をしておくことで、カタログが出来上がり次第配送してもらえます。

 

最新モデルのカタログを取り寄せておくことで、人気モデルのランドセルが売り切れになってしまう前に、最新モデルのデザインやカラー、刺しゅうなどの細かい仕様や、メーカーごとの背負いやすさや丈夫さなど機能、オプション品などをチェックして比較したうえで、気に入ったランドセルを予約購入することができます。

 

なかには、WEBでカタログ請求をしていないところもあり、サイト内でのデジタルカタログのみのメーカーや、店頭でのみカタログを配布したり、またはカタログ自体を作っていないというところもあります。

 

ランドセルの購入を考えるときには、まずは事前にWEBで気になるブランドのランドセルがカタログ請求ができるのかなどの概要を確認しておきましょう。

 

各メーカーによって時期は違いますが、2020年度の主なランドセルのカタログ請求受付を行っているところを紹介します。(カタログ請求受付が開始されたメーカーから随時更新していきます)

 

2020年度の主なランドセルカタログ請求先

 

セイバン

・カタログ、生地サンプル請求受付中

■カタログ請求先

https://www.seiban.co.jp/

イオン

・WEBで2020年度デジタルカタログが閲覧できます

■2020年度WEBカタログ

https://www.aeonretail.jp/catalog/kidsschool/

ふわりぃ

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://fuwarii.com/

萬勇鞄

・カタログ、革サンプル請求受付中

(数に限りがあるため1度の資料請求につき1セット)

■カタログ請求先

https://www.manyu-randoselu.jp/catalog-2020/

フジタ

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://www.fujita-randoselu.jp/catalog-2020/

フィットちゃん

・カタログ、生地サンプル請求受付中

・出来上がり次第、順次お届け

■カタログ請求先

https://www.fit-chan.com/catalog/

中村鞄製作所

・カタログ、革サンプル請求受付中

■カタログ請求先

https://www.nakamura-kaban.net/shop/contact/catalog.php

HAKURA

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

http://form.hakura-randsel.jp/?_ga=2.37138784.1376472732.1539224280-773012262.1539224280

村瀬鞄行

・カタログ、生地サンプル請求受付中

■カタログ請求先

https://secure.murasekabanko.co.jp/contact/

鞄工房山本

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://www.kabankobo.com/request/

宇野かばん

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://www.unokaban.jp/catalog/

LIRICO

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://www.lirico.co.jp/request

ランドセル工房生田

・カタログ、革見本請求受付中

■カタログ請求先

https://www.randsel.jp/catalogue/

神田屋鞄製作所

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

http://www.kandaya-kaban.net/catalog_request/?transactionid=/

黒川鞄工房

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/catalog/

土屋鞄

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/catalog/

池田屋

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://www.pikachan.com/products/catalog/

KIDS AMI

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://www.naas.co.jp/request

モギランドセル

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

http://catalog.mogi.me/c-item-detail?ic=catalog

澤田屋ランドセル

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://kawaii-randsel.com/catalog/

カザマランドセル

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://www.kazamarandoseru.com/catalog.html

ララちゃん

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://raraya.co.jp/catalog

 

人気モデルのランドセルを購入したいなら事前にスケジュール確認を!

カタログの受付開始日時は毎年同じ時期に始まるわけではなく、各メーカー、各工房などによって受付開始の日やカタログを発送する時期や、販売開始時期、完売時期もそれぞれ違っています。

 

いくつかのカタログ請求を申し込んだところがすべてそろうのを待っていると、人気があるメーカーや工房のランドセルの展示会がすでに終わってしまっていたり、品薄状態になっている可能性もあります。

 

2020年度のランドセルの一般的な購入の流れ(予想)

  • 前年度〜3月

    2020年度の最新モデルのカタログ請求できる時期はメーカーによって違い、受付開始しているところと、年があけてから受付開始をするところがあり、メーカーによってはサンプルを送ってくれるところもあります。
    カタログ請求が受付される時期や展示会が行われる日程など、ホームページなどでこまめにチェックしておきましょう。

  • 4月〜5月

    ほとんどのメーカーの最新モデルのカタログ請求ができるようになり、予約購入をすることができるようになります。
    年々ランドセルの購入時期が早まってきており、お目当てのランドセルがある場合にはもうすでに下見をしている方も多いので、ゴールデンウィークに予約購入をされる方が増えてきます。

