2021年度入学のお子さんの最新モデルのランドセルカタログ請求受付はいつから?

現在、年中さんのお子さんのためのランドセルのカタログ請求の時期はメーカーによって違ってくるのですが、ほとんどが年中さんの1月〜2月頃に受付が始まるとこが多いのですが、購入時期が早まるのと同時に請求できる時期も年々早まっており、すでに請求ができるところもあります。

 

 

ランドセル大手メーカーの高級ランドセルや工房系ランドセルは、数量が限られているため受注生産や予約完売になってしまう可能性が高いため、年度が切り替わって新しい年度のカタログ請求受付が始まる頃から、ランドセルの情報を集めるラン活が始まっています。

 

2020年度のランドセルの予約のピークは5月〜8月からと年々早まっているため、2021年度にお気に入りのブランドで人気モデルのランドセルの購入を考えている方は、早めのカタログ請求受付をしておくことで、カタログが出来上がり次第配送してもらうことができます。

 

現在、主なランドセルメーカーの2021年度、ランドセルのカタログ請求受付を行っているところはこちらです。

 

2021年度の主なランドセルカタログ請求先

 

フィットちゃん

・カタログ請求受付中

・生地サンプル請求受付中

■カタログ請求先

https://www.fit-chan.com/catalog/

黒川鞄工房

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/catalog/

萬勇鞄

・カタログ請求受付中

・生地サンプル請求受付中

■カタログ請求先

https://www.manyu-randoselu.jp/catalog-2021/

カバンのフジタ

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://www.fujita-randoselu.jp/catalog-2021/

池田屋

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

hhttps://www.pikachan.com/products/catalog/

HAKURA

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

http://form.hakura-randsel.jp/form/new?model=2021

鞄工房山本

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://www.kabankobo.com/request/

村瀬鞄行

・カタログ請求受付中

・生地サンプル請求受付中

■カタログ請求先

https://secure.murasekabanko.co.jp/contact/

中村鞄製作所

・カタログ請求受付中

・生地サンプル請求受付中

■カタログ請求先

https://www.nakamura-kaban.net/shop/contact/catalog.php

宇野かばん

・カタログ請求受付中

・生地サンプル請求受付中

■カタログ請求先

https://www.unokaban.jp/catalog/

LIRICO

・カタログ請求受付中

■カタログ請求先

https://www.lirico.co.jp/request

 

最新モデルのカタログを取り寄せておくことで、人気モデルのランドセルが売り切れになってしまう前に、最新モデルのデザインやカラー、刺しゅうなどの細かい仕様や、メーカーごとの背負いやすさや丈夫さなど機能、オプション品などをチェックして比較したうえで、気に入ったランドセルを予約購入することができます。

 

工房系のランドセルの2020年度人気モデルでは、夏前にすでに販売終了になっているものが多くあります。

 

なかには、WEBでカタログ請求をしていないところもあり、サイト内でのデジタルカタログのみのメーカーや、店頭でのみカタログを配布したり、またはカタログ自体を作っていないというところもあります。

 

ランドセルの購入を考えるときには、まずは事前にWEBで気になるブランドのランドセルがカタログ請求ができるのかなどの概要を確認しておきましょう。

 

 

サイト管理人のランドセル購入のアドバイス!

  • 飽きのこないデザインや色を選ぶ
  • 素材を比較する
  • お子さんの体に負担がかからない背負いやすさの工夫
  • A4フラットファイルサイズに対応
  • 価格が安すぎるものは避ける
  •  

  • 人気のあるランドセルは購入時期をお早めに

 

お子さんにぴったりのお気に入りのランドセルを購入するための詳しい情報を紹介しています。ぜひランドセル選びの参考にしてみてください!

 

人気モデルのランドセルを購入したいなら事前にスケジュール確認を!

カタログの受付開始日時は毎年同じ時期に始まるわけではなく、各メーカー、各工房などによって受付開始の日やカタログを発送する時期や、販売開始時期、完売時期もそれぞれ違っています。

 

いくつかのカタログ請求を申し込んだところがすべてそろうのを待っていると、人気があるメーカーや工房のランドセルの展示会がすでに終わってしまっていたり、品薄状態になっている可能性もあります。

 

近年、購入時期はどんどん早まってきている傾向にあるため、お目当てのメーカー、工房系、ブランドのランドセルがあるならば、公式サイトで最新情報を定期的にチェックして、カタログ請求、展示会へ行く日にちなどのスケジュールをたてて、お気に入りのランドセルを選んでくださいね。

 

 