  • 6月〜9月

    前年度の購入時期のピークは7月でしたが、2018年度の予約購入のピークは6月だったというメーカーもあり、お目当てのランドセルの予約購入の時期はどんどん早まってきています。
    お盆に帰省するときにおじいちゃんとおばあちゃんに購入してもらうなど、人気があるランドセルの場合は9月には在庫がなくなり売切れということもあるので、お目当てのランドセルがあるならば早めの購入をおすすめします。

  • 10月〜1月

    この時期になると人気モデルの人気カラーのランドセルは在庫がなくなり「売り切れ」となってしまいます。
    しかし、売り切れになってしまったランドセルではなくても、機能性が高く品質のよいランドセルはたくさんあるので、年末年始の帰省時期など、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に見に行って購入してもらうという方も多いようです。

  • 2月〜3月

    入学式の直前になるため、商品によってはセールになっているランドセルもあるので、デザインやカラーなどにこだわりがあまりなく少しでも価格をおさえておきたい!という方にはおすすめの購入時期です。
    しかし、この時期は品薄になっている可能性が高いので、お目当てのランドセルがある場合には早めの時期の購入をおすすめします。

 

ランドセル大手メーカーの高級ランドセルや工房系ランドセルは、数量が限られているため受注生産や予約完売になってしまう可能性が高いため、年度が切り替わって新しい年度のカタログ請求受付が始まる頃から情報を集めることが始まっています。

 

近年、購入時期はどんどん早まってきている傾向にあるため、お目当てのメーカー、工房系、ブランドのランドセルがあるならば、公式サイトで最新情報を定期的にチェックして、カタログ請求、展示会へ行く日にちなどのスケジュールをたてて、お気に入りのランドセルを選んでくださいね。

 

2020年度 人気の高いランドセルメーカーを紹介!

2020年度に入学を迎えるお子さんをお持ちの方は、ラン活の資料としてすでにカタログ請求をされている方も多いのではないでしょうか。

 

人気があるブランドのランドセルは、カタログでさえも予約をしていないとなくなってしまうこともあるほどなので、ほしいと思っているランドセルが決まっている方は、早めに資料請求をしておきましょう。

 

4月になると多くのランドセルメーカーから、新しいモデルのランドセルが販売されるようになります。ここでは、それぞれのメーカーのランドセルの特徴を紹介しますので、これからのランドセル選びの参考にしてくださいね。

 

セイバン天使のはねランドセル

 

  • 肩ベルトの付け根の部分の樹脂素材「天使のはね」の背カンの工夫によって、体感重量が軽くなる
  • 大手のランドセルメーカーで品質が高く安心
  • 豊富なデザインやカラーから選べる

 

セイバンのランドセルはテレビのCMでもよく見ることが多く最もシェアが高い、ランドセル業界で最大手のメーカーです。
セイバンのランドセルは機能性が高く、背負うときに子どもに負担をかけないような工夫がされている、総合的にバランスが取れているランドセルメーカーです。
PUMAやコンバースなどのコラボなど豊富なラインナップがあります。

 

 

フィットちゃんランドセル

 

  • 背負いやすく、体が成長しても使い心地がいい
  • デザインやカラーのバリエーションが豊富
  • 暗い夜道で光る『安ピカッ』

 

フィットちゃんランドセルはセイバンの天使のはねと同じように人気があり、評価が高いランドセルメーカーです。
大手ランドセルメーカーならではの機能性と、色やデザインが豊富なので、「かわいい」「かっこいい」ランドセルがたくさんラインナップされています。
また、数は限られていますがオーダーメイド対応で品質がいいもので低価格なモデルを出しています。

 

 

イオン かるすぽ(みらいポケット)ランドセル

 

  • 拡大して使える大容量
  • 24色カラーの展開
  • 求めやすい価格で高品質

 

テレビなどのCMなどでも見ることが多いイオンのランドセルは、ランドセルメーカーではありませんが、イオンオリジナルのランドセル「かるすぽランドセル」は、品質が高く人気があります。
今年の新作ランドセル「みらいポケット」は小マチの部分が8cmまで拡大ができて、上履きや給食袋などの荷物がたっぷりと入ります。
セイバンやフィットちゃんなどとコラボした限定モデルや、イオンのオンラインショップでしか購入できないランドセルも人気です。

 

 

ふわりぃ

 

  • どんな子どもでも軽くて背負いやすい工夫がされている
  • デザインやカラーが豊富
  • 財布に優しい価格

 

老舗のランドセルメーカーである株式会社協和の「ふわりぃ」は、何よりもお子さんを最優先に考えた「子ども第一主義」の背負いやすいランドセルを作っています。
成長とともに変わっていく体型・身長などにも対応できるように作られており、障がい児用のUランドセルも高い評価を得ています。
また、オーダーメイドランドセルは、6年間使えるランドセルが自分の好きなデザインや柄にできるため特に人気が高くなっています。

 

 

三越伊勢丹ランドセル

 

  • デザイン、品質、機能などすべてが最高レベル
  • 有名ブランドとのコラボデザインなど
  • バリエーションが豊富

 

老舗の百貨店である三越伊勢丹で販売されているランドセルは、オリジナルモデル、スタンダードなものから個性的なもの、さまざまなファッションブランドと提携した限定モデルのランドセルなど、ラインナップはとても豊富で、高級志向なものを多く取り扱っています。
価格は高めなので、ランドセルのブランドなどにこだわりを持っている人におすすめです。

 

 

 

2020年度 おすすめの工房系ランドセルを紹介!


大手ランドセルメーカーにはない、周りのお子さんとはちょっと違うこだわりのランドセルを子どもに持たせてあげたい!という家庭が増えてきたということもあり、工房系のランドセルの人気は2019年度に引き続き高くなっています。

 

工房系のランドセルは老舗が多く、職人さんがランドセルを使うお子さんのためにまごころを込めて製作しており、力がかかりほつれやすい箇所などを手縫いで補強したり、伝統的な方法で作ったりしているところが多く、熟練の職人さんが1本1本を丁寧に製作しているので生産本数が限られてしまいます。

 

そのため、工房系のランドセルの購入を考えている方は、早めの予約購入をおすすめします。

 

土屋鞄

 

 

 

昔ながらのシンプルなデザインに、落ち着きのあるカラーや素材など職人さんとデザイナーさんのこだわりが詰まっているランドセルです。
お子さんの体への負担を軽くするための6年間使用できる丈夫なつくりと、ふっくらとした背あて、背負いやすくするためにらくらく背カンを採用するなど、良質な素材と職人さんの技術によって作られた上質なランドセルが作られています。

 

 

池田屋

 

 

 

1950年に創業された池田屋のランドセルは、「厳選したよいものを」「お客様の立場に立ったものづくり」の2つのこだわりを持ってランドセルを作っています。
池田屋のランドセルは、職人さんによる常に背負いやすいランドセルへの工夫や努力がされており、子どもの小さな肩にかかる負担が軽減できるようにすべてのパーツの見直し、形状、素材、動きなどが検証されています。

 

 

萬勇鞄

 

 

 

職人さんの技術によって丈夫に縫い上げられたランドセルは、見えないところにも丁寧なものづくりがされており、子どもがランドセルの荷物の重さによる負担を感じないように、左右が別々に動いて背中フィットするウイング背3カンや肩ベルトの工夫によって、背負いやすく体感重量が軽くなるランドセルです。

 

 

村P鞄行

 

 

 

1957年に創業された村P鞄行のランドセルは、小学校生活の6年間を安心して安全に使えるようにさまざまな工夫がされています。
職人さんの素材・構造・手作りにこだわった工程により、一針一針に真心が込められた丈夫な匠のランドセルで、特に底面の角に合わせて生地を寄せる「きざみ」という技法は「菊寄せ」とも言われ、高い技術が求められる職人さんならではの技術です。

 

 

鞄工房山本

 

 

 

定番の黒や赤をはじめ、華やかな色から深みのある色まであり、人工皮革・牛革は18色、コードバンは8色あり、「夢こうろ染」という古来の染技法を取り入れたものは、室内と太陽の下の光の加減によって、色が鮮やかに変化して異なる色合いになります。
コードバンランドセルのカラーでこれほど色の種類が多いのは鞄工房山本ならではです。