2021年度のランドセルの一般的な購入の流れ(予想)

  • 前年度〜3月

     

    2021年度の最新モデルのカタログ請求できる時期はメーカーによって違い、年中の夏に受付開始しているところもあれば、年があけてから受付開始をするところがあり、メーカーによっては生地サンプルを送ってくれるところもあります。
    カタログ請求が受付される時期や展示会が行われる日程など、ホームページなどでこまめにチェックしておきましょう。

  • 4月〜5月

     

    ほとんどのメーカーの最新モデルのカタログ請求ができるようになり、予約購入をすることができるようになります。
    年々ランドセルの購入時期が早まってきており、お目当てのランドセルがある場合にはもうすでに下見をしている方も多いので、ゴールデンウィークに予約購入をされる方が増えてきます。

  • 5月〜8月

     

    前年度の購入時期のピークは7月でしたが、2019年度の予約購入のピークは6月だったというメーカーもあり、お目当てのランドセルの予約購入の時期はどんどん早まってきています。
    お盆に帰省するときにおじいちゃんとおばあちゃんに購入してもらうなど、人気があるランドセルの場合は夏前には在庫がなくなり売切れということもあるので、お目当てのランドセルがあるならば早めの購入をおすすめします。

  • 9月〜1月

     

    この時期になると人気モデルの人気カラーのランドセルは在庫がなくなり「売り切れ」となっているものがほとんどです。
    しかし、売り切れになってしまったランドセルではなくても、機能性が高く品質のよいランドセルはまだまだたくさんあるので、年末年始の帰省時期など、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に見に行って購入してもらうという方も多いようです。

  • 2月〜3月

     

    入学式の直前になるため、商品によってはセールになっていたりアウトレットランドセルもあるので、デザインやカラーなどにこだわりがあまりなく少しでも価格をおさえておきたい!という方にはおすすめの購入時期です。
    しかし、この時期は品薄になっている可能性が高いので、お目当てのランドセルがある場合には早めの時期の購入をおすすめします。

 

2021年度 人気の高いランドセルメーカーを紹介!

2021年度に入学を迎えるお子さんをお持ちの方は、できるだけ早めにラン活の資料としてカタログ請求をしようと考えている方も多いのではないでしょうか。

 

人気があるブランドのランドセルは、カタログでさえも予約をしていないとなくなってしまうこともあるほどなので、ほしいと思っているランドセルが決まっている方は、早めに資料請求をしておきましょう。

 

4月になると多くのランドセルメーカーから、新しいモデルのランドセルが販売されるようになります。ここでは、それぞれのメーカーのランドセルの特徴を紹介しますので、これからのランドセル選びの参考にしてくださいね。

 

フィットちゃんランドセル

 

  • 背負いやすく、体が成長しても使い心地がいい
  • デザインやカラーのバリエーションが豊富
  • 暗い夜道で光る『安ピカッ』

 

フィットちゃんランドセルはセイバンの天使のはねと同じように人気があり、評価が高いランドセルメーカーです。
大手ランドセルメーカーならではの機能性と、色やデザインが豊富なので、「かわいい」「かっこいい」ランドセルがたくさんラインナップされています。
また、数は限られていますがオーダーメイド対応で品質がいいもので低価格なモデルを出しています。

 

 

セイバン天使のはねランドセル

 

 

 

  • 肩ベルトの付け根の部分の樹脂素材「天使のはね」の背カンの工夫によって、体感重量が軽くなる
  • 大手のランドセルメーカーで品質が高く安心
  • 豊富なデザインやカラーから選べる

 

 

セイバンのランドセルはテレビのCMでもよく見ることが多く最もシェアが高い、ランドセル業界で最大手のメーカーです。
セイバンのランドセルは機能性が高く、背負うときに子どもに負担をかけないような工夫がされている、総合的にバランスが取れているランドセルメーカーです。
PUMAやコンバースなどのコラボなど豊富なラインナップがあります。

 

 

イオン かるすぽ(みらいポケット)ランドセル

 

  • 拡大して使える大容量
  • 24色カラーの展開
  • 求めやすい価格で高品質

 

テレビなどのCMなどでも見ることが多いイオンのランドセルは、ランドセルメーカーではありませんが、イオンオリジナルのランドセル「かるすぽランドセル」は、品質が高く人気があります。
今年の新作ランドセル「みらいポケット」は小マチの部分が8cmまで拡大ができて、上履きや給食袋などの荷物がたっぷりと入ります。
セイバンやフィットちゃんなどとコラボした限定モデルや、イオンのオンラインショップでしか購入できないランドセルも人気です。

 

 

ふわりぃ

 

  • どんな子どもでも軽くて背負いやすい工夫がされている
  • デザインやカラーが豊富
  • 財布に優しい価格

 

老舗のランドセルメーカーである株式会社協和の「ふわりぃ」は、何よりもお子さんを最優先に考えた「子ども第一主義」の背負いやすいランドセルを作っています。
成長とともに変わっていく体型・身長などにも対応できるように作られており、障がい児用のUランドセルも高い評価を得ています。
また、オーダーメイドランドセルは、6年間使えるランドセルが自分の好きなデザインや柄にできるため特に人気が高くなっています。

 

 

くるピタ ランドセル

 

  • 磁力の力を利用した特許技術で指一本で開け閉めできる
  • 前後左右の反射材によって暗い夜道も安心安全
  • バリエーションが豊富

 

株式会社マツモトのオリジナルランドセル「くるピタ」は、特許技術である磁力の力を利用した錠前が使用されており、指先で軽く触れると0.2秒で開閉することができ、使っていると楽しくなるランドセルで人気があります。
創業以来、たくさんのランドセルを製造・販売してきた株式会社マツモトの技術が詰め込まれているので、使いやすさや安全性、耐久性もあり、6年間安心して使える楽しいランドセルがいいという方におすすめです。

 

 

2021年度 おすすめの工房系ランドセルを紹介!

大手ランドセルメーカーにはない、周りのお子さんとはちょっと違うこだわりのランドセルを子どもに持たせてあげたい!という家庭が増えてきたということもあり、工房系のランドセルの人気は2019年度に引き続き高くなっています。

 

工房系のランドセルは老舗が多く、職人さんがランドセルを使うお子さんのためにまごころを込めて製作しており、力がかかりほつれやすい箇所などを手縫いで補強したり、伝統的な方法で作ったりしているところが多く、熟練の職人さんが1本1本を丁寧に製作しているので生産本数が限られてしまいます。

 

そのため、工房系のランドセルの購入を考えている方は、早めの予約購入をおすすめします。

 

黒川鞄工房

 

 

 

黒川鞄工房は創業120年の「古き良き伝統ある暖簾(のれん)」と「創業者の理念」が継承された、現在五代目のオーナーである老舗ランドセルメーカーです。
分業化してランドセルを作るのではなく、ランドセルを1人で最初から作り上げられることができる職人さんが、工房で頑丈で美しいランドセルを作っています。
お子さんの健康を考えた「はばたく 肩ベルト」は、肩ベルトを立ち上げることで体感重量が軽くなり姿勢が良くなる効果が期待でき、お子さんの体への負担を軽減することができます。

 

 

萬勇鞄

 

 

 

職人さんの技術によって丈夫に縫い上げられたランドセルは、見えないところにも丁寧なものづくりがされており、子どもがランドセルの荷物の重さによる負担を感じないように、左右が別々に動いて背中フィットするウイング背3カンや肩ベルトの工夫によって、背負いやすく体感重量が軽くなるランドセルです。

 

 

土屋鞄

 

 

 

土屋鞄製造所は1965年にたった一人のランドセル工房から始まり、そこから少しずつ仲間が増えていき、現在では日本の職人技を磨き伝える熟練職人さんと、若い世代の職人とともにランドセルを作っています。土屋鞄のランドセルは、一つ一つが職人さんたちの手で作られており、入学から卒業をするまでの6年間を元気いっぱいに使えるように、水に強く、傷がつきにくい革、お子さんの体に負担がかかりにくい工夫がされています。

 

 

池田屋

 

 

 

1950年に創業された池田屋のランドセルは、「厳選したよいものを」「お客様の立場に立ったものづくり」の2つのこだわりを持ってランドセルを作っています。
池田屋のランドセルは、職人さんによる常に背負いやすいランドセルへの工夫や努力がされており、子どもの小さな肩にかかる負担が軽減できるようにすべてのパーツの見直し、形状、素材、動きなどが検証されています。

 

 

カバンのフジタ

 

 

 

ランドセルを作り始めてから60年になるカバンのフジタのランドセルは、シンプルでカラフルなものが多く、飽きのこない色やデザインだけではなく背あてにも色がついていたりなど、見ているだけでもワクワクする色の組み合せになっています。
アルファベットの「X」のような形状の肩ベルトや背あての部分に背負いやすくする工夫がされていることで、ランドセル本体と背中の隙間がなくなりフィットして体感重量が軽くなっている、お子さま想いのランドセルです